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こんなこともあろうかとー

 ガンダムとか、バンダイ謹製のDVDを観るとき、最初に流れる「バンダイビジュアル」の音声が、なんど聞いてもどう聞いても、「てんだいびじょあー」にしか聞こえない!
 ハイ、西野でございます。

 発音が流暢すぎるんですよなあ……。
 まあ「ビジュアル」が「びじょあー」になるのはわかる。
 理解できる。
 だがしかし、なぜに「バンダイ」が「てんだい」になるのか?
 だって「BANDAI」だよ?
 BANだよBAN。
 なにをどうしたら「BAN」が「てん」に……わからない。
 英語はわからない!

 ……ただたんにわたしの耳がクソ耳なだけという可能性もアリ。
 というかその可能性のほうが大アリ。

 ★  ★  ★

 と、バンダイつながりでヤマトの話に。
 前回のブログで、スカパーにて初代ヤマトを観る機会があったと書いた。
 といっても、なにしろほとんど全話一挙放送みたいなもので、途中途中、箸休め的に違う番組が流れはするものの、一日で全26話をやっつけちゃうという、なかなかにハードなもので……とてもとても、ぜんぶは観てられなかったんですけれども。

 それでも最後のあたりは観た。
 具体的にはケツアゴがステキなドメル司令官が登場するあたりからちょこちょこと観た。
 30年以上前のアニメにしてはけっこうキレイなー、HDリマスターってスゴイのなー、でもやっぱり放送回によって作画の差が激しいのなー、ドメルさんのケツアゴができたりできなかったりするのなー、というか主人公の古代進がメチャクチャ好戦的なのなー、すっかりドチンピラなー、ほとんど永井豪キャラのようなー……などなど、いろんな感想を抱きつつ、最後まで視聴。

 なかでも古代進のチンピラっぷりには驚いた。
 こんな人だったっけ?
 なんか異次元空間らしきところで敵艦隊と遭遇したところ、ほかの乗組員は「エンジンの調子も良くないし、ひとまず逃げようぜー」といってるのに、古代だけは「敵に後ろを見せるつもりなのか!」「あんなヤツにシッポを巻いて逃げるだなんて!」とやたら好戦的。
 沖田艦長が「逃げる」と命令を下しているにもかかわらず、「敵はたった一隻ですし……」としつこいし。

 と思ったら、じつは敵の艦隊は3000隻(!)もあったと知るや否や、「おっおー!? こりゃたまらねえや、オイ島、逃げろ、もっと早く!」とかさあ……。
 もう観てておかしくってしかたがなかった。
 とくに「おっおー!?」がヤバかった。
 まあ、この時代における主人公キャラクターの造形というのがあるんでしょうけれども。
 熱血にあらずんば主人公にあらずという。
 実際、リメイク版の2199だとここまでアレな人じゃないですし、古代さん。

 しかし……それにしても……。

 ★  ★  ★

 そして、真田さんだ。
 ヤマトの波動砲穴にブッ刺さったドリルミサイルを反転させて、ドメル艦隊を壊滅させた(戻ったミサイルがたまたま一隻にあたり、その船の爆発に巻きこまれて二隻めが沈み、そこから飛んだ破片が当たって三隻めがちゅどーんという、ピタゴラスイッチ的な偶然の産物ではあるが)時点で、「スゲエな真田さん」とはちょっと思ったりしたんだけど、ピタゴラ壊滅シーンがあまりにおもしろすぎたので、そこのところはスルーしていた。

