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だいがえー

 とくにモバイルすることもないのに(だって準引きこもりだから)なぜかWiMAXを使っていることで有名なわたしですが、このWiMAXの小型端末、ごくごくまれに、奇妙な挙動を示すことがある。

 あれー?
 なんかこのサイト、開くのが遅いなー?
 みんなアクセスしてるから重くなってるのかなー、困ったなー。

 ……なんてとき、WiMAXの小型端末を見ると、なんらかの理由で接続が切れたらしく、いまがんばって再接続してますよー、的なことを示すマークが、ちかちかと点滅している。

 ふーん、まあ、WiMAXって電波だからねー。
 電波はたまに切れたりするものだ。
 たまに空から降ってきたりもするけど。
 おチャクラ全開ぱやぱーや。
 神さまのお告げなんですっ。

 と、大きな気持ちで見守っていると、やがて、再接続をしていることを示す点滅が終わり、ぴかっ、と光りっぱなしになる。
 これが無事に接続したあかし。

 さっそくウェブサーフィン(という言葉を聞かなくなって久しい)を再開すると……また、いいところでサイトにつながらなくなる。
 動画サンプルのダウンロードが!
 途中で!
 まさか、と思って端末を見れば、そうですよー、再接続ですよー、とちかちか。

 うーむ。
 今日は電波の調子が悪いのか?
 電波の調子が悪いとかいうと、なんか頭がアレ気味な人が暴走しているみたいですが、まあ似たようなものではある……そうか?

 接続。
 ちかちか。
 接続。
 ちかちか。

 なんどもなんどもくり返す。
 いったいなんのアピールなんですかい。
 しかたがないのでWiMAXの小型端末の電源を、いったん切る。
 切って、また電源を入れる。
 そうして再起動すると……ほら、もうちかちかしない。
 いつものイイ子に戻ったよ!
 あるんだよね、たまに。
 おかしくなったらとりあえず再起動。
 それでたいがいのことはなんとかなる……ならないことも、まあ、ままあるかもしれない。

 というわけで、なんのことはない、日常によくある小さなデジタルトラブルのひとつだったわけですが、ふと、考える。

 ……もし仮に、本格的なトラブルが発生した場合。
 どうにもこうにもネットにつなげなくなった場合。
 アレ?
 それってヒジョーにマズい状況なんじゃね?

 なにしろトラブルが発生したとき、まず最初に試す手段、『グーグル先生にお伺いをたてる』が使用できない。
 だってネットにつなげないんだから。
 それはマズい。
 ノートパソコンのハードディスクをSSDに換装とか調子こいてるわたしですが、実際のところグーグル先生の助けを得られなくなったら、そんなのただのパソコン初心者だよー。ほとんどのトラブルはグーグル先生の教えに従ってるだけだよー。

 あ、携帯があるか。
 しかし、いまどき使っているのはガラパゴスな普通の携帯電話。
 ノットスマートフォン。
 携帯での検索って、なんか微妙にうまく知りたい情報にアクセスすることができないのだよね。
 にゅろぅ……。

 あ、携帯があるよ。
 携帯電話で検索するんじゃなくって、携帯電話をパソコンにつないで、その電波を借りてパソコンで調べるという……いわゆるテザリング? スマホならぬケータイの場合はテザリングとはいわないのか?
 しかし、これはこれで問題があって……ちょっとお高いんですよね。
 たしか通信料が……パソコンに接続する場合、1万3千円くらい取られたんじゃなかったっけ?
 ぬゅらぁ……。

