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どんどん焼きも美味そうなんだよ

 頭がいたーい。

 ……と、人は単純にひとことで片づけてしまいがちですが、実際のところ、そうか?
 本当にわたしはいま、『頭が痛い』のか?

 いや、『頭が痛い』んじゃなく、『脳が痛い』だろっ!
 小学生からやりなおせっ!
 ――なんて小学生のようないちゃもんをつけたいのではなくって。

 たとえばいま、わたしは実際に『頭が痛い』んだけれども。
 ニンゲンだもの、頭痛のひとつやふたつ、あるでしょう?
 わたしの場合、風邪を引いたり寝不足だったり目を酷使しすぎると、だいたい痛みだす。

 どうも数時間前から痛くなりだして、あー、今日は寒いしなー、もしかして風邪かなー、でもべつに熱はないしなー、んー、やっぱり睡眠不足かなー、そういえば眠いしなー、うん、わかった、寝る! 寝てあげる!

 ……寝た。
 起きた。
 いってー。
 まだいってー。
 ズキズキするぅー。
 んー、こりゃなんだろ、目の酷使……?
 いや、でも、なにかを身体が欲しがってるような気がするぞ……。
 求めてる。
 ハートビート求めてる。

 わかった、これだ!

 ……飲んだ。
 コーヒー。
 なんとなーく、身体(というか脳?)がカフェインを欲しているような気がした。
 じつをいえば最近はあんまりコーヒーは飲んでなかったのだけど、なにしろほら、空きっぱらにコーヒーをばブチこむと胃がしくしく痛みだすようになってしまったふがいない肉体ですので、むしろ避けていた……その反動が、いま!

 いきなり普通の粉コーヒーは危険だと思ったので、インスタント。
 ざっぱー、とマグカップに入れて、砂糖とミルクも投入、ポットのお湯をだばだば注ぐ。
 気分は大藪春彦の小説(甦る金狼とか野獣死すべしとか)にでてくる主人公。
 気分だけは。
 ってゆーか松田優作気分?
 余談だけども、どうして大藪春彦の小説にでてくる食べもの&飲みものは、あんなに美味そうなのだろうか。
 美味いものを食わせれば美味そうに見えるのはわかる。
 だけど、たとえば卵を五、六個ほど使った雑な目玉焼きとか、粉を倍ほども入れたインスタントコーヒー(しあげにバターをくわえる)とか、そんなものでもやたら美味そう。
 それを食したり飲んだりする登場人物が、美味そうに食したり飲んだりするから?
 いや……意外と美味そうにはしてないというか。
 ただ単に、食わなきゃならないから食ってるというか……動物のエサ的な。
 味に関する描写もあんまりなくて、むしろ「身体のすみずみまで栄養が行き渡ってゆく気がした」的な……それか! そっちか! たしかに身体のすみずみまで栄養が行き渡ってゆくようなメシは美味そうな気がする!
 とりあえず『メシが美味そうな小説は面白い』の法則を立ちあげてみたいと思った。
 池波正太郎とか。
 そっちもなー、池波正太郎もなー、具体的な味の描写はなくって、ただ舌が焼けるほど熱いみそ汁(具はネギのみ)をすすって、「……ふむ」とひとこと、男が満足げに声を洩らすぐらいなもので……それか! たしかに美味そうに飲まれたら美味そうだ! あと『舌が焼けるほど熱い』みそ汁! ステキ! リアルだと猫舌なわたしは舌が焼けるほど熱いみそ汁は飲めなかったりするんですが……豊かな肉置き。

 と、余談より戻って、現在、インスタントコーヒー二杯目。
 だいぶ頭痛は治まってきた……というか、痛みが治まってきたいま、じつは痛かったのは頭ではなく、目の奥あたりだということがわかってきた。
 ごめん、頭。
 キミが悪いんじゃなかった。
 まあ、あんまり良くもないんだけど……ぺろ。

 で、もって、どうやら痛みの原因はカフェイン欠乏症だったっぽいんですが、それだけではなく、肩もバッキバキにこっているのがわかって、どうやらそっちも原因……?
 とりあえずほぐしてみる。
 首のまわり、それから背中の肩甲骨のあたりを回して回してバキバキバキ。

 そうして、症状の緩和されたいま、わたしが疑問に思うことは、どうしてカフェインが足りないと目の奥が痛むのかということと、本当にカフェインが足りないから痛んだのかということと、池波先生はどうして『豊かな肉置き』=肉感的な女性が好きなんだろうなあ、ということだった。

