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にゃべにゃべ

 ふと夜中(午前二時)に目覚めたわたしは、小腹が空いていることに気づいた。
 気づいたというか気づかされた。
 胃に。
 胃のヤロウに。
 はらへった!
 はらぺこりんだ!

 とはいえ、こんな時間になにか食べたら、また太ってしまうに違いない……そうだ、なにか適当に、あまりカロリーの高くなさそうなものをつまんで……。



2012-12-09 022533

 どん。



2012-12-09 023218

 どん。



2012-12-09 023233

 どん。



2012-12-09 023710

 どーん。



 はっ。
 気がついたら餃子で小鍋を作って発泡酒を美味しくいただいてしまったー。
 どうしようー。
(※棒読み)

 以下、覚え書き的なレシピ。



・用意するもの

 適当な野菜。
 適当なスープの素。
 適当な冷凍餃子。

1)適当な野菜(はくさい、ネギなど)をざくざく切る。

2)小鍋に適当なスープの素(本当は中華スープの素がいいんでしょうが、無かったので今回はコンソメスープの素にした)を入れてひと煮立ちさせておく。

3)切った野菜を入れて、適当なやわらかさになるまで煮ておく。

4)適当な冷凍餃子を適当な数、入れる。

5)適当な時間、煮る。(3~4分ぐらい?)

6)塩、こしょうなどで適当に味つけ。

7)ニラとかあったら煮えるちょっと前くらいに入れておくと香ばしい。

8)出来上がり。食材に感謝しつつ、美味しくいただく。

9)味つけに失敗気味だったらポン酢で食っとけ。ポン酢は偉大である。たいがいのものはイケるのである。

10)写真にポン酢が写っているということはつまりそういうことなのである。ポン酢は偉大だったのである。



 たぶんきっともっと美味しくなる調理法はあると思うんだけど、まあいいじゃないですか。
 だって男の料理なのだからー。
(※便利な言い訳)

 問題は、今回の小鍋、おそらくカロリー的にはほどほどかと思われるが、なにも発泡酒を飲むことは無かったよねー、ということだったかもしれない。
 だけど寒い冬にこたつに入りながら鍋をつつきつつ飲む、きんきんに冷えたビール……もとい、発泡酒。
 最高でございました。
 げふー。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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