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だけど、くれるっていうんならやぶさかではない

 黒木秀彦!
(本日の挨拶)

 なんだよいきなり黒木秀彦ってどんな挨拶なんだよさっぱり意味がわからねえよホントマジムカツクぜ嗚呼ヤダヤダこんな理解不能なブログからはとっとと去ろう去ってたまごかけご飯の味がする納豆を食べよう(※実在します)なにしろ納豆は健康にイイからね! ってゆーか時代はもうツイッターとかフェイスブックなんだよブログなんていまどきやってたってだれも見やしねえんだよボケー。ボケがー。だけど先生がんばってください応援しています。

 ――と、皆様がたにはお怒りになる向きもありましょう。
 ありましょうが、ちょっと話を聞くといい。
 たぶんきっと、このブログを尋ねる人は知らないと思う。
 黒木秀彦。
 どんな人物か?
 漫画家です。
 それも、エロスなプロフェッショナル漫画を描かれる、漫画家さんです。
 18禁です。
 略してエロフェッショナル漫画家18禁プラチナ。
 うーん、いまいち略せていない。

 さて、この黒木秀彦先生とは、いったいどんなジャンルのエロフェ漫画を描くお人なのか?
 人妻です。
 人の妻。
 ひ・と・づ・ま。
 人妻&人妻&人妻。
 人妻レッグラリアート!
(思いついたことをそのまま書くのは止めたほうがいいと思った)
(いちおう解説すると、昔、稲妻レッグラリアートという技を使うプロレスラーがいて……ほら、稲妻と人妻。『いなずま』と『ひとづま』。ちょっと近いでしょ?)
(……余計な解説はしないほうがいいのかもしれないと思った)

 話を戻す。
 この黒木秀彦という先生、ほかには描かない。
 人の妻がどうにかなっちゃう(というか、自主的にどうにかしちゃう?)、いわゆる人妻モノしか、この先生は描くことはない。
 そんな、ある意味ではとても特異なジャンルを追求し続ける黒木先生は、エロスなプロフェッショナル漫画家さんですからして、当然、単行本というものをだされています。

 以下に、その単行本のタイトルを列挙する。

『29歳淫欲妻』
『若妻&女子校生コレクション』
『32歳欲求不満の人妻』
『33歳みだら妻』
『34歳おねだり妻』

 ……どうですか。
 じつに素晴らしいでしょう?
 名は体をあらわすといいますが、まさに。
 途中、『若妻&女子校生コレクション』のあたりで若干の迷いが見え隠れはしますが、以後はおのれを貫きとおしている。
 人妻を。
 人妻だけを。
 違う。
 そーじゃなくって、いや、違ってもいないんだけど、じゃなくって、本がでるごとにいちいち歳を取ってるっていうのが素晴らしすぎるんだよ!
 読者とともに育ってゆくエロフェ漫画!
 すげえ!
 バカじゃねーの!
 ……けど、このまま放っておいたらいつか『61歳還暦妻』とかエライことになっちゃわないのカナー、それはちょっと特異すぎるジャンルじゃないのカナー、とか、余計なことを心配してしまうぼくもいるわけで。

 そんな黒木先生の新刊が、きたる2月25日、来月にでます。
 そのタイトルとは。

『35歳やりごろ妻』

 ブレない!
 まったくブレることがありませんね黒木先生!
 わたしも黒木先生を見習って、ブレることのないモノ作りを目指そうと思いました。
 だけど、さすがに還暦とまではいかなくても、40歳とかになっちゃったらすこしばかり訴求する読者層が限定されると思うんだけど、さて、どこまで続けるんだろう?

 西野かつみは黒木秀彦先生を応援しています。

 ★  ★  ★

 そんなわたくし、西野かつみが黒木秀彦先生とおなじくらい応援しているのが、
 ……もう、いわなくったってわかるだろう?
 そう、熊谷雅人先生(21歳びんかん妻)著、『可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした』なンだ!

可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした (一迅社文庫)
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 現在、amazonだと『12点在庫あり』だぞ!
 キミの手で在庫を減らしてみないか!



 ↓↓↓↓『続きを読む』で16歳早熟妻。
>>先生、水瓶座!? うおーっ! 私も水瓶座ですぅ! 告ってフラれて誕生日を哀しく迎えたこと多々あり。

 それは哀しい。
 だけど人は哀しみを得るたびに強くなるイキモノらしいですよ。
 実際には臆病になるだけだと思うんだけどな!
 臆病なほうが長生きできるような気がするから、うーん、よしとしよう!
 オッケー!