 もしいま、池波先生がご存命であれば、壇蜜さんあたりを見てどう思うのだろうか。
 ――下品。
 やっぱりそのひとことで片づけてしまうのだろうか。
 エッセイとか読んでると、あんまりお笑いには興味がなさそうな感じではあるので。
 ちなみにエッセイも読んでると腹が減ることが多いです。
 寿司を「濡れ濡れとしている……」とか書いてあったりしてですな。濡れ濡れだよ濡れ濡れ。
 食べたいわー、そんな寿司。
 回転しているお寿司はそんなにぬれぬれしてないー。



 ↓↓↓↓『続きを読む』で豊かな肉置きが濡れ濡れ。

>>そーなんですよ四月なんですよ、今夜は爆弾低気圧が来るという噂なんですよ。で、実は我が家の屋根飛び事件も1周年なんですよ! また飛ぶのかしらメソメソ。

 もうあれから一年が経ってしまったかー、とか、いろいろ思うところがアリマスデス。
 屋根は無事だったんでしょうか。
 新聞を読んだら、市内にあるアパートの屋根がふっとんだとかあって、大変だやなー、としみじみ。
 大家も大変でしょうが、住人も……雨漏りの水って汚いから。
 ほら、屋根裏とか伝ってくるわけですからね。
 埃まみれで黒ずんでいて。
 以前、住んでいた家で雨漏りした際、羽毛布団をダメにした記憶がちくしょー。



>>痛みを感じたらロキソニン急に熱が出たらロキソニン筋肉痛にもロキソニン意外と汎用性高いクスリですよロキソニン立ち仕事&急に休めない仕事のボクは常備してますねロキソニン

 ふだん、あまり薬を飲まないもんですんで、たまーに飲むとバカみたいに効いたりする身体の持ち主でございます。
 というか、効きすぎてヘンになるときもたまに。
 吐き気止めを飲んだらかえって気持ち悪くなったという、なんだかなー、もー、なエピソードもあったりするんだよ。



>>西野先生もエッチなことをしたいんですね。私は一応興味はあってネットでエッチな動画を見ることはあるんですが、見るだけで十分というか、ああいうことを実際にしたいとは思わないんです。やっぱり私は変なんでしょうか。

 ニシノセンセエはもちろんエッチなことがしたいですよ。
 否、エッチなことしかしたくないといっても過言では!

 エロスなことがしたくないというのは、まあべつにいいんじゃないですかねー、それでも。
 人それぞれですよ、人それぞれ。
 みんながみんな、ビースト・オブ・エロスではない……と、思いたい。
 だってほら、人類みなが淫獣だったとしたら、セックスレスなんてゆー言葉は存在しないでしょうし、たしかキリスト教とか、生殖以外の行為はダメなんだっけ?
 なんにせよ、エロスまみれじゃないほうがいいかもです。
 あんまりエロス大好きだと、たとえば仕事中にパソコンでエロスなワードばかり検索しちゃって、時間やら体力やら、いろいろと無駄にすることに……。



>>将棋世界という雑誌の四コマ漫画に壇蜜が登場してました。

 とうとう将棋の世界にまで壇蜜パワーが!
 これは某剛力さんが登場するのも時間の問題か?
 プロ棋士VSコンピューターならぬプロ棋士VSプロ剛力とか!
 なにを対決するのかは知らない。



>>「やっぱり余裕がないオトコはモテないよね」例え、耕太君は余裕のない男だとしても、ちずるは耕太のことを愛することになるのは変わらないと思います。

 たしかにちずるさんは耕太くんが余裕のない、餓え餓えガツガツ野郎でも気にせず(むしろ喜んで)ラブラブしてたとは思いますが、忘れちゃならない、耕太くんはちずるさん以外にもモテモテボーイだったりするんだなあ、これが。

 まあ、それが耕太くんの異性に対する余裕からくるものかどうかはさておき……。
 ライトノベルの主人公は、あんまり異性に対してガツガツしていない人が多いような気がする。
 ガツガツしてたらすぐにヒロインとくっついちゃって、話が終わっちゃうから……という理由もあるかもですが。
 あとガツガツしちゃったらライトノベルの範疇を超えちゃうから、というのもあるかもですがダークネス。
(うる星やつら方式――ガツガツしようとしたらメインヒロインが邪魔をしにくる――ならイケそうな気もするけれど)

 これははたして、作者が求めているのか読者が求めているのか。
 異性……というより性愛に対してシニカルなキャラクターが多い作品のほうが『売れている』ような気がするのは何故か。
 そのあたり、考えてみると面白くなるように思うけれど、しかしながらわたしの興味としては、いまだからこそうる星やつら方式がイケるんじゃねーかなー、というところだったり。
 電撃びりびりー。
 剛力びりびりー。
 ガツガツしようとしたらゴリ押しされてダメになるの。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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