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たちあがれ的な?

近所……というほど近いわけでもないけれど、冷凍食品が安かったり、毎週火曜日はチキンカツが100円で売ってたりするのでよく使わせてもらっているスーパーがあるんですが、なぜかそのスーパー、最近、いつでもロッキーのテーマが流れている。
エンドレスで。
菓子パンとか冷凍パスタとか冷凍焼きおにぎりとか総菜とかプリンとか眺めているあいだ、ずっとエンドレス・ロッキー。
ちゃら~ら~ら~。

ロッキーのテーマ自体は気分も盛りあがるし、べつに嫌いでもないのだけど、買い物中に客の気分を高揚させて、いったいどうするつもりなのだろう。

……気分が高揚すると、余計なものまで買ってしまう的な?

あと、ロッキーのテーマってサビ? のあたりに女性のコーラスが入るんですが、なんど聴いてもその部分が「はりーぽーったー♪」と歌っているように聞こえる。

そしていまどきの若い人は『ロッキーのテーマ』なんていわれてもわかんないのかもねー、とちょっと思った。

む。
今回もまた、とりとめがない。

★  ★  ★

いただいていた拍手コメントにお返事したため。

>>締め切りを越えたら、きっとよいことが待っていると思います!
>>きっと、歩くだけで野良猫も寄ってくるような、そんな幸せな時間が待っていると思いますよん!

いいなあ……。
歩くだけで野良猫が寄ってくる状態……。
幸せだ。
たしかにそれはまごうことなき幸福だ。

猫はかわいいけど、飼うとなるとなかなか大変です。
がりがりするし。
壁やら柱やらぼろぼろになるし、障子は破るし、小便は臭いし。
だけど猫は可愛くて、だから愛でたいけれど、野良猫は警戒心が強いから、こんな不審者の元には近づいてもくれないのさ……追えば逃げるし。
なのに逃げたあとで、「ん?」と止まって振り返り、そのまま待つのはなぜだ。
そんなまぎらわしいモーションするから追いかけたくなるじゃんかー!
そして追えば逃げる……!
ちくしょう……心揺さぶりやがって……このテクニシャンが!

なんとなく、ホストやキャバクラ嬢にハマる人の気持ちがわかりかけたような。
猫で。


>>大トロや霜降り肉の油の甘みがわかるようになったら大人ですよねえ

大トロは食べたことがありますが(回転するやつで)、霜降り肉は食べたことがありません!
接待希望です!


>>軸…ブレてる?発言続き。
>>それはそれとして、もっと大きな軸の「かのこん」「ぱんどら」忘れないでくださいね。

わざわざ続きコメント、ありがとうございます。
なるほど、そういうことだったのね、と納得。
あともっと大きな軸に関しては、忘れたくても忘れられないからだいじょうぶ!
逆にそちら側に忘れられないかが不安だったりします。


>>では、ボトムズが読める日がくるのをお祈り申し上げております!

ボトムズ小説か……。
たぶん、需要がないだろうなあ……と思いつつ。
いや、ボトムズに需要がないわけではなく、わたしが書いたらまず間違いなく男オンリーにはならず、そしてそんなラブコメディーボトムズなんてシロモノを読みたいやつは……。


>>やっぱりエコは自分で、できることをコツコツとやるのが一番です。

まったくもってそのとおりなんですが、もうすでに暑いのが鬱。
この時期でこんなに暑いんじゃ、夏になったらどうなるんだー。


>>変り種の吸血鬼といえば、メジャーなところでいうと小野不由美先生の屍鬼はかなり気になりましたけど

屍鬼は読みたいなー、と思いつつ、そのぶ厚さに躊躇したりなんだり。
あとバッドエンドそうな香りがぷんぷんなのもためらう一因だったりしてなんだり。


>>吸血鬼ネタは、よく分からないですけど、とても新鮮な感覚で読めました。80年代は僕が生まれるずっと昔なので・・・。

Oh……。
ジュネレーション・ギャップ……。
いや!
これは逆に、いまどきの人にとっては新鮮に感じられるということなのかも!
ポジティブシンキング!
じゃあ幻魔大戦ネタで……!
(オイ)

昔、ウルフガイの続編的な小説を読んだ記憶があるんですが(主人公が男ではなく少女だったような)、なんかひたすらエロかったという印象しか残ってないです平井先生!


>>節子、それF先生ちゃう、A先生や!

Oh……。
イージー・ミス……。
そうか。
怪物くんはF先生じゃなくてA先生だったのか……!
A先生……。
よし、魔太郎が来るネタで……!
(オイ)


>>なんか中年復活するらしいね。ポプリに予告載ってた。


マジで?
そうか……。
復活か……。
どうなるのかな……楽しみだな……こっちもがんばらなくちゃな……。

などなど、いろいろ思いつつ、ではまた。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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