スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

みっつー

ふたつ下の記事に記載しております重金属彼女1巻のアフィリンク経由で、三冊売れました!
5月25日現在!
あとなぜか仁の単行本も一冊売れてた。
なにはともあれ、あざーすあざーす。

アフィリンクによって得られる収入もさることながら、三人のかたが買ってくれたという事実が嬉しい。
近所の本屋さんにいってみたら一冊しか置いてなかった(当然ながら平台にはなかった)という事実が、ひときわ嬉しさを増幅してくれます。

売れたから一冊になってたのかなあ……。

べつにいいのさ。
その本屋よりもぼく、売ったったからね!
三冊も!
その本屋なんかどれだけ売ったところで一冊しか売れまい!
なにせ一冊しか入荷してないからね!
へんだ!
あのぶどうはどうせすっぱいんだ!
すぱすぱ!

★  ★  ★

ひとつ下の記事に記載しております妹萌え小説、思ったよりもグロ要素がアレだったらしく、なんかアレ気な評価に。
詳細は未読の人のためにネタバレを避ける的な感じで、『続きを読む』からー。


あの手慰み小説、読んだかたならだいたいおわかりかと思いますが、「好きは好きでも妹の好きは食欲的な好きだった」という一発ネタを元に書いたものでした。

逆にいうと、それ以外はなんにも考えずに書いたったものでもありました。

悪魔やら主人公の叙述的なアレやら、ぜんぶ書いてるうちに思いついたものを思いついたまま投入したもの。
その割りにはあら? なかなかこれ、いい出来になったんじゃない? と自画自賛しておったのですが……まあ、まちがっても『妹萌え』じゃあねえですよねえコレ。そもそも妹のことまったく描写してないし。



以下、みなさんの感想的拍手コメンツ。
(※一部抜粋)
(※ちゃんと感想はしっかり読ませていただいております)

>>妹萌え、家内と一緒に楽しく読ませて頂きました。

なにが衝撃って『家内』という単語がなによりの衝撃だったりしたんですが西野センセイとしては。
あまりわたしの日常では登場しない言語セットでございましたのでね。
家内……家内か……。
家内と仲良くアレを読んだのか……。

家内萌え……萌え?
萌えるのだろうか、これは?


>>グロかったです……

>>グロでこんなテンション高なのは初めてでなんか新鮮。…うぅっ、でもグロ…

グロがダメっぽかったかたからのお言葉です。
ここでおもしろいなー、と思ったのは、実際にグロってる場面はほとんど絵としては書いてないはずなのに、なぜこの読者のかたがたはグロく感じたのか、というところで。

たぶん、頭のなかで描いてしまったんだと思うんですな。
書かれてない部分を、ほぼ自動的に。
もちろんグロ耐性というのもあるんでしょうけども……というか、もしかするとグロが苦手な人のほうが、自動描写機能は高いのかも。
だからアレだ。
ムッツリスケベならぬ、ムッツリグロだ!

で、そのあたりを突き詰めて考えてゆくと、小説における描写とはなんなのか……というあたりまで話は広げられるんですが、長くなりそうなので略す。


>>西野せんせい、この間は「僕っ娘に、げへへ…」なんて言ってたのに、これじゃわたくしの大好物僕っ娘にも萌えられませんよー

>>無理ですね(笑)

無理だったらしい!
うん、でも気持ちはわかるからなにもいわない。
わたしだって痴女萌え小説とかいわれてアレ読ませられたらおなじ反応を示す。


>>これはこれで面白い。妹萌えはできませんでしたけどーw

>>やっぱり先生が書く小説はおもしろいですね。

おもしろかった人からのご感想。
だよねー。
おもしろいよねー。
たしかに癖が強いのは認めますが、ほら、癖が強いものって、好きな人は好きなんですよ。
くさやの干物的なアレで。


以上。
ということで、こんごも気が向いたら書き散らしたいと思います。
姉萌え小説とか家内萌え小説とか。
line
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

line
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
line
最近の記事
line
月別(表示年指定)
line
カテゴリー
line
FC2カウンター
line
ブログ内検索
line
まんが版(山木鈴さん作です)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
揉み揉み揉み揉み!
そして海海海海!

4840125473
かのこん 6巻(6) (MFコミックス アライブシリーズ)
双子登場だ!
そして尾てい骨登場だ!(え?)

温泉編。期待どおりのシーンが満載ですぜボーイズ&ガールズ。

けろんぱーなかえるっ娘、澪が主人公のおまけ漫画つきダヨ!

オオカミっ娘、望、登場。
あ、オオカミ男、朔も登場。

三等身のSDキャラがかわいいの。

まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
line
自分の書いた本
line
ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
line
RSSフィード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。