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るーるーるーあるこー

 ほぼ毎日、夕飯どきにはまずアルコールを胃にブチこんでからメシをカッ食らうという由緒正しきジャパニーズ・オトウサン・スタイル、いわゆるひとつの晩酌をカマしているわたくしなんですけれども、どうも食事を終えたあと、眠くなってしかたがない。

 眠くなったら?
 まあ、そりゃ眠ってしまうよね……すぴー。
 目覚めたときの胸焼けがハンパないんですけれどもだ。

 そんなごはん食べたらグースカピー、起きたら胃もたれで地獄生活を繰り広げていたあるとき、たまたま飲む酒を日本酒(小コップ二杯)からビール(もどきの発泡酒350ミリリットル)に変えてみた。
 なんとなく。
 ただなんとなく。

 そしたら、眠くならなかった。

 ……んー、アルコールの摂取量が減ったから?
 だよ、ねえ。
 っていうか、あんだけ眠かったのはお酒のせいだったんスかー。
 日本酒をコップ二杯じゃなくてコップ一杯にとどめておくべきだったんスかー。
 わー、もの足りねー。

 ★  ★  ★

 ……たしかに、いま思えば、ごはんを食べたあとで眠くて眠くてしかたがなくなる病が発症したのは、飲むお酒を発泡酒から日本酒に変えてからであった。
 いや、なんとなくね。
 ラズウェル細木の漫画を読んでると、なんとなく……『酒のほそ道』とか……日本酒を飲みたくなってしまってですなあ。
 で、わたしの住む場所、岩手県はいちおう米どころでもあるので、美味しいお米のあるところには美味しいお酒もできるらしく……ほら、日本酒って材料はお米だから。
 なので、地酒を中心に攻めてみたらこのありさまだよー。

 とりあえずいまのところ自分の口に合うぽいのは鷲の尾だね。
 あ、鷲の尾というのはお酒の名前ね。
 といっても金印とか上撰しか飲んだことないけど。
 純米とか吟醸とか高くて、とても毎日飲む対象には選べない。
 かといってパック酒というのも、なんか……まだ、ちょっと、自分には早いかなー、なんて。
 ワンカップ?
 んー……。

(※金印(きんじるし)、上撰(じょうせん)というのは、旧酒税法上における二級、一級のこと……だってさー。昔の日本酒は二級とか一級とか、クラス分けされてたんですなあ。その時代はそこそこオッサンなわたしも知らなかったりします)
(※ぶっちゃけ、二級とか一級のほうがわかりやかったような気はするんですが)
(※日本酒を飲もうと思ってスーパーのお酒コーナーにいって、いちばん困ったのがその種類の多さと、違いのわからなさ。金印とか上撰とか佳撰とか純米とか吟醸とか本醸造とか、いったいなにがどう違うのさ! 売る気あんのか! ……と、プチおこ状態に)

 ★  ★  ★

 たぶん、最終的には南部美人か鷲の尾に落ちつくんだろうなー、と想像。
 どちらも岩手の日本酒のメーカー名でございます。
 値段もそこそこ、味もそこそこ……どちらもまあ、いろんな意味で飲みやすい。
 いんだよもう、そこそこで。
 毎日毎日、久保田とか越乃寒梅とか八海山とか飲んでられねーだよ。
 高いお酒が美味しいのは知ってる。
 知ってるけれど……だってほら、高いからぁ。

 ★  ★  ★

 ……で、問題は、これから先、日本酒を飲むべきかどうかという点であったりする。
 飲みたいけれど、眠くなるのはよろしくない。
 いや、まあ、寝てもいいんだけど、胸焼けしながらの目覚めがとにかく最悪なので。
 胃にも悪そうだし。
 元々、あんまり胃はじょうぶなほうじゃないし。
 ならばコップ一杯だけにとどめておくか……それじゃもの足りないしー。
 発泡酒に戻す?
 ダッテ日本酒オイシイデス。
 いっそ飲まない?
 んんふっふー。

 まあ……まあまあまあ。
 そのときになって考えるということで。
 大家さんから芋焼酎(2リットルパック入り)も貰ったんで、ためしに飲んでみたら、あら、意外とイケる感じ? だから……明日はどっちだ! 肝臓は大切に!
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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