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みほんsee

重金の見本誌が届いた。
20冊。
どーん。

重金01見本

最初はなにかのまちがいかと思った。
というのも、普段、わたしがお世話になってるMF文庫jだと、くれる見本誌の数って10冊なのよね。
なんで倍?
ははーん、これはまちがえたな?
やらかしたな、スクエニ!
と思って問い合わせしたら「弊社では見本誌は20冊届けることになっておりますー」とのご返事が黒ヤギさんから白ヤギさんへ届きましたとさ。

アレですね。
自分の認識イコール世間の常識と思ってはいけないという好例ですね。
うわーい、恥かいた!
余計な恥を!
かかなくていい恥を!
おのれ、どうしてくれる!

しかしどうしよう。
見本誌って、貰ったはいいけどけっこー扱いに困るのだよな。
渡す知りあいが少ない&部屋が狭いととくに。
かといってどこかに売るなんてゆーのは原作者的&人道的に赦されまい。
捨てるなんてもってのほかだ!
MF文庫jの場合は、編集部に引き取ってもらうことができる……たぶん、ガンガンONLINEの編集部だって受け入れてくれるだろう……しかし。だがしかしだ。

なんかこー、ただ引き取ってもらうというのもサミシイもので、なんといいましょうかね、孤独感がさらに募ると申しましょうか。

困った。
困った困った。
我ながらヒジョーにめんどくさい思考経路なのも困った。
いや、嬉しいんですけどね!
見本誌がくると、やー、ようやく本になったかー、がんばれよー、がんばって産みの親を養ってくれよー、と撫で撫でしたくなる。匂い嗅いだりもする。ぺらぺらめくったり、なんとなく手を合わせて拝んだりもする。なむなむ。

うーむ。
道端で売ってみようかしら。
原作者のサインつきますよー、この場で書きますよー、とかいいながら。
かえってサインなんかいらねえよとかいわれたりしてな。
その様子を動画サイトにアップロードすればいい宣伝になるかしら。
『売ってみた』とかいって。

んなことやってる暇があるなら原稿早くあげてくださいの声が東京都は渋谷方面から。
聞こえてきます。
聞こえてきます。
ソラミミです。
ソラミミです。
あなたはマイクですか?
いいえ、わたしはマイクではありません。
アイム・ファインセンキュー。ハウアーユー?
いいえ、わたしはファインセンキューではありません。
あはん。
うふん。
あはん。
うふん。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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