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こめんへん

昔、華倫変っていう漫画家さんがいてさ、味のある絵で味のある(というか奇妙キテレツ&オゲレツ)な話を描く人で、けっこう好きだったんだけど、もう亡くなっちゃたんだよな……なんてことをふと思いだしましてですね。

どれ、なんか買うてひさしぶりに読んでみるかいな、とamazonを検索してみたら、ああ、中古しか売ってない。
新品では存在しない!

そりゃーそうだよなー、倉庫代もバカになんないし、出版社としてもこれから先あまり利益にならないだろう本は刷ったりなんかしねーよなー、最後に本がでたの、もう七年も前の話だし……と、理屈はわかるんだけど、心のなかでは、こう、もやもやと。

こういうとき、電子出版だといいんでしょうね。
デジタルデータなら倉庫代かかんないし……いちど作っちゃえば、いくら刷ったって印刷代はかからない。
コスト面では優れてる。

え?
けっきょく漫画はどうしたって?
なんかちょっと中古はあんまり好きじゃないのよね……そのうちどこかから再版されそうな作風ではあるので、それを気長に待つことにします。文庫でもいいよ!

★  ★  ★

拍コメ返。

>>人体に生クリームはおにゃの娘と一緒に

>>そうですよね。女体は「生で」

>>生クリームをホイップせずに原液飲むと聞いて

ご三名さまより。
なんか妙に生クリームネタに関するみなさまの食いつきがよくって西野くんは大変びっくりしました。
というかびびりました。
生か。
生という言葉がアレなのか。


>>昔、そのシーンをTVで放送していて具合が悪くなりました。いやいやモザイクぐらいかけなさいよ!食事中ですよ!

こちらはかまきり夫人ネタに対する拍手コメント。
一瞬、リアルなかまきりの話なのか、某ピンク映画のかまきり夫人の話なのか迷って戸惑ったです。
いやいや、ピンク映画がテレビで放送されるわけがありませんね。
それも食事中。


>>西野さんの作品いつも読ませてもらってます。特に「かのこん」シリーズが大好きで

ファンレターでした。
ありがとう。
この寒い冬の日、あたたかなファンレターにはほっこりと温もりを感じまする。
「中学生のときからのつきあいで」という言葉には時の流れを感じましたが。
これからもがんばるよー、がんばるよー。


>>オイラと言えばドラマーです!

オイラといえばオイラーの定理です!
意味はよくわかんないです!


以上。
じつをいうと昔、こうしてブログを始める前は、拍手コメントに対するお礼とか、あまりよく意味がわからなかったりしたんですが。
むしろ嫌いだったかもしれない。
なんだ? ラジオのDJ気取りか? ケッ! みたいな感じで。
やってみてわかりました。
これ、スゲー楽。
だって自分でブログに書くネタとか考えなくていいんだもん。
なるほどね~。
なにごとも、自分でやってみないとわからないもんなんだな~。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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