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なんでん

 アツイゼ アツイゼェー
 アツクテ シヌゼェーッ

 ……と、無意識のうちに口ずさんでしまいそうになるほど暑いんですけど、どうなってるんですか日本。
 こちら盛岡にはさっぱり雨が降らないし。
 岩手どころか新潟にも降ってないらしい。
 米は!
 お米はどうなる!
 今年のお米は!
 まあ、新潟のお米なんかわたしども庶民の口になんざ入りやしないんですがね。
 なんでかあきたこまちばっかり食べてます。
 あきたこまちなのに岩手県産のものばかり。

 ★  ★  ★

 そういえば冒頭に記した謎の呪文、『アツイゼ アツイゼェー~』はあるゲームの名文なんですけど、思えばわたしはそのゲームをやった記憶がないんですよね。

 ならずもの特殊部隊ブラッディウルフってやつ。
(素敵なタイトルだ……!)
 たしかPCエンジンのゲーム……と思っておもむろにググるけるなむ、アーケードすなわちゲームセンターのゲームにもなっていたそうな。

 なんで知ってるんだろう?
 そのセリフだけ。
 わからない。

 ★  ★  ★

 リハビリがてら、花月に食べにいく。
 我ながら本当に好きだなあ、らあめん花月。
 食べた。
 なにせ気温が30度と暑かったものですから、冷やしらあめん渚食堂なるものをば。

 ……うん。
 出てきました、冷やしラーメン。
 見た目は普通のラーメン、だけど冷たい。
 すんごく冷たい。
 食べてみると、思ったよりラーメンしてる……けど、うーん、なんだろう?
 例えるならば……酸っぱさのない冷やし中華のような。
 うん、まあ、ちゅるちゅるいけるし、とても食欲の湧かない、こんなクソ暑いときにはすごくいいと思うんだけど……ぼくは普通に冷やし中華でいいかなあ?
 酸っぱいほうが……と思って酢をちょい足ししてみたりして。
 ある意味このラーメンに対する冒涜行為。
 でも美味しかった。

 あと、たまたま今日から『博多とんこつラーメンなんでんかんでん』という期間限定ラーメンも出されてた。
 家族がそれを食べてたので、ひとくち……。
 おぅ。
 とんこつだぁ。
 なんか思った以上に、ごくごく普通にとんこつラーメンだぁ。
 けっこう好きな味かもー。
 盛岡って意外と本格的なとんこつラーメンをやってる店がないかもー。
 替え玉もできるそうですし。
 よし、つぎはこれを食べよう……と思いつつ、なんでこんなクソ暑いときに、こんなクソ濃厚なとんこつラーメンを期間限定で……ということを灼熱の太陽の下、考えなくもなかった。
 冬なら!
 きっと冬ならすっごく美味しく食べられたのに!
 熱さでバテて弱った胃にはちとツライよ!
 なんでんかんでん!
 あと、たぶん替え玉前提だからだろうけど、微妙に一食が少ないような、気も……。
 なんでん?
 かんでん。

 ★  ★  ★

 そして花月の次回期間限定ラーメンに、なぜだかプロレスラー、蝶野正洋の姿が。
 大みそかの笑ってはいけないシリーズで芸人の山崎邦正にビンタするところ以外、お姿を拝見しなくなってけっこう久しいのですが……まだ試合やってるのかなあ。

 あまり頸椎の調子がよろしくない、というのは聞いた覚えがあるんですが。
 無理はしないで欲しいなあ、と。
 昔、プロレス大好きっ子だった時代がある身としては、かつてのヒーローだったプロレスラーがどんどん不幸になっていく姿を見るのはちょっと忍びないのです。
 たまにニュースになったと思えば事故とか。
 逮捕とか。
 ただただ、幸せになってくれることを請い願うばかり。

 高校生ぐらいのとき、あの三沢選手のサイン会にいったこともあるんだよなあ……。
 でかかったなあ。
 握手してもらった手はすごく暖かかった。
 そして、貰ったサインはどこへいったのやら……。(台無し)

 そのサイン会のときに軽いトークがあって、「ベ○ダーはワキガがキツクてね……」と笑いながら語っているのを聞いて、けっこうなショックを受けた記憶が。

 べ、ベイ○ーって、ワキガだったんだ!
 さ、さもありなん!

 あと、ショックで思いだしたので書いてしまうけど、新日本プロレスが盛岡に来て試合やったとき、たまたま会場の入り口(だったかな?)で、たぶんサインをしてたんだと思うんだけど、かのロード・ウォリアーズのひとりであるホーク・ウォリアー(このときはたぶんヘル・レイザーズ)がぽつんと立っていたのを見たときに、想像していたよりけっこう小さかったのがすっごくショックだったことも覚えている。

 いや、でかかったんですけど。
 プロレスラーですから、パワフルな外国人ですから、もちろん大きかったんですけど、なんか想像のなかではもっともっと、本当にバケモノみたいな感じだったのよ。
 それが、ああ……思っていたより、なんか、普通だ、みたいな。

 そのときのホークの試合は、選手をリフトアップ(相手の身体をまるでバーベル挙げのように両手で高々と持ちあげること)したとき、2階席からでもなんかぷるぷるしていたのがわかって、「頑張ってんだなあ……ホーク……」とやや切なくなったりもして……もしかして、このときにはもうけっこう衰えてたのかもしれんね。

 そんなホーク・ウォリアーもすでに故人だったりする哀しさ。

 ワイルド・ペガサスもアレだし。
 三銃士のなかではいちばん好きだった橋本真也選手も亡くなって久しいし。
 昔のプロレスラーは身体を張りすぎなんだよな……。
 今のプロレスラーが楽をしているという意味ではなく。
 過去の試合映像とか観ると、とくに全日本のいわゆる四天王プロレスと呼ばれるものを観ると、こりゃー長生きできねえわ、って思うもの。
 だってガンガン頭から落ちてるんだもの。
 垂直落下式バックドロップとか。
 そんなものを、当時は興奮しながら楽しんでいたわけで。
 思えばひどく残酷なことをしていたのかもしれないし、もしかしたら当時のプロレスラーがボロボロになってるのは、それを求めた観客であるわたしにもすこしは責任があったのかもしれない……と、ちょっと沈んだりもする。
 こっちにも責任があった、なんていったらたぶんブッ飛ばされるんだろうけどね。

 と、気がついたら長々と語っていた。
 それも、おそらくは大半のかたがたがついてこれないような話を。
 失礼。
 たまには許じで。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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