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がくぷりん

 どうも微妙に気分が落ちこむ状態から回復しない(たまにある。そうなるとメールに返信するのもおっくうになる。困ったもんだ)ので、いっちょ景気づけにヱヴァQでも観たるかい! と映画館へと出かける。

 えーと。
 けっこう映画を観るのもひさしぶりだなー……上映時間はいつかなっと。
 いちばん近いのが18:30か。
 現在の時間、17:30。
 ふむ。
 なんかこの時点でもう家に帰りたくなる。
 いやいやダメだ。
 ガマンしよう自分。
 というかあらかじめ上映する時間ぐらいは調べてこようよ自分。
 んー……。

 チケット購入。
 はっはっはっー、買ってしまえばもはや逃げられまい自分。
 1,800円しました。
 もうひとつ時間を遅らせればレイトショーで安く観られました。
 いいんだ。
 これもぼくのヱヴァQへの愛なんだ。
 エヴァけのQ太郎なんつって。

 とりあえず暇なので街中をブラつく。
 あー、そうだ、そういえばiPodtouch5ユーザーであらせられるところのぼくさまはiTunesカードなるものが欲しいのだった。
 それでポイントを得られなければイカしたアプリが使えないのであった。
 べつにクレジットカードでアプリを購入してもいいんですけどね。
 なんとなく。
 ええ、なんとなく。
 だってほら、ぼくはiPodtouchユーザーさまだからー。
(鼻水をじゅるじゅる垂らしながら)

 そういえばなんかお得ぽいキャンペーンをauショップでやってたような記憶がうっすらあるんだなー、と思ったのでわざわざauショップまで歩いてゆく。
 見本として置いてあったiPhoneをイジって遊ぶ。
 へっ、アイフォンとやらもあんまりタッチと変わんねーなーと自分を上手く誤魔化せたところでiTunesカードを買おうとしたら、なんか紐で結びつけられていてちょっぴり恥をかく。
 あらためて店員さんに「あいちゅーんかーどください」といって売ってもらう。
 頬がほんのりと赤いのは寒さのせいさ。
 けっして結びつけられたiTunesカードがばらばらばらと落ちそうになって恥ずかしかったからじゃないのさ。
 無事に購入。
 3,000円ぶん。
 ちゃんとオマケ的なiTunesデジタルコード500円ぶんなるものもついてくるみたい。
 よっしゃよっしゃ。

 ……まだ時間がある。
 外は寒い。
 おとなしくドトールだのマックだのに入ればいいんだろうが、だがしかし、わたしは映画館など人が大勢いて黙ってじっとしていなければならない空間にいくと、なぜだか妙におなかの調子が悪くなる傾向があるメンタルよわよわボーイだからして、あんまりドリンク類を大量摂取するのは危険だ。

 うーん。
 本屋にでもいくか……。
 たいして期待もせずに店内をうろつくと、夏目漱石を描いた四コマ漫画、『先生と僕』の新刊がでていた。
 わーいラッキー。
 だけどこれで最終巻なんだってー。
 えー? アンラッキー。
 購入。
 750円。

 いいかげん時間をつぶすのも限界なので、さっさと映画館へゆく。
 おー。
 けっこう人がおりますなー。
 エヴァQのパンフレットなんかは売り切れ御礼状態ですなー。
 だから買えなかったよちくしょう。
 飲み物類の持ちこみはダメらしいので、クソ高いであろう館内の飲み物を購入。
 あんのじょう、クソ高い。
 フライドポテトとペプシコーラMのセットで500円なり。
 あらかじめ購入してあったチケットをもぎりのお姉ちゃんに渡してもぎってもらって、エヴァQが上映される部屋へとゴー。
 自分の席へと座る。
 最近の映画館だから、全席指定かつ入れ替え制である。
 ちなみにいちばん端の席である。
 だからわたしの前を人が通る。
 どんどん通る。
 通って奥の席へとゆく。
 うへーい。
 足も伸ばせねへーい。

 そうこうしているうち、いよいよ時刻は18:30、待ちに待ちまくった上映時間へと。
 照明が落ち……暗転して……スクリーンに光が灯り……始まった!
 と思ったら宣伝だ!
 ダイハードとか。
 009とか。
 ってゆーか長いな。
 宣伝が長いな!
 早送りしたいわー。
 早くエヴァQ観たいわー。
 実写のベム・ベラ・ベロには『撮影禁止!』『変身も禁止!』とか若干お寒い注意も受けて、すこしげんなりんぐ。
 ベロ役の福くんがほんのりと憎くなる。

 ……ようやく本編、開始。
 と思ったら、なんかナウシカの巨神兵が東京にあらわれるとかなんとかという短編映画が始まる。
 へー。
 こんなのやるんだー。
 知らなかったわたしはちょっぴり得した気分になりつつ、堪能。
 迫力アルネ。
 映像スゴイネ。

 ……いよいよ、本当に本編、開始。
 最初の6分間だかは、地上派でエヴァの映画がやっていたときに先行放送されていたのを観たので……でも大画面だわ音がバカデカイわで、迫力が違うわー。

 もちろん、ここで本編についてのくわしい感想は述べない。
 すごく述べまくりたいんだけど述べない。
 ネタバレは嫌でしょ?
 とにかく早く次を観せろー、とは思うんだけど、また長いこと待たされるんだろうな……。
 この状態で待たされるのは酷です……。
(ブーメラン発言)

 そして、あらためて今日一日の模様を書きだしてみると、けっこうお金を使ってるなー、と思った。
 節約せむとや生まれけむー。



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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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