 あー。
 そろそろ本格的にスマートフォンの導入を考えたほうが良いのではないだろうか。
 スマホならテザリング接続しても、たしかあんまり料金は変わらなかったはずだし。
 電池の持ちがまだまだ悪いなんて話も聞くけど、だってほら、わたし、準引きこもりだから。
 外に出なけりゃ電池の持ちとか、そんなのどーでもいい話です。
 たまーに……コンビニにいったり、マックに期間限定バーガーを買いにいったり、ラーメン屋に期間限定ラーメンを食いにいったりするぐらいだし。
 ごくごくまれに、東京にいったりもするけれど。
 一年に数回だし。
 問題ないっちゃ問題ないなあ。
 我ながらびっくりするくらいに問題ないなあ。
 引きこもりなのは問題だろうけど。
 なんでもそうだけど、セーフティネット、いわゆる安全策は必要よね。
 いや、引きこもりの件じゃなくって、仮にいま使っているWiMAX端末に問題が発生したとき、代替となるネット接続方法がないと、たぶんきっとかなりスゲー困るだろう、って話。

 そして代替。
 わたしはいままでずっと『だいがえ』と読んでたんですが、じつは『だいたい』と読むのが本則であったことに最近になって気づいた。

 うへぇ!
 言葉を使って商売している人間として恥ずかちぃ!
 だって『だいがえ』でフツーに漢字変換できるんだもん、パソコンで文字を入力するときとかさあ。
 そもそも『代替』とかあんまり使わないしー。
 たぶん小説を書くときに使ったことないよ、『代替』。
 一生でいちばんいま使ってるよ、『代替』。
 そしていま入力する際にも、けっして『だいたい』とは入力せずに『だいがえ』と入力しているわたしなのであった。
 習慣というのは怖いものですね。



 ↓↓↓↓『続きを読む』で拍手コメントにお返事。


>>あ、ドクター・フー、はちゃめちゃでしたよ。圧巻はドクターの同族の敵、マスター(まぢ)が全人類60億人をみんな自分のクローンにしちゃうってシーン。オバマ大統領も中国人民解放軍の兵士も町のおじちゃん、おばちゃん、子供もみーんな同じ顔で同じ姿になっちゃうの。で、泣けるんだからすごい。さすがはBBCです

 おお、さすがはBBC。
 ドクター・フー、調べたら日本でも観られるみたい……ってゆーか、『シャーロック』とおなじくNHKのBSでやってたみたいですねえ。
 数年前の話だけど。

 まあ、たぶん、DVDのレンタルもやってるのではないだろうか……と、思ったら、なんか2005年から始まった新シーズン、日本だとシーズンの2までしかないっぽい?
 オゥ……。

 海外ドラマといえば、昔は『ER』なんてよく観てたなあ、と思いだす。
 医療ドラマっていえばいいんでしょうか。
 人間関係がいろいろとシビアでねえ。
 惚れただの腫れただの同性愛だのなんだのかんだの。
 死ぬときは容赦なく死ぬし。
 なんかすごくリアル(っぽい演出)なんだけど、どうじにしゃれた感じもあって、流れ的に「ああ、これはこうなるんだろう」なんて日本のドラマのお約束的なものもあんまり通用しなくて、とても新鮮な気持ちで楽しんでいた記憶が。

 ただ、長くシーズンの続いた海外ドラマにありがちな話ではあるんですが、キャストの入れ替えが激しいんですよね。
 やっぱり、ドラマにせよライトノベルにせよ、キャラクターにつくわけで。
 思い入れのある登場人物がいなくなると、だいぶ興味も薄くなっちゃうよねえ。

 というわけで、ある登場人物が退場してから(具体的にはカーター)なんとなく観なくなってそのままになっちゃってたわけなんですが、いつのまにか最終回を迎えていたらしい。
 最後のシーズンには観なくなった原因であるカーターが再登場したらしくて、にわかに興味が湧いてきてはいるんですが、なにしろカーターが退場してから3シーズンぐらい未視聴なわけで、追いかけるのもめんどくさいなーとか思ってる最近です。

 いちばん好きだったのはメガネハゲなグリーン先生だったんだけどね。
 嫌な感じのキャラだったロマノ先生は、退場のしかたがメチャクチャだったなあ、と。



>>私の親も生前申しておりましたが、葬式やお墓なんてのは本人にはある意味関係無い事なので本人は無くて言いと言いたくなる事もありますが、あれは残された人々の為にあるのだと。残された人々が区切りをつけたり、その人を思って拝んだりするのに必要なのだと。