>>占いってのは指針程度に受け止めとくのが無難です。依存症になったりしたら大変だし。実際、占い依存の病もあるらしく。

 依存ですか……。
 でも、思えば人って、知らず知らずのうちに、なにかに依存して生きているんじゃないかな……。
 仕事に依存している人もいるでしょうし。
 スポーツに依存している人もいるでしょう。
 恋人とかー、家族とかー、神さまとかー、スマホとかー、ネットとかー、エロスとかー。
 まあ、それで幸せに生きられるんならいいんじゃないかしら。



>>最近、白菜が高いのはズバリ、鍋の季節だから、らしいッスよ。お盆の頃に切り花が高くなるのと同じ理由で。

 バカみたいに高くなっちゃって、ホント困りもの。
 ところが新聞で読んだんだけど、売ってるお店のほうも、いまの値段じゃ売れないもんだから、ほとんど仕入れ値同然で売っちゃってるそうですよ。
 売れ残るよりはまだマシなんだって。
 そんなんじゃたぶんきっと生産者もあんまり得しないだろうし、なんでしょう、この不幸のスパイラルは。



>>そうでしたそうでした! 夕方はアニメの時間でした! ガンダムの第1作目、夕方に見てたですよ! アレは再放送ではなかったような…。

 うーむ、年代の違い。
 じつをいえば、テレビの地上波でファーストガンダムを観たことはいちどたりともないわたしです。
 なのに子供のころ、ガンプラは買ってたんだよなあ……?
 アレは単純に、ロボット(モビルスーツだよわかってるよー)がカッコよかったからなのかなあ?
 なぜか100/1のガンキャノンがあったような記憶が……。
 なぜ。
 いや、カッコいいけどさ、ガンキャノン。
 赤いし。
 大砲、ふたつも肩につけてるし。
 しかし。



>>冬は白菜が美味しいから、常に冷蔵庫にあってほしいです

 だけど高くって、半分とか1/4しか買えない……。
 哀しい。



>>センセー、ちわーす。今日は、嫁さんに愛想尽くされて近く家をおん出されることになるという、私史上でもかなり打撃な出来事に直面して「かのこん」に救われました。

 うわーい。
 救われたのなら作者冥利に尽きるってもんですが、できれば仲直りしたほうがいいと思うんだ。
 まあ、いろいろと難しいんだろうけどさあ……。



>>昨夜、国営ラジオに壇満さん出てましたよ。お姿を拝見した事は無いですが、皆さん仰る昭和のイメージとか薄幸っぽいとか納得できる声でしたわ。

 そうそう。
 なんか頑張ってたでしょ?
 じつはわたし、壇蜜さんに好感を持っているのは昭和エロスなところだけじゃなく、とにかく頑張ってる感があるからだったりするんですよね。
 求められていることに応じて、やれることはやる、的な感じが。



>>アニメのエンディングで切なかったのはキューティーハニーですな。なんか、親しくしてくれる人がいても所詮は一人ぼっちなんだよー的な気持ちになりました。

 アニメのエンディングっていうのは、どうしてあんなに切なくなるのでしょう。
 本当、ルパンのエンディングとか切なかったなあ……。
 あの一日の終わった感が。



>>野菜、高いですねえ。そのせいかスーパーのカット野菜コーナーから鍋物用カット野菜セットが消えました。魚類や肉類の鍋用セットは有るんだけど。野菜が無くちゃ始まらないですよ鍋は。

 たしかに野菜なしの鍋は。
 哀しい。



>>今でこそ缶類はパッカンと開けやすいですが昔はキコキコ作業がもれなくついてましたわ。缶ジュースも小さいテコのようなもので穴を開けて。穴のサイズによっては巧く飲めなかったり。

 あー。
 そんなのもたしかにあったような記憶が。
 いまとなってはほとんどがプルトップのついたパッカン開け可なカンヅメばかりなので、逆にいうと、缶切りが無用の長物と化してしまい。
 台所の引きだしの奥で、サビつくサビつく。



>>ごめんね、いちアップ・にアップだったよ!ワンナップとかそんなかっこいい言いかたいま知ったよ!

 マジですか。
 やっぱり個々人によって違うんだなー。
 わたしのまわりはワンナップキノコとかよくいってたんだけどなー。



>>息抜き……うーん、息だけでなく他のモノも抜けそう…。

 いいじゃないか。
 抜いてしまえばいいじゃないか。
 だれに迷惑をかけるでもなし。
 抜けばいいじゃないか。



>>帯文や推薦文って出版社から注文を受けるのですか? それとも著者から? 本屋でよく見かけるけど、そこいらへんのシステムって知らないんだわ、と今更ながら。

 まあ、だいたいは出版社(というか編集部)からの依頼じゃないですかね。
 ぶっちゃけ、オビに書かれる推薦文というのは宣伝広告の一種なわけで、当然、効果が見こめないような人に頼んだりというのは、あんまり無いわけです。

 ……どうしてわたしに頼んだのだろう?



