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かめんのにんじゃくろかげつ

 お盆なので、お墓参りにゆく。
 まだお墓ないんだけど。
 なんだってこう、墓地(『ぼち』ではなく、『はかち』と読む)というのは高いのかね?
 墓地も高ければ墓石も高えー。
 公営の霊園ならばもっとお安くすむんでしょうが……なんかいろんなしがらみがしがらみがー。
 そもそもお墓なんているのかなー?
 ヘタすると西野家なんてわたしの代で終わりなんじゃないかなー?
 ふがいなくてすんません。
 とかなんとか、いろいろ考えたりしつつ、拝む。
 なむ。

 ★  ★  ★

 なむなむ後、ちょうどお昼時だったので、ご飯を食べることにする。
 遠くにゆくのは全員一致でめんどくさかったので、近場にある花月ですますことに。
 天候はちょうど雨。
 微妙に蒸し暑いなか、期間限定ラーメンの『嵐げんこつらあめんブラックモンスター』を食らう。
 味噌。
 もうなんかすっごく味噌。
 そんな濃ゆい味噌&背脂まみれのスープがからむのは、太っとい麺。
 そこにもやしやらキャベツやら、花月としては多めの野菜とともに、みじんに刻まれたにんにくがあいまって……。
 ごじゅるるる。
 すすりこむ。
 うーん。
 美味しい……んだけど、アレだね、朝一番で食べるメニューではなかったね。
 今日はお墓参りにがあるもんで、ひさかたぶりで午前中に目覚めて……っていっても、十一時ごろだったけど。睡眠時間3時間ぐらいだったけど。
 うーん。
 ……。
(無言で無料トッピングの壺ニラをくわえて、辛くしてみる)
 じゅじゅるじゅる。
 はふーはふー。
 はむはむ。
 もぎゅもぎゅ。
 !
(微妙に後味が苦いことに気づく)
(にんにく……か?)
 ぱちゅるぱちゅる。
 ちゅるる……にゅる。
 ぱきゅぱきゅ。
 ちゅぽん。
 げふー。
 なんとか完食。

 感想としては……冬に、食べたかったかなあ……。
 冬なら……きっとこの濃ゆい味噌と背脂も、いまより堪能できたと思うんだよなあ……寒さゆえ。

 食後、おとなしく家に帰って寝る。
 夕方になって目覚めたときには、ハンパなく胃にもたれまくってたとさー。
 そして口のなかはにんにく臭い。
 にんにく臭でもはもはするのです。
 もはー。


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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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