スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

あーりんとあかりんじゃあだながかぶってると思うんだけどね

 ちょっと油断していたら、あっというまに二週間。
 みなさーん、二月が始まって、もう二週間が経過ですよー。
 月の半ばまで、もう終わってしまいましたですよー。
 ブログの更新って、するときはするんだけど、しないときはしないものなのだなあ、と思ったんだ。

 ★  ★  ★

 そうしてブログを放任主義にてすくすくと元気に育てているあいだにも、わざわざ見にきてくれている人がいる。
 ヒマだな!
 もとい。
 ありがたい話です。
 でも、だけど、いったいなにがおもしろくて見にきてくれているんだろう……と、ふと我に返った拍子なんかに、思ったりもする。
 そう、ふと我に返ったりするのだな。
 我に返って、バカなことばっかり書き記しているのが、恥ずかしくなったりもして……。
 まあ、すぐに忘れるんだけど。
 人は忘れながら生きてゆく生き物なのです。
(そうなのか?)

 ★  ★  ★

 さて、わたしがこの二週間、ブログも更新せずにいったいなにをやらかしていたのかといいますと……。



 ひさしぶりに外出しました。
 そのとき、たまたま通りがかった公園にて、たまたま発見したパンダの乗り物が上記の写真。
 普段はこのパンダの上に、ようぢょがまたがってぎこぎこと上下させているのかと思うと、じんわりと興奮するのを禁じ得ませんね。



 となりにはタイガーの乗り物も。
 いい年なのにパンダの乗り物にまたがってようぢょはあはあしつつ、撮影してみた。

 と、そんなことをしていたら本当に学校帰りと覚しき小学生低学年くらいのお嬢さまが公園内に単身にてお入りになられたので、あわててなんでもないそぶりで立ちあがり、お嬢さまのいぶかしげな視線を感じつつなんでもないそぶりで公園より速やかに脱出、ほっと安堵の吐息をついた怪しい男性がここにひとりなのでした。

 ……『怪しげな風体の男が公園にてパンダ型の遊具にまたがり、ぎこぎこと上下に揺する事例が発生』とか防犯案内に書かれたりしたらどうしよう。

 ★  ★  ★

 あとはねー、ああ、そうそう、いまになってももいろクローバーZにちょっぴりハマりそうな予感を抱えておりますよ。
 なんでしょうね。
 ヤバイんですよね。
 調べれば調べるほどにヤバイんですよ。
 いつでも全力投球なライブっぷりとか、かと思えばUstreamで配信されてる動画あたりで死ぬほど味わえる、なかばプライベート感あふるるぐだぐだっぷりとか。
 またちょうどいいタイミングでスカパー無料放送がありましてね。
 そのスカパー無料放送にてももいろクローバーZのライブ映像をやたら放送しやがってくれましてね。
 なんてことしてくれるんだと。
 そんなの観たらハマってしまうに決まってるじゃないかと。
 いやいやまだだ、まだだいじょうぶ、いまなら引き返せる。
 これでブルーレイとか買い始めちゃったら、もう……。

 ま、まだだいじょうぶだよ?
 最初はあーりんこと佐々木彩夏嬢が気になっておったんですが、リーダーである百田夏菜子リーダーの凜々しさに惹かれ、かと思えば玉井詩織たまの空腹キャラ&ビンタキャラにギョとしつつ、有安杏果先生の健気さに父性本能をくすぐりまくられ、ひるがえっては脱退した元メンバーである早見あかりさんの物語に涙し、最終的には高城れにビリビリーの不可思議な魅力に落ちついたりもしてるんだけど、ってゆーかなんだかんだでメンバーのフルネームを覚えてしまっている自分が心底キメエ。

 まあ、たぶんこのまま静かにハマっていくんだと思う。
 ただ、どうもアイドルに対するラブラブでホットな感情というよりは、あたかも親戚の娘さんに対するような、「がんばれー」的な、見守っていたい的な、そんなほんわかとした感情が大なもので、少々の戸惑いがあるのも事実だったりするのです。

 これが、歳を取るってことなのかしら?



 ――パンダはなにも語ってはくれない。
line
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

line
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
line
最近の記事
line
月別(表示年指定)
line
カテゴリー
line
FC2カウンター
line
ブログ内検索
line
まんが版(山木鈴さん作です)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
揉み揉み揉み揉み!
そして海海海海!

4840125473
かのこん 6巻(6) (MFコミックス アライブシリーズ)
双子登場だ!
そして尾てい骨登場だ!(え?)

温泉編。期待どおりのシーンが満載ですぜボーイズ&ガールズ。

けろんぱーなかえるっ娘、澪が主人公のおまけ漫画つきダヨ!

オオカミっ娘、望、登場。
あ、オオカミ男、朔も登場。

三等身のSDキャラがかわいいの。

まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
line
自分の書いた本
line
ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
line
RSSフィード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。