>>センセ、少し、おセンチ気味でっか? 風邪のひき始めと違います? 冷えましたしねえ。

 ぼかぁ、いつだってセンチメンタルですよ。
 センチメンタル・グラフィティですよ!
 センチネルじゃないよ。
 ガンダム・センチネルじゃないよ!
(おおむね、いきおいだけ)



>>袋とじ有りのライトノベル、イケると思う! 本編ではちょろっとしか登場しない、通りすがりの近所のオバサン的な人を主人公にした短編小説。しかも本編と全く違うジャンルの中身で。でも、ソレの方が受けが良かったら泣けますね(苦笑)。

 推理小説では見たことあるんですよね、袋とじ。
 謎解きは袋とじのなかにあって、買って破らないと読めないという……。
 悪くないアイディアのような気もするけれど、あんまり見ないのは、やっぱり読みづらいとか、破ったあとが汚くなって嫌とか、なんかそういう理由があるんでしょうかねえ。
 あ、コストもかかっちゃうのかも。



>>テレビでアイドルのプロモーションビデオのようなのが流れてまして。僅か数分の枠ですが。で、たま~にアニメも出て。その中に、かの手塚治虫さんのモノが。手塚先生の作品は子供向けの物しか知らなかったんで、あの作品はショックでした。ベラドンナという美女が登場するんですよ。アレは…子供は見ちゃイカンです。いまだに脳裡にクッキリ…。

 手塚先生は基本的に頭がアレですからね。
 違うよ!
 『ブラック・ジャック創作秘話』という漫画に描いてあったんだよう!
 あの漫画にでてくる手塚先生は、本当に厄介だぞうー。



>>先日、某お寺で裸参りを見たんですよ。ドンド焼きもやってたんですが。よくよく見たら、卒塔婆も燃やしてたんですよ! 古い卒塔婆は、時期が来れば新しいのにするじゃないですか、その交換した古いヤツだと思うんです当然ですが。注連飾りやお札を焼くんだなって認識しかなかったから少しショックでした。

 そりゃーショックでしょーね。
 卒塔婆ってアレでしょ?
 お墓の後ろに立ってる、なんか文字が書かれた細長い板でしょう?
 戒名とか梵字とか書いてあるの。
 それがぱちぱち、火にくべられて焼けてちゃねえ……。

 どうしてそんな光景がショックなのかといえば、『お墓関係=不可侵』みたいな思いこみがあるからだとは思うんですが。
 実際のところは、なんというか……意外とけっこー、雑な気も。
 卒塔婆なんて焼いちゃってオッケー、とわかってしまえば、きっとショックも受けない……んじゃ、ないかなー。



>>プロのカメラマン云々てのはアレですよね、文章が原稿用紙に手書きの状態と、それが印刷された状態とでは作品のニュアンスが微妙に変わるというヤツと同じですよね。活字に負けない文章を作れ! と、昔々、言われましたった。現代はパソ等で最初から活字っぽいから、私が受けたアドバイスも無効なのかしらん。因みに20年ちょい前の話しです。

 んー。
 どちらかというと、「美人を文字で正しく描くのは難しい」のほうが近いかもしれない。
 まあ、美人にかぎらず、対象を文字で正確に描くのは大変なんですが……ってゆーか、ムリ?
 じゃあどうするのかというと、まあ、あるていどは諦める的な……。
 どれだけ細かく書いたって、抜け落ちる情報はあるよなー、みたいな。
 みたいなみたいなー。

 それはそれとして、たしかに手書きの文字と、活字の状態では受ける印象は変わります。
 フォントの種類ですら、変わったりしちゃう。
 なので、紙の本だけではなく電子書籍というかたちで、けっこうさまざまなフォーマットで読まれたりする可能性が意外と高かったりする昨今、「活字に負けない文章を作れ!」というのはまだまだ生きてるアドバイスだと思います。
 なにしろ、吉川英治だって青空文庫でタダ読みできちゃう時代ですもの。
 まさか吉川英治だって自分が書いてるものがパソコンやらスマホやらで読まれるとは思わなかったであろー。



>>下世話な話しでスミマセン、帯文って稿料は入るんスか?

 入る!
 スズメの涙でございますが!
 ペニーなんたらのように嘘宣伝をブログに書いただけでウン十万円、なんてことにはならないんです、なにしろ宣伝効果があんまりだからー。
 ウフフ。



>>カップラーメン……?なかなかやつか先生の雰囲気がしますね

 カップラーメンには男の侘びしさがあると思います。
 八束先生はいつだって侘びしいんです。
 ぼくだって!



>>センセー。ちわーす。袋とじの小説って出会ったことないけど、気に食わなかったら袋とじにしてくださいと、のりしろがついた小説は読んだことある。切り取り線もあったなぁ。井上ひさしのブンとフン。

 シャレのきいたことしますなあ、井上ひさし先生。
 最初に『井上』と入力したら、どこをどう間違えたのか『異能家』とでてきて、「オゥ……ライトノベル脳……」とか思ったんだ。



>>西野かつみ先生はじめまして。自分は今年で二十一歳になります。思えば一等最初にかのこんを拝読したのは中学二年の春でした。初めてのラノベでした。

 うっわー。
 そうか、そうですか。
 あのとき読んでくれた読者が、もう成人ですか……。
 わー、わー、わー。
 なるほど歳を取るわけだー。

 まあ……まさか、わたしも書き始めたときにはこんなに時間のかかるシロモノになるとは思いもしませなんだが。
 がんばるよーがんばるよー。
 ありがとなーありがとなー。



>>いつも面白いブログだから、勢いで16巻書いて下さい!!!!

 おうともよ。
 いきおいだけで書いてるともよ。
 原田……なんでもない。
 ごめん。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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