スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

れいじんぐ・すたっふ

『重金属彼女』で検索してきてくださるかたがじわじわと増えていてちょっと嬉しい。
どうじに、『えむえむ』で検索してきてくださるかたもじわじわと増えていて、ちっ。

★  ★  ★

水嶋さんは心底イケメンだと思った。
わたしなら絶対に2000万貰う自信がある。
たとえ裁判起こしてでも貰う自信がある。
ちなみにミステリ作家の鮎川哲也氏はとある雑誌の賞を獲ったものの、賞金が貰えなくて強硬に要求して、結果、その出版社と袂を分かつ結果になった――なんてエピソードがあるそうな。

あと、ヒロ水嶋って書くとなんかプロレスラーのヒロ斉藤っぽくてカッコイイよね。
得意技がセントーンって感じがするよね。

★  ★  ★

ちらほらと第六回のMF文庫Jライトノベル新人賞の受賞作が出版されているようですね……っていまさらな話題。
こちらの状況が状況なんで、まだちらとしか拝読させてもらってないんですが……投稿作とくらべて、なんかあんまり改稿されてないっぽい?
それだけ投稿作自体のレベルが高かったってことなんでしょうねえ。
さすがだなー。
すげえなー。
アンファン・テリブルだなー。

ちなみに拙著である『かのこん』は、頭から最後までぜんぶ書き直していたります。
改稿率100%勇気。
どのレベルで書き直してるかといえば、冒頭20ページよりあと(つまり、耕太とちずるが音楽室でいちゃつくところよりあと)は投稿作と出版作でまったく内容が違う、といえばわかっていただけますでしょうか。
もうそれってべつの作品じゃん? みたいな。
逆にいうとさー、よくそんなものを当時のMF文庫Jの編集部&審査員のかたがたは拾いあげてくれたよなー、と。
その度量の大きさには頭が下がる思いですよ。
もちろん当時はそんなこと思ってなかったけどね!
審査員なんてやってようやくわかりましたよ。
当時の自分の作品がどれだけとんでもなかったか。
いやー……。
ホント、アレはヒドかった……。
冒頭で最後までいたしちゃってたしなあ……。
その時点でラブコメとしちゃ完結だよ!
つーかライトノベルじゃないよね、そんなのね。



……あれ?

でも、そういえば『重金属彼女』は……。



が、学習してねー。
5年もライトノベル書いてるのに、ちっとも学習できてねー。
あああああん、ああーん。
line
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

line
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
line
最近の記事
line
月別(表示年指定)
line
カテゴリー
line
FC2カウンター
line
ブログ内検索
line
まんが版(山木鈴さん作です)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
揉み揉み揉み揉み!
そして海海海海!

4840125473
かのこん 6巻(6) (MFコミックス アライブシリーズ)
双子登場だ!
そして尾てい骨登場だ!(え?)

温泉編。期待どおりのシーンが満載ですぜボーイズ&ガールズ。

けろんぱーなかえるっ娘、澪が主人公のおまけ漫画つきダヨ!

オオカミっ娘、望、登場。
あ、オオカミ男、朔も登場。

三等身のSDキャラがかわいいの。

まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
line
自分の書いた本
line
ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
line
RSSフィード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。