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ひさかたぶー

ひさかたぶりで旧友と会う。
どれだけ旧なのかといえば高校時代からの友だったりするので、まあけっこうな年季です。
もうおたがいにイイ大人なので、仕事の話やら家庭の話やらに花を咲かせるわけですが、これがまた花を咲かせれば咲かせるほどになんだかどんどん暗くなるという。

暗くなる主な原因は、『だって明るい未来が見えません!』という点にあるんだけど。

たとえば十年後、いや、五年後、三年後、一年後でもいいけれど、なにかいいことがあるかしら? いまより素晴らしい人生が待ってるかしら? と考えると……即座に思考停止しておっぱいのことしか考えたくなるほどになにもない。

否。
むしろ悪くなってるような気しかしないのはどういうことなんですかマチルダさぁん!

……とか訴えられてもマチルダさんもきっと困っちゃうし、なによりなんの解決にならないので自分なりに打開法を考えてみると、とりあえず景気が良くなってくれればいちばんなんだけどそんなの自分の力じゃどうにもならないし、「この世界は歪んでいる……!」と世界の革新を目指して活動するのもなんだか楽しそうではあるけどなんだかイヤンだし、となればもうおっぱいのことだけ考えるしかないではないかっ!

つまりは視点を変えるってことですよ!
明るい未来が見えないんだったらもう見なければいいじゃない。
人、それを現実逃避と呼ぶのですが、逃げて楽しく生きられるんならそれでいいと思うんだ最近。

というわけでまた夢ワクワクな画像&動画を探し求めて広大なネットの世界をブラウジングな日々が始まるぜ……!
って、アレ?
あんまり普段と変わらないな?

★  ★  ★

まあ、すくなくともわたしは理不尽なクレームを入れられたり上司からパワハラ受けたりはしないので、その点では恵まれたお仕事をさせてもらってるなあ、としみじみ思った。
ふと気がついたら携帯電話の着信履歴に担当さんからの電話がびっしりだったりはするけれども。
怖い。
電話が怖いよう……!
よりいっそう携帯電話を携帯したくなくなる吉宗であった。

あとガストで食べたビーフグリルポルチーニ赤ワインソースは美味かった。
ポルチーニの意味はよくわからんのだけどとにかく肉が柔らかかったからそれだけでしあわせ。
おや?
けっこう自分ってしあわせなんじゃね?
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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