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ステマじゃないよだってお金もらってないから

 今日のごはん。
 どうやら新商品らしいカップヌードルブラックみそ味!
 たしか近所のスーパーで138円だったナリ。
 わびしくなんかないぜホントだぜっ。



 上から。



 出来上がり。



 こうして見るとイマイチアレな気がしないでもないんだけど実際の味はダイジョウブだったヨ。
 だいじょうぶ!
 ファミ通の攻略本だよ!
(ちがうよ!)

 ちょっと食べてみた感じ、なんとなく花月(にんにくげんこつラーメンのチェーン店)っぽい雰囲気があったので、以前、酒のツマミとして買ったものの、あまりにニンニクしいので冷蔵庫の上のほうに突っこんで放置してあったにんにくのフライ(100円ショップで購入したもの。中国産)を、ちょっと三かけほどブチこんでみた。
 それが画像の白っぽいヤツ×三つ。
 なので実際のヌードルとは違う画像になっております。
 実際のはひたすら肉だけ。
 肉&肉&肉。
 もはもは。

 ★  ★  ★

 食べてみた感想。
 上に書いたとおり、なんか花月っぽい……なんてわたしは感じたんですけど、すこしネットで検索してみたところ、同様の感想をいだいた人は皆無でした。
 はたして世間が間違っているのか、わたしの舌がバカなのか。
 判断するのはキミだっ!
 運転手はキミだ車掌はボクだ。
 しゅっぽーしゅぽー、しゅっぽーしゅぽー。

「……ねえメーデル。哀しい星だったね」
「そうねテヅロウ」
「自分の感想を信じればいいのに……どうして人は、まわりの意見を気にしてしまうんだろう?」
「人はなにかに帰属していないと不安になってしまうものなのよ。そう立川談志の本に書いてあったわ」
「〈イリュージョン〉……!」
「〈業の肯定〉……!」
「機械の身体を手に入れれば……不安じゃなくなるのかなあ、メーデル」
「いや……とくに変わんないけど」
「えっ」
「べつにプロデビューしたからって変わることもないし、アニメ化されたからって変わらなかったし」
「だ、だれの話? なんの話なの、メーデル?」
「ま、なにを手に入れたところで、なにに成ったところで、『僕の将来に対する唯ぼんやりした不安』は無くならないってことね。どうせ一生ついて回るんだから、上手く飼い慣らすしかないのよ、テヅロウ」
「え、えーと……芥川的な?」
「河童的な。どう、一杯やる?」
「お酒? ですか?」
「スーパーで買ったスコッチ。エンシェント・クラン、980円。値段の割りにはクセも少なくて呑みやすく、いいと思います」
「そうだね……なんか酔いたくなってきたし……っと、よそう」
「どうしたの、テヅロウ」
「――夢になるといけねえ」
「おあとがよろしいようで」

 しゅっぽーしゅぽー、しゅっぽーしゅぽー……。

 ★  ★  ★

 そんな〈イリュージョン〉と〈業の肯定〉がもしかしたら散りばめられているのかもしれない作品、『可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした』(熊谷・イリュージョンはともかく手品はけっこう得意ダヨ・雅人:著)が、もうとっくに発売されてるんだって、そうなんだって!
 amazonを覗いてみたら残り2冊になっていて、さっき見てみたら在庫は復活していたけど24時間以内に発送の文字が無くなっていたから、たぶんきっと売れてるんだぞ!
(どうして自分の本でもないのにチェックしている>自分)
 さあ、売り切れてしまう前に書店へと走れ!
 少年よ、いま読んでる本を捨てよ、そして街にでてあたらしい本を買おう!

可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした (一迅社文庫)
可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした (一迅社文庫)

 どうしてわたしがこんな一生懸命になって宣伝しているのかといえば、なんかやってて面白くなってきたからだぞ!
 覚悟しておけ!
 やりすぎて逆効果になるくらいにやってやる!
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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