 ってゆーか、最終回のあのシーンさあ……。
 当時の視聴者はアレでよしとしたんだろうか?
 アレですよ、アレ。
 ヤマトがデスラー砲をブチかまされたシーンですよ。

 くらえー!
 と最後、デスラーがデスラー艦からデスラー砲(いちいち素晴らしいネーミングです)を発射しますわな。
 なんたって相手は憎きヤマトですよ。
 自分たちの母星、ガミラス星を壊滅させた、不倶戴天の仇ですよ。
 復讐するは我にあり! ってなもんです。
 だからデスラーさん、歓喜に満ちた表情でぽちっとな。
 ぎゅいーんと伸びるデスラー砲の閃光。
 対するヤマトは「ダメだー!」「避けられなーい!」と絶望の嵐。
 そんな阿鼻叫喚のさなか、眉なし野郎の真田さんは、ひとり、慌てず騒がず、おのれの目の前にあるスイッチを、ぱちっ。
 とたんに光状のなにかに包まれてゆくヤマト。
 そこにデスラー砲、命中。
 ぱきーん。
 ヤマト、デスラー砲を跳ね返す。
 跳ね返ったデスラー砲、デスラー艦に逆に命中。
 デスラー、デスラー砲を発射したときの歓喜に満ちた表情のまま、炎に包まれて……ちゅどーん。

「やった! デスラー艦が爆発したぞ!」
「(でも)いったいどうして……」

 ヤマトクルーのもっともな疑問に答えるクールな真田さん。

「冥王星で見たガミラスの反射衛星砲にヒントを得て、ひそかに開発しておいた空間磁力メッキが役に立ったよ」

 おーい!
 おおーい!
 デスラー砲を撃たれたとき、けっこうどきどきしてたのに!
 どうやってかわすんだろう?
 ああ、やっぱり最後は、波動砲とデスラー砲の撃ち合いなんだろうな……って、どきどきわくわくしてたのに!
 最後は真田さんの謎スイッチによる謎兵器の謎パワーで大勝利とかさあ……。
 ひそかに開発してたとかさあ……。
 しばし脱力が止まらなかったです。
 おかげで沖田艦長の名シーンも、あまり感動できずに終わってしまい。
 なにもかも懐かしいー。

 さすがに製作サイドもこれはアレだと思ったのか、映画版ではなかったことになってるらしいですが……だから当時の視聴者はこれでOKだったの? ダメでしょ? さすがに。

 たぶん、というか絶対、ネタにしてたんでしょーなー……。
 当時の同人誌とか、さぞ楽しいことになっていたに違いない。
 2199では……やるわけがないわな。
 あの美しい作画で空間磁力メッキされたら、もうどうしたらいいのだろう。
 DVDの特典映像とかでやってくんないかなー。
 大爆笑できる自信はあるんだけどなー。



 以上、こんどは映画版をレンタルしてきて観ようかなー、と思っているNotヤマト世代の西野でした。



 ↓↓↓『続きを読む』で、違うよ! 映画といってもキムタク版じゃないよ!

>>私は犬と猫には好かれるんですけど人間の女性には好かれないです(特に同年代)。

 いいじゃないか、それでも犬と猫には好かれるんだから。
 わたしなんかいまだに近所の犬には好かれない。
 顔を見るとびくっ、って止まる。
 止まるどころか退こうとする。
 なんでだ……どうしてこうなるんだ……。



>>僕はピアノ8年やってましたが、楽器は慣れれば簡単ですよ。今はアコギを弾いてます。(アコギってなんかエロいw

 慣れるまでが大変だと思うんダヨネー。
 だけどピアノが弾けるといいですよね……カッコイイよね……。
 左手と右手で違うことをしなくちゃならないというのが、どうも不器用なわたしにはムリ。
 さらに足でペダルまで踏まなくてはならないという哀しみ。



>>解るー!スイッチとかツマミとか並びまくってると、ちょしたくなるですよ!

