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えすえすでん

 普段、メインで使っているノートパソコンをSSD化してみた……なんとなく。
 てこずるてこずる。
 いままでやったことのない作業をさんざんするハメになってしまったというですね。
 余計なことはするものではないですね。
 ぷう。

 ★  ★  ★

 ちなみにSSDってなんです? というかたのために説明させていただくと、そんなものはググれカス……ってうそだようそだよ冗談だよー。ちゃんと教えるよー。

 えー、SSDとはソリッド・ステート・ドライブの略です。
 ほら、パソコンってハードディスクが入ってるじゃないですか。
 そのハードディスクにいろんなデータを書きこんだり読みこんだりしながら、パソコンってやつは動いているわけです。

 このSSD、ハードディスクとくらべると、パソコンの動作がびっくりするほど速くなるらしい。

 どうして速くなるのかは……ごめん、理屈はよくわからないの。
 とにかく速くなるんだって!
 そうなんだって!
 だっていってたもん。
 せんせいがそういってたんだもん!

 デメリットとしては、なにせまだ新しめなシロモノなので、いろいろ不安定なのかも。
 突然いきなり壊れたりしちゃう可能性もあったりなかったりするかも。
 ってゆーか256ギガのSSDを買うお金で1テラのハードディスクが買えちゃったりするのかもー。

 ★  ★  ★

 で、わたしのおこなった作業とは、そのパソコンにあらかじめ入っていたハードディスクを、SSDに交換することだったんですね。

 まあ、ぶっちゃけめんどくさいですよ。
 否、めんどくさかったですよ、とここは過去形で語ろう。
 わたしの使っているノートパソコンはシンクパッドのT400で、シンクパッドというのは伝統的にハードディスクの交換自体はさほど難しくないんですね。
 なにしろネジを一本外すだけで、もうハードディスクを取り出せちゃうので。

 だけど、ハードディスクを抜いて、SSDを入れて、それで終わるわけもなく。
 なかに入ってるデータを移し替えなきゃならんわけです。
 SSD、データが無ければただ箱、ってなもんで。
 原稿とかも入ってるしー。

 そのデータを移す作業がすげーめんどくさい。
 パソコンとSSDをつないでですね、元のハードディスクからデータを移すわけです。
 けっこうな時間がかかるわけです。
 およそ4時間ぐらい。

 ところが、SSDがうまくパソコンとつながってくれません。
 いろいろがんばりました。
 どうにもなりませんでした。
 購入したアマゾンに連絡しました。
 メーカーに連絡してくれと返答がきました。
 素直にメーカーに連絡しました。

「かくかくしかじか」
「あー、そりゃ初期不良ですねー」

 わーい。
 いろいろがんばったぼくのがんばりを返せー。

 あらためてアマゾンに連絡する。
 交換してくれることになった。
 二日後、交換品が届く。
 データの移行作業に入る。
 4時間後。
 無事にデータを移し終える。
 ハードディスクとSSDを入れ替える。
 無事にパソコンが動く。
 わーい。
 やったー!
 速いよ速いよ、サラマンダーより速ーいよ!

 ……と、無邪気に喜んだのもつかのま。
 悪夢は翌日におとずれたのであった。
 つづく。



 ↓↓↓『続きを読む』で拍手コメントにお返事。

>>ARBって言うと白浜さんがいた頃は結構聞いた覚えがありますなあ。あと既に脱退していた田中一郎さんがイカ天の審査員やってたのは覚えてます。もろにイカ天世代なんで。

>>まあ、石橋さんのいないARBなんてカート・コバーンのいないニルヴァーナみたいなもんですな

>>石橋 りょう! 懐かしい! そーそー、強面のロケンローラーさん!

 意外なほどに石橋凌ネタへの食いつきが良くってびっくり。
 このブログときたらオッサン&オバハンばっかりかーい。
 人のことはいえない。
 わたしも立派なオッサンである。
 うむ。

 ちなみにはわたしはほとんどARBは通っていない……なぜかモッズとかは聴いてたんですが。
 なんで聴いてたんだろう?
 世代というわけでもないはずなのに。



>>ちわーす。 うちの嫁さんトムヤムクンな国の人なんで、うちでもトムヤムクン、結構食べますよ。

 けっきょく幸楽苑のトムヤムクンラーメン、食べました。
 さっぱり辛くはなかったなー。
 ココナッツミルクの風味がなかなかガツンときて、そして具に入っていたエビは皮つきだったもんで食べるのが大変だった。
 あれ?
 食べるものじゃないのかな?
 だけどぜんぶ卵がついてたよ……?