 たしかにねえ。
 実際に葬式なんてやってみてわかったんですが、アレは完全に死者のためというよりは、残された側のためのものですよねえ。
 最後にしてあげられること……というか、たぶん、生きてるときに故人に対して満足にしてあげられなかった後悔を、式というかたちで埋めてるんじゃないかなー。
 人はデジタルでは生きてないからねえ。
 とくに田舎じゃそうだ。

 だがしかし、墓関係のお値段の高さに関しては不満。
 土地が高いのはわかる。
 無限に土地がないのもわかる。
 だけどさー。
 庶民には買えないだろう、その値段。
 戒名もそうだが。
 どんな商売だ。
 死後の名前なんて、ちょっとした文章を考えるだけでウン十万なんて、そんなふざけた商売……小説家も似たようなもんじゃん、とかいわれたら返す言葉もないんだけどないんだけどー。

 でも、たぶんきっと、若い人たちはわたしと似たような価値観な気もするんですよね。
 そうして葬儀関係に対してシビアな目を持つ人が増えると、どんどん葬儀関係にお金を使う人も減って、結果的にはディスカウントの嵐が吹き荒れる……とっとと早くそうなっちまえ、とか思うわたしには当然のことながら葬儀関係の知りあいはいない。
 きっと、業界は業界で大変なんだろうけどね。
 大変だぞう、ライトノベルの業界も。



>>汚い話でスミマセンが、私ゃニンニクを食べると猛烈に便秘します。パウダー状だろーがミジン切りだろーが。

 わたしは逆で、下ります。
 生のニンニクはヤバイなあ。
 急直下でいっちゃいますねえ。
 火を通してあれば、まあだいじょうぶなんだけども。

 居酒屋でたまにある、ニンニク丸ごとアルミホイルにくるんで包み焼きしたやつ……アレもたまに食べるとすんごく美味しいんだけど。
 ほくほくして。
 あとで絶対に後悔するんだよなあ。
 口臭がなあ……。
 妙に眠れなくなるしー。
 やば。
 なんか食べたくなってきた。
 丸ごとニンニク。



>>Becky!とは懐かしいですぜ。Win95の頃に何人か使ってたお友達がいたような……。あたしゃ数年前までThunderbirdをつかってましたけど、Gmailに乗り換えました。使いやすいっす。

 ウィンドウズ95ですか。
 そんな昔からあるんだ、ベッキーちゃん。
 ほえー……。

 サンダーバードは乗り換えするメールソフト候補のひとつではあったんですが、ほら、タダより高いものはないかなーって。
 Gmailはアカウント取りました!
 べつに必要はないんだけど。
 だって将来、アンドロイドのスマートフォンを購入することになったら、必要なんでしょ? グーグルのアカウントって。だからいまから取っておいたよ!

 ……とかいって、ずっとスマホ買わなかったりして。
 でもって、また十年後あたりに「あ、おれ、グーグルのメールのアカウント持ってた!」とかブログ書いたりして。

 そもそも、十年後にもブログなんてものが存在するのかどうかって話ではあるんですけどね。
 フェイスブックとかになってんのかねえ。
 それとも、ほかになにか新しいウェブサービスが……。
 生まれてるんだろうなあ、きっと。
 進化するのを止めることができなそうだもんなあ、ウェブサービスって。



>>私ゃそもそも、ログインってえのが今ひとつ、ちゃんと理解出来てません。歳は取りたくないっすね。電脳な事柄は中々アタマに収まりません。

 ああ、わたしもよくわかっていないですよ。
 だいじょうぶですよ。
 理屈や仕組みはわからなくても、なんとなくログインすればいろんな機能が使えるようになるんだなー、ぐらいに思っておけば、それで問題なしです。
 実際、問題になったことはありません。
 小説の書きかただってよくわかってはいません。
 それでも問題になったことは……ちょぴっと、あるかも。


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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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