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意外と

意外とメスのカマキリってオスを食べたりしないみたいですね。
なんだよ!
がんばって食べろよ!
もう、イメージ台無しだろ!(なんの?)

実際はファーブル昆虫記先生に責任があるとかなんとか。
エサの少ない飼育機のなかで飼ってたもんだから、飢えたカマキリ夫人がいやんばかーん後のデザートとして文字どおりぺろりといただいちゃったー、みたいな。
まあ、それはそれでたとえ夫を食べてでも子供を遺そうとする母性の激しさに戦慄を隠せなかったりして、けっこう胸のときめく話ではあるんですが。
(『共食いしてでも遺伝子を遺そうとする野生の激しさ』ではないところに我ながら業の深さを感ずる)

で、そんな真実はさておき、イメージ的なカマキリの話として。

「ハイ、種もらったからアンタなんてもういらないわ。ぽいっ」

みたいな、男に対する恋愛的興味なんて微塵もねえ! アタシが求めるのはこのお腹のなかに眠る我が子だけ! なんて感じの女性って、ちょっと、悪くないよね……とか思うわたしはヘンタイですかそうですかそうですね。

まあ、業ですよ。

業は深くなきゃいかん……だからやっぱりメスのカマキリはオスを食べなきゃいけないと思うんだ!
いや、その場合、絶対にオスのカマキリに生まれたくはないですけどね。
食べられちゃうのはなあ。
ちょっとやそっとかじられるのはまあいいとして(いいのかよ)、それで死んじゃうのは……片足ぐらいで許してはもらえないだろうか。でもあのときって、なんか頭からいかれてるような気が……首から下だけ残してびくんびくんって、絵的にはおもしろいけど! 自分がやられたらたまったもんじゃねーです……。

ニンゲン、いろいろ追いこまれると、どうやらこんなことを考えてしまうみたいです。
カマキリか……。
黒夢で、『カマキリ』って歌、あったなあ……。
カマキリをつぶせぇ……。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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