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てぃふぁー

ティファかわいいよーティファ。
というわけで購入したガンダムXのDVD-BOXを絶賛視聴中なんですが、いちおう全話観たことがあるにもかかわらず、けっこう内容を失念してるなー、という。
中盤、敵のバカ兄弟が主人公側にニュータイプ候補を次々とぶつけてゆくあたり、あんまり覚えてなかったりして。
しかしティファはかわいい。
うむ、かわいい。
淋しくなって主人公に抱きつく夢なんか見ちゃったりして。
きゃっ☆

★  ★  ★

『先生と僕』買った。
漱石かわいいよー漱石。
とかいいつつ、じつは夏目漱石の本とかほとんど読んだことないんですけどね。
『吾輩は猫である』は読んだことがある――けどやっぱりあんまり内容覚えてない。
おもしろかったことは覚えてる。
終わりかたがスゲー唐突だったことも覚えてる。
あんな終わらせかたしなくてもいいじゃんか夏目先生。
なんか思いだすと哀しくなっちゃうの。

★  ★  ★

しかし夏目漱石の周囲の人間関係ってスゲー濃密ね。
どんだけ愛されてるんだ漱石。
そしてこれほどまでに漱石がまわりの人物(ほぼ男)から愛されていることがわかるのは、まわりの人物が日記や手紙を残してくれていたからなんだな。
ありがたく思う反面、個人的な日記や手紙を公開するってどうなのよ、とほんのり思ったりしないでもない。
文豪も大変だー。

★  ★  ★

そして考えてみれば文豪系の本はほとんど読んでないことに気づくわたしであった。
そんなんでよくライトノベルなんて書いてられるね!
まったくだよ!

★  ★  ★

文豪系にかぎらず、あんまり本を読んでない……。
辛いね。
辛いよー。
もの書きを目指すのならば、なるべく本は読んだほうがよろしかろう、と存じます。
本にかぎらず、とにかく物語には接しておいたほうが良いです。
でも人にいわれるとやらないんだなこれが。
必要になって後悔するんだなこれが。
困ったもんじゃらホイ。

★  ★  ★

というわけで来年の抱負はなるべく本を読むことに決めた。
本を読みつつ、本を書きつつ……今年はあんまり書けなかった(書かなかった?)からねえ。
それでも三冊書いてはいるんだけど、なにしろ二冊目と三冊目の間隔が開きすぎた。
ぱんどらの二巻が今年の二月でー、次が今月十二月だもんねえ。
なにやってたんだホントに。

★  ★  ★

ただまあ、なにごとも義務になっちゃうと辛いんで、ほどほどに。

★  ★  ★

もうちょっとガツガツしたほうがいいのかもしれんね。
まったく草食系よな。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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