 ねー。
 ちょしたいよねー。
 というか「ちょする」って間違いなく方言なんで他の地域の人はわからんですよねー。
 「触る」的な意味ですよん。
 「ニキビちょしちゃダメー」みたいに使います。



>>カフェインだったら緑茶がいいですよ。あまり胃に負担与えないから。でも、茶色いほうじ茶じゃなくて、緑色のじゃないとカフェイン少ないですよ。あと、2度目からはカフェイン少ないけど、それ以外の有効成分は却って豊富に出るそうです。

 なんか緑茶は飲んでるうちに飽きてしまってですねえ……。
 ほら、コーヒーだとミルクを入れるとか砂糖を入れるとか、味に変化をつけることができるじゃないですか。
 アイスとホットでも違うし。
 しかし緑茶は、ミルクを入れるのもアレだし砂糖はもっとアレだしやっぱりホットがいいだろうしで、さーて、どうしたものやら。

 ……ん。
 緑茶にミルクとか砂糖を入れてみるのもアリなんだろうか。
 もしかして先入観にとらわれすぎていた?
 いや、だけど、抹茶ならともかく、緑茶に……んーむむむ。



>>痔でも書き仕事できますよ。浮き輪みたいな痔患者用クッションがあるの。それを敷いて座る。でも、痛みや、症状によっては敗血症起こすので、いらいらしていい文章書けなくなっちゃうのが困る。で、痔って歯を食いしばるとなりやすいんですよ。だから、あごをリラックスさせる癖つけると、痔はかなり防げると思います。

 あー知ってるー。
 浮き輪みたいなクッション、知ってるー。
 というか持ってるー。
 アレって痔のときに使うやつだったのか……知らずに持っていた……ニトリで買った……。

 あと痛いのはともかく、敗血症とかメチャ怖いんですけど。痔。
 まさに死に至る病!
 死因が痔とか、かなり切ない……。
 なるべくあごをリラックスさせるようにしていきたいと思います。
 でもあごをリラックスってどうすればいいんだ。
 ガムか。
 ガムを噛めばいいのか!



>>「真田さんの尻」と、普通に空目した。きゃあ!

 真田さんはきっとブリーフ派だと思います!
 機能性を重視したボクサーブリーフ。
 しかしながらふんどしが似合うのも否めない魅力。
 魅力?



>>あんだけぴっちぴちのぱっつんぱっつんのアウターに響かない下着ってどんなんだろう? 未来の服飾の技術はスゲーですな。

 ヤマト2199の、あのボディラインがあらわにもほどがある男だったらたまらんちんスーツのことですな。
 コスプレするのにも勇気が要りそう的な。

 下着ですが、けっこーフツーでございましたよ。
 なんかヤマトがワープする回のとき、さして意味もなく森雪さんの白ブラ&白パンが透け見えに。
 あ、あんなので釣られると思ったら間違いなんだからねっ。

 できれば森さんだけじゃなくって、ほかの人も……むしろほかの人が……巨乳ナースとか、メガネ美女とか、白髪アホ毛パイロットとか、真田さんとか……いろいろいるじゃないか!
 意外と巨乳ナースは黒下着だとうれしいな!



>>小橋の最後のムーンサルトは父親と二人で泣きました。時間がたつことでいい選手がたくさん消えていってしまって、もっと早く産まれて三沢や小橋の活躍をリアルタイムで見たかったです。

 まあ、我ながらプロレスに関しては幸せな時代に生きたんだとは思います。
 週刊プロレスもゴングもあった時代。
 東京ドーム、大阪ドーム、ナゴヤドーム、福岡ドームと、各ドーム球場で年四回も興業できていた時代ですよ。
 いまじゃとても考えられない。
 というより、日本全体がまだまだ景気がよろしかったんでしょうなあ……プロレスにかぎらず、たとえばゲームとか、CDとか、本だって、ハンパなく売れてたもんね。ミリオンとか平気でいってたし。

 だけどほら、たとえばアニメなんか、昔よりもいまのほうが、すくなくとも作画的なレベルは高いし。
 本数だって多いし。
 ネットの環境だっていい。
 スマホひとつで、いつでもどこでもネットに接続。
 LINEやツイッターで、エニウェアエニタイムみんなとつながれるぜー。
 イェー!

 だから、それぞれの時代によって、いいところ、悪いところがあるんですよきっと、とフォロー。
 そしてわたしは、いまいちLINEというものがよくわかっていない……。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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