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宣伝(他の人の)

 一迅社で書きました!
(なにを?)
 帯をー。



 正確には推薦文ってやつですね。
 ちなみにこれ、去年わたしがやったうちで唯一、表にでる仕事ですね。
 ひゃー。
 なにやってんだー。
 我ながらー。
 最近おこめが高いよー。
 麦でも食おうかな。
 え?
 麦もそれなりに高いって?

 ……えー、話を戻しまして。
 ハイ、帯にも書いてあるとおり、著者であらせられられますられますところの熊谷雅人(年齢、性別、共に不詳)先生とわたしは、おなじMF文庫Jの第一回新人賞でともにデビューしたという、いわば同期の仲だったりするんですね。
 まあ、ここ五年ばかりは顔をあわせたこともなかったりしますが。
 熊谷さんもいろいろとお忙しいかたなのでね。
 いや、あんまりくわしいことは知らなかったりするんだけど。
 手品が上手いんだよねー。
 ここ五年ばかりは会ってないんだけどさ。
 あれ、六年だったかな?

 ……。

 だ、だいじょうぶだよう、仲良しだよう。
 たぶん。

 で、そういう仲なので、書きました、オビの推薦文。
 ちゃんと中身を読んだ上で書かせていただきました。
(※当たり前)

 読んだ感想。
 オビに書いてあるとおりです。
 ちなみに推薦文の候補はほかにもいくつか編集部のほうに送りつけてやったんですが、ほかには『(たぶん)世界初! 読めば読むほど賢くなるラノベ!』とか『これを読んだら、ぼくも勉強ができるようになりました。えーと、おっぱいの質量は、ぱ、ぱいあーるが、ぱいあーるが、おっぱいがたくさんあーるの二乗!(あれ?)』とか、なんかそんなんばっかりですみません。

 表紙を見ればおわかりですね?
 この娘がアレでアレしちゃう、アレでムチでアレなわけです。
 ちゃんとしたラブコメ。
 わたしが書いてるのより、よっぽど真っ当なラブコメ。
 だけどほら、今日日、ただラブコメってだけじゃあ、そこいらにごろごろ転がりすぎてて、なんかアレじゃん?
 ラブコメを書いてる人に対して失礼だからお茶を濁すけど、アレだったりするじゃん?
 なにかしらプラスアルファーが無くちゃあさあ……。

 そのプラスアルファー……+αこそが、ハイ、いろいろ書いておりますね、『勉強』というキーワード。
 そうなんだよ!
 勉強になるんだよ!
 ラノベを読んでて、表紙のカワイクもキツめな美少女、略してキツカワな娘にアレしてアレされてアレアレされつつ、しっかりお勉強にもなるという!
 わたしが熊谷先生を赤ペン先生ならぬ熊ペン先生と呼ぶ気持ちもわかるだろう!
 六年も会ってないけど!
 熊ペーン!
(※ミキティー! とおなじテンションで)

 ★  ★  ★

 さあ、受験勉強にいそしんでるキミ、そう、そこのキミだ。
 ちょっとした息抜きに、ライトノベルはどうだい?
 ああ、わかってる、この時期にそんな余裕はないっていうんだろう?
 だけど……どうかな?
 もし、勉強になるラノベがあるとしたら……?
 息抜きしつつ、頭が良くなるライトノベルがあるとしたら!
 ある!
 ここにあるんだ!
 熊谷雅人著、『可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした』!
 なんか1月の19日に発売するらしいヨ!
 お近くの書店へ走れ!
 あ、一迅社だから、それなりに大きな書店じゃないと置いてないかも!
(失礼)
 と、とにかく、Go、Go、Go!

 ★  ★  ★

可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした (一迅社文庫)
可愛い女子が勉強を教えてくれると思った俺がバカでした (一迅社文庫)

 ★  ★  ★

 ……と、頼まれてもいないのにいきおいだけで書いてみましたが、さあて、こんなブログにどれだけ宣伝効果があるのやら。
 そんなことをいったらオビもですね。
 推薦文って、どれだけ売上に効果をもたらせるんでしょうねえ。
 おまけに書いてるの、わたしだしさあ。
 わたしのことなんて、まだ覚えてくれている人、いるのかなあ……。
 ああ、でも、ちょうどいいタイミングで、AT-Xで『かのこん』が再放送されてるのか。
 ちょっとは宣伝になる……といいですね!
 ああ、もう嘘でもいいから剛力○芽推薦、思わず髪の毛を伸ばしたくなっちゃいました☆とかやっちゃえばいいんじゃね?
 それがバレたらシャレにならないんじゃね?
 シャレにならなきゃならないで宣伝になるんじゃね?
 だけど回収になったら元も子もなくね?
 悪いことはしないほうがよくね?
 ヤン○ガに責任はなくね?
 手ブラなんていちどしてみたくね?
 というかそれって手ブラっていうか、ただたんにおっ○い揉んでるだけじゃね?
 もうそれでよくね?
 おっ○い揉みたくね?
 おっ○いがたくさんあーるの二乗ー!
 いぇーい!
 いぇーい!
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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