 いっしょに頼んだグリーンカレーは辛かった!
 やっぱりココナッツミルクの風味がガツンとくるんだけど、それよりなにより辛い。
 あ、でも、最近、お友だちとカレーを食べる機会がありまして、そこでわかったんですが、どうやらわたしが辛さに対する耐性があまりないらしい。
 だから辛いのが好きな人なら、ぜんぜん平気かも。



>>あたしゃパンちら嫌い。子供の頃にいぢめっ子に「やらなかったらコブラツイストだ」とクラスの女の子のスカートめくりをやらされて、それであたしを吊るし上げるための学級会やられるわ、学級通信に書かれるわで、トラウマになっちゃったんですよ。

>>せくしーらんじぇりーで誘惑してきたコに「体操着の方がいいな」と言ってしまって振られたこともあります。

 うーむ。
 つくづくいじめはいけませんなあ。
 そんなトラウマが生じてしまうとは。
 だけどせくしーらんじぇりーで誘惑されてる時点で勝ち組なのでいいじゃねえか、細かいことは。



>>BBCで金かけてる感じってちょっと意外。数年前に大西洋両岸で大ヒットした「ドクター・フー」は、特撮の種明かし番組でいかに低コストでがんばってたかをアピールしてたりしたので……。

 ドクター・フー!
 いや、実際に観たことはないんですが、かなりはちゃめちゃな内容だということは聞いたことがあります。
 なんか主人公が若返ったりするんでしょ?
 死んだと思ったら生き返ったりとか。
 SFドラマ……というより、アレか、イギリス版ウルトラマンとか仮面ライダーなのかしら?



>>仕事で中国語をよく使うので、中国の辞書ツールをPCに入れたんですよ。で、そのツールが「かのこん」とゆー言葉に反応、なんと「我的狐仙女友」と正しい中文題名が出てきたのれす!

 おお。じつに好。ハオハオ。
 アレ?
 でも中国でかのこんって出てたっけ?
 台湾版ならあるけど……まあ、台湾版でも読めるのかな?
 それとも普通に中国でも流通してるのだろうか。
 まあ、書き言葉は共通だろうし……読めるだろうけど。

 でも、たぶん、小説よりもアニメのほうが有名だと思いますよ。
 日本より規制の厳しいらしい現地で、どれだけアレを流せるのか、とも思いますが。



>>名前と言えば、センセの名前も中国語圏ではちょっと揺れてますねぇ。西野勝海が正式の表記のようですね。で、中国のある百科辞典サイトでは西野和美になってました。

 中国語では、当然のことながらひらがなが使えないんですねえ。
 だから台湾版を出版する際に、適当に当て字してもらったんでした。



>>ビースト・アサシンさん、狼っすね。ちょいとレラを思わせる顔。だから、もののけ姫でいいのかも知れませんね。

 いいよねー、アサシンさん。
 ヘタなことをするとすげー怖そうだけど。
 あんな眼で睨まれたら、オトナなのにいろいろ漏らしてしまいそうです。
 やだ、濡れちゃう!



>>でも、ギャップに萌えられそうですよね、松本選手。道端に捨てられてる子猫を拾ったり……なんか帰ってから食べそうな気が>失礼すぎる

 本当に失礼である。
 だけど気持ちはわかる。
 その松本選手、昔は朝食にからあげ、昼食に炭酸飲料にポテチ、夕食は揚げ物にお菓子というはちゃめちゃな食生活だったそうな。
 おかげで毎年のように骨折していたらしく、あるとき、一念発起して食生活の改善。
 といっても普通にご飯を食べるだけなんですが、そうしたらただでさえ強かったのが、もう手がつけられないくらい強くなったそうな。
 ホントおもしろいな。
 見たいです。
 がつがつとからあげを食べる姿を眺めていたいです。
 待て! とかいったら待ってくれるかなあ……よだれをだらだら流しながら>失礼すぎる



>>たった今、男子90キロ級が銅メダル取りましたね~。おめでたい事ですww

 金を取って当たり前とかいわれるのはツライよねー、と思う。
 よく柔道のことはわからないけど、なんかもう、世界のほうが強いんじゃね?
 メダルを取るのは普通にスゴイんじゃね?
 ってゆーか、オリンピックに出られるだけでもスゴイんじゃね?
 と、ぼくは思っていきたい。



>>1990年頃にアメリカ女子体操チームのコーチが「女子体操を盛り上げるにはやっぱり、男の子たちにもっと見てもらわんと」と言ってるのをNewsweekで読んだことがありますよ。

 ニューズウィークはいいこと書いてんなあ!
 そうか、じゃあいいんだ!
 食いこみばっかり気にしていてもいいんだ!

 ……同様なことは、たぶん女子のビーチバレーにもありますよね。
 だけどぼくはむしろ女子トライアスロンとか、そういう何気ない食いこみにこそ注目していきたいんだ。



>>さすが先生、目の付けどころが安定していらっしゃる。

 はーい。
 食いこみ大好きでーす。



>>なんだかんだで今ラーメン屋やってますよ~テボブンブン振り回して湯切りしてます

 働くことはよいことです。
 クソ暑いなか、ブンブン振り回しちゃってください。
 だけど夏にあんまりラーメンを食べる気はしないなあ……。
 つけ麺かな!
 夏はやっぱりつけ麺かな!
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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