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イブセマスジー

 日本謹製の新型ロケット、イプシロンが打ちあげ中止、ということで。
 あ、いや、そのこと自体にはとくに感想も感慨もないといいますか、いわゆる発射したけど空中でどかーん、というちょっと取り返しのつかない系の『失敗』じゃなくって、なにかエラーがあって途中で打ちあげを『中止』したというだけの話みたいですんで、まあ、またやり直せばいいんじゃね? ぐらいな軽い気持ちしかなかったりするんですが。
(実際、そんな軽い話ですむかどうかすら知らなかったりするんだけど)

 なんていうか、イプシロンって聞くと、某ドロ臭スコタコアニメ、ボトムズに登場したパーフェクト・ソルジャーを連想しちゃうよね、という世のオタク系オッサンたちがだいたい思ったようなことを、ぼくも思ったって、ただそういいたいだけだったんだ!

 いえーい。
 スコープドッグカッコイイぜー。
 と、いつだったかユーストリームで流れてたボトムズ特番を見逃した悔しさで、そのサイトのリンク先にあったボトムズのパチンコ動画を観て……遺伝確率1/25,000,000,000の、250億の部分がダカカカと減ってゆくボーナス演出を観て、やっぱりボトムズはいいなあって思ったんだぁー。
 でもギャンブルはしない主義なんで、おそらく実機でプレイすることはないであろう。



 ――んで、オンボロのスコープドッグ(人型の戦車みたいなものだと思いねえ)に乗った主人公が、そのオンボロなスコタコを修理しつつオンボロさにグチをこぼしつつ、「いいかげん機嫌直してくれよ、なあ、相棒!」とか呼びかけながら北斗の拳ライクに荒れ果てた世界を旅する話なんて、なんかいいなあ……と思ったんだけど、よく考えてみたら聖刻1092の序盤がなんかそんな感じだった。

 知ってる?
 聖刻1092。
 いいラノベなんですよ……いまは無き朝日ソノラマ文庫で出ておりましてね。
(いまは朝日ソノラマノベルスで出てる……はず?)
 まだ未完なんですけど、どこかのだれかとは違って、ちゃんと続きを書いていて……最終シリーズである聖刻1092神樹編の一巻が出たのが、えーと……ハイ、奥付を見ました。
 2010年の4月発売、と。

 もう、三年か……。
 早いな……。
(遠い眼)

(遠い眼)

(遠い眼)

(近い眼)

(赤い眼)

(猫の眼)

 にゃー。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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