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ちらんらん

 岩手でもノイタミナ枠のアニメは放送されてるんだねー。
 という事実に、最近になってようやく気がついたわたしは、なんとなく新番組であるアニメ、「パンチライン」を録画してみたのであった。

 ノイタミナ=オサレ。
 そんな図式が、わたしのなかでは勝手に出来上がっていたのですが……さて、実際のところどんなもんかね? と思って観てみたら、あにはからんや、目の前で繰り広げられていたのは、オサレなパンチラアニメでありました。

 オゥ。
 イエス。

 というか作画が凄いね!
 この「パンチライン」のひとつ前に放映されていた「四月は君の嘘」も、映像的にはえらいこっちゃなハイパークオリティーだった記憶がございますが……最近のアニメはスゲーなー。
 昔のジャンプアニメとか毎週のように絵柄が変わってたのになー。
 北斗の拳とか。
 ケンシロウの顔が毎週、なんか違うの。
 いまじゃあもう、そんなことはほとんどないもんなー。

 内容自体はけっこうとっちらかってた印象ですが……やりたいことをとにかく詰めこんだという感じなのでしょうか。
 大友克洋のAKIRAっぽい近未来なバイクに乗って、AKIRAっぽいスライド停車を決めてみせたり。
 バイクを横向きにして、こちらを見つめながら両のタイヤを滑らしつつ遠ざかり、停車するというアレ。
 ヒーローっぽい格好をした少女がバトルしてたり。
 かと思えば幽霊になったり……隕石が墜ちて地球が大惨事になったり……BGMはドリフじゃなかったけど……アイドルとか少女の変身シーンとかニコニコ動画とか、科学者とか腐女子とか退魔師とかパンチラとか音楽は小室哲哉とか、とても盛りだくさんな内容で、あまりにも盛りだくさんすぎて、結果、なにがなにやらようわからん、と。

 まあ、考えるな、感じろっていうことなんでしょうね。

 ああ、でも、ルール設定は面白かったなあ。
 パンチラを見て興奮すると主人公はパワーアップする。
 でも興奮しすぎるとゲームオーバーになってしまう。
 だから、主人公は自分がパワーアップするまではパンチラを求めなきゃいけないんだけど、パワーアップ後は逆にパンチラを避けなくてはならないという。
 これは素晴らしいルール。
 たぶん、ゲームオーバーにならないように、適度にパンチラを見ながら、いろんなイベントをクリアーしてゆくという内容……に、なるのかな?
 わかんないけど。

 ちなみに、パンチラシーンは例のハイパークオリティ作画によって、ハイパークオリティなシロモノが拝見できるんですが、さほど興奮はせず。
 オサレすぎると、もはや水着とあんまり変わらんのですね。
 雰囲気が明るすぎるんだなポップすぎるんだな淫靡さが皆無なんだな。
 やっぱりエロスにはシチュエーションが大切なんだなあ、と思ったことよ。
(※個人の感想です)

 ……これでパンチラがヘタに生々しかったりすると、いろいろと台無しになりそうな予感なので、オサレパンチラはきっと正解なのでしょうが。



 ↓↓↓↓『続きを読む』で拍手コメントに秩父ラブラ。

>>あれって“ひぶせまつり”でいいんですの?なんか、どっかで“かぼうさい”と言ってたような…

 ググってみた感じだと、日高火防祭は「ひたかひぶせまつり」ですね。
 奥州市の観光サイトに載っていたんだから、たぶん正解であろう。



>>明日は皆既月食だと思ったけど違いましたかね?

>>日蝕は何日も前からマスコミで扱うのに月蝕は当日告知が多いですね何故か。で、見ましたよー月蝕。前回より欠けてく速度が早かったような気がしました。最後まで見届けようと思ったですが強風の寒風に負け、ナツメ球くらいになった処でヤメました(笑)。

 4月4日の皆既月食情報、せっかくいただいたのに、すっかり忘れていて、完全放置プレーでした。
 気がついたときにはすでに終わっておったよ。
 すまぬ。

 マスコミさんの取り扱いに関しては、やっぱり日食とくらべると月食は地味なんでしょうねえ。
 日食はほら、あたりも暗くなるから。
 派手だよね。うん。
 月食はほら、消えたところで、ねえ?
 元々暗かったのが、さらにちょっと暗くなるくらいなもので……。
 いや!
 好きだけどね、月食!
 ひかえめなところが好きだな!
 忘れてたけど。



>>米に魅了されてる自分としてはカノジョのソレ、少~し解るですね。何にでも合うんですもの米の飯。ただ「今の体は十年前の食生活で出来ている」とゆー説を考えると…「ほどほど」にせなあかんですな(苦笑)。

 元体操選手の田中理恵さんがBSのNHK番組でメシをガチ食いしていた話ですね。
 いやあ、本当に羨ましいかぎりです。
 じつはけっこう前からあの番組はやっていたらしんですけど、とりあえず体型に変わったところはなさそうな……いいですね!

 私事ですが、最近、微妙に胃の調子がよくなくてですね。
 しかたがないので、毎食、二杯は食べていたご飯の量を、一杯に減らしましたところ……すこぶる調子がよくなりまして、なるほど、腹八分目というのは正しいのだなあ、と思ったしだいでありました。
 まあ、そのぶん、間食が増えましたんで、体重的な増減は無かったりするんですが。
 バターサブレが安くて美味しいです。
 ばくばく。



>>テレビに出る仕事の人は食物に好き嫌いが有っちゃ務まらないんだなあと思うのは私だけですかね?因みに私ゃ「喰ったら百万円やる」と言われてもラッキョとホヤとウニと生牡蠣だけは絶…体にイヤです。1億円積まれてもイヤ!

 わたしの場合、らっきょはイケますな。
 ホヤは……食べたことがない。
 ウニは好物。
 生牡蠣は積極的には食べないけれど、苦手というわけでもない。

 食べものに関しては、あまり苦手なものは無いんですが……最近、とうとうコーヒーがダメになりました。
 コーヒーを飲むと、たとえ缶コーヒーであっても、胃が死にそうになる。
 動機はするし呼吸も乱れる。
 なんだろーなー、アレルギーかなんかなのかなー、と思いつつ、調べたかぎりだとコーヒーにアレルギーは無いらしい……じゃあわたしのこの反応はなんなんだコラ。

 昔は平気だったんだけどなー。
 むしろコーヒーをガブ飲みしまくってたんだけどなー。
 そのツケがまわってきたのかなー。
 しかたがないので紅茶とか飲んでるんですけど、不思議なことに紅茶だと平気なんだなー。
 本当に不思議だ。



>>わたし、ずっとエレクチオンのことをエレク「オ」チンと誤読していました。なんだかとっても、悔しいよう。○っ○なんだから、オチンでいいじゃない。センセも、そう思いませんか?

 エレクチオンはですねー、わたしの場合、「実験人形ダミー・オスカー」なるエロエロな劇画系トンデモ漫画で知りましてですねー。
 いやあ、ぶっとんだ内容だった。
 とてもここには詳細なんて書けないくらいに。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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