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くしゃぴー

 我ながらけっこうヘンな体質だと思うんですけど、倫理的な意味で微妙にヤバげなことを考えると、とたんに鼻がムズムズしだして、くしゃみを連発しだすという、まるで漫画のような現象が起こるわたしの身体なんですね。

 たとえば――。

・某『忍者ハットリくん』のパロディーとして、ハッタリばかりの忍者が小活躍するという『忍者ハッタリくん』を思いつく。
・ハットリくんに登場するマスコット的犬キャラクター、獅子丸のパロディキャラを考えだそうとする。
・よし、ハットリくんの獅子丸はたしか『ちくわ』が大好物だったから、パロディキャラのほうは『チワワ』が大好物だということにしよう! 「弱肉強食の厳しさをまざまざと見せつけられる思いでござる……」的な。

 と、ここで『ちくわ』の代わりに『チワワ』をもりもり食する筋骨隆々な人型マスコットキャラ、獅子覇王丸の姿を思い浮かべた時点で、くしゃみが止まんねーぶえっしゃほい!

 前回のブログのゴキブリラジコンネタのときも鼻はムズムズぶえっしゃほい。
 なんだこの体質。
 まあ、倫理的な一線を踏み越えることに対する肉体的なアレルギー反応……なのかどうかはさっぱりわかんないんですけど、性的な方面の倫理を踏み越えることに対してはとくに反応はないっていうかべつのところは反応しちゃいますけどオギオギ。

 だったらもう倫理オーバーげなネタを思いつくのを止めればいいんですけど、これがまたそっち方面のネタもけっこうなかなか嫌いじゃないのがですねえ、ぶえっしゃほい!



 ↓↓↓↓『続きを読む』で、ぶえっしゃほい!

>>昨晩、僕のノーパソのキーボードの↑ボタンは妙に外れました、まさかこんな時期かなって気がします。

 カーソルキーも地味に困るっちゃあ困りますわなあ。
 マウスがあるんで、どうにかならないこともないんでしょうが……文章を書いてるときなんか、意外とカーソルキーで入力する場所を動かして書いたり消したりしますからねえ。

 ゲームも使うのかな?
 ふだん、パソコンでゲームしないからな……。
 せめてノートパソコンじゃなきゃね。
 据え置きのデスクトップパソコンなら、キーボードだけ交換するのも楽なんですけど。
 なので、つぎに買うパソコンはノートじゃなくてデスクトップなタイプにしようかなと思ったんですが、いまってデスクトップのパソコンってあんまりメーカーさん、扱ってないのねー。
 東芝、富士通、NEC……どこも扱ってやしない。
 モニターと一体型のはありますけど。
 それならノート買うわい、てなもんで。

 んー、DELL……HP……もういっそ、自作か……?
 うーん。



>>キーボード交換、高いのねえ。

 高いのは高いんですけど、パーツさえあれば比較的簡単に交換できるのがThinkPadのいいところですねえ。
 他のメーカーだと、たぶんなかなかこうはいかないんじゃないかと……思います。



>>ズボン類は購入すると必ず裾上げをせねばならんので元々の形はもれなく台無しになります。裾にポイントとなる刺繍やら模様やら有る物はハナッから選定外。あ、裾上げは自分でやりまっせ、チマチマと。おぜぜが勿体ないですもん(苦笑)。

 針仕事ってめんどくないですか?
 100円ショップに、アイロンをかけるだけで裾上げできるというテープが売られてまして……絶対に針のほうが長持ちするとは思うけれどー。



>>キーのタッチの塩梅が変わると文章構築も滞りますよねえ。私もバコバコからペチペチに変わっただけで、まあ、はかどらないったら。コレが文筆家の皆様だったら「キーッ!」となるだろーなあと。

 キーのタッチが変わるとですねえ、なーんか妙に疲れるんですよねえ、指っていうか腕が。
 ぴきぴきする。ぴきぴき。
 もう腱が張って張ってしかたがない。

 あとはキーの配列ですね。
 いちおうブラインドタッチ(キーを見ずに入力すること)はできるんですけど、それゆえにわずか数ミリほどキーの位置が変わっただけで、もう打ち間違えまくり。
 慣れるまでストレスがたまるぅううう。

 んで、パソコンを買い換えたりするとですねえ……これがノートパソコンだったりすると、必然的にキーボードも変わるわけで……けっこう大変。
 まあ慣れといえば慣れなんですけども。



>>貧乏だけど、古着は基本的に着ませんワタクシ。因みに中古品屋さんにも行きません。だって入店すると、いきなり肩が重くなるんですもの。

 わたしも古着は買わないかなー……。
 元の持ち主が知りあいとかだったらぜんぜんイケるんですけどね。
 知らない人が着ていたものは、ちょっと厳しい。

 中古品は……モノによるかしら。
 食器とかちょっとイヤんですよね。
 電化製品は、まあ平気でしょうか。
 たぶん身に触れるのが嫌なんでしょうね。
 だからゲームなんかは中古でもまったく平気。
 データだし。

 本は……綺麗なら……あと、大切にしたい本はやっぱり新品で買いますかね。
 うん。



>>先生大丈夫です。ゲーマーの僕らはその考えが普通ですw

 『Frozen』こと『アナと雪の女王』を観て、「ゲームみたいやなー」と感じてしまったことに対するコメントですね?

 まあ……普通なんでしょうねえ。
 けっこう本気で。

 やっぱりFFってスンゴイもんね、CG。
 FF13もいろいろいわれてましたが、映像はヤベーヤベーマジヤベー。
 主人公のライトニングさんはネットでよくネタにされるライトニング『さん』のほうが好みですけれども。
 『アナと雪の女王』にて劇中歌を映画館でいっしょに歌おう! というイベントがあって(ホントにあるらしいよ)、意気ごんで向かうも実際に歌う場面になったらまわりの目を気にして小声で「れてぃごーれてぃごー」としかつぶやけないライトニングさん、的なアレ。
 できる女がへっぽこってイイよな!



>>リアルでゴキブリを見たことがないです。リアルで女性とエッチしたこともないです。

 いいよねえ。
 リアルでゴキブリを見たことないなんて。
 あ、リアルで女性うんぬんはさておき。

 ここだけの話、子供のころではあるんですけど、わたしってばゴキさんを踏みつぶしたことがあるんですよ。
 台所に入ってすぐの出会い頭っていうか。
 びちって。
 ゴキさんとわたし、双方にとって不幸な事故であったといえましょう。
 ってゆーかゴキともあろうものが踏まれるような場所で呑気にしてんな。
 ゴキの風上にもおけねえ!



>>うへー…なんかイヤな装置ですねえ…それこそ、如何に相手がゴキとは言え…昔、ロボトミー手術の漫画を読んで暫く具合悪くなったのを思いだしました(泣)。

 もうホントですよ。
 あのブログ記事を書いてる最中、くしゃみがひたすらぶえっしゃほい。
 しかしこれ、たとえば呪いやら催眠術やらで相手の意志を思うままにするのとほとんどおなじ行為なはずなのに、直に脳に電極グサッというだけで気持ち悪さが段違い平行棒になるのはどうしてだろう……とあんまり考えこみすぎるとまたくしゃみが止まらなくなるからやーめた。

 たぶん、生々しいからなんだろうけど……うーん。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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