スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

 今日の夜食はポトフ~♪



 ウインナー、にんじん、ジャガイモといろいろブチこんでみましたが、いちばん美味しかったのは玉ねぎでした。
 とろとろなんだもん、とろとろ。
 もう、とろんとろん。
 旨味を吸ってとろんとろん。
 賞味期限を一年ほど過ぎてたコンソメの素を吸ってとろんとろん。
 だいじょうぶ。
 火を通してるからきっとだいじょうぶ。



 ポトフの作りかたをいろいろとネットで調べてみましたが、どうも、にんにくをひとかけ入れるのがよろしいっぽいんですな。
 だけどにんにくなんて常備してないんですな、これが。
 しかたがないので、お酒のつまみとして買ってあって、中途半端に食べたところで保存してあったにんにくのフライを代わりに入れてみた。
 100円ショップで買ったもの。
 もちろん中国産でござる。

 ……うん。
 まあ、悪くはない……ような気がする。
 にんにく臭はハンパなかったけど、寒いときにはこれくらいガツンときてるほうがいいかもしれない。
 どうせ人と会う予定もないし。
 オンリーロンリー。

 ★  ★  ★

 ところで、ポトフって、最初に材料を炒めてから煮るのと、炒めずにいきなり煮るのと、どうもネットで調べるかぎりでは二種類の手順があるようなんですが、いったいどちらが正解なんでしょうか?

 まあ、自分にとって美味しければどちらだっていいんでしょうけれどもだ。
 なんか気になるじゃない。
 そんなことをいいだしたら、本来ならばポトフにはマスタードをつけて食べるのが正しいらしいんだけど。

 ……おでん?
 からしをつけるとか、ポトフって、西洋のおでんなの?

 そうか……ポトフの屋台とかあったら、意外と悪くないような気がしないでも。
 日本酒の代わりにワインをつぐ感じで。

 ★  ★  ★

 あ、今回は材料を炒めてから煮ました。
 マスタードは無かったので使いませんでした。
 味は塩コショウで調えました。
 作る時間は……けっこうかかりました。
 なんだかんだで40~50分ぐらいかかったんじゃなかろうか。
 にんじんの火の通りの悪さときたら、もう、もう。
 すこしは白菜を見習えといいたい。
 さほどダシもでないし。
 そのあたりはゴボウを見習う方向で。
line
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

line
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
line
最近の記事
line
月別(表示年指定)
line
カテゴリー
line
FC2カウンター
line
ブログ内検索
line
まんが版(山木鈴さん作です)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
揉み揉み揉み揉み!
そして海海海海!

4840125473
かのこん 6巻(6) (MFコミックス アライブシリーズ)
双子登場だ!
そして尾てい骨登場だ!(え?)

温泉編。期待どおりのシーンが満載ですぜボーイズ&ガールズ。

けろんぱーなかえるっ娘、澪が主人公のおまけ漫画つきダヨ!

オオカミっ娘、望、登場。
あ、オオカミ男、朔も登場。

三等身のSDキャラがかわいいの。

まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
line
自分の書いた本
line
ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
line
RSSフィード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。