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さいん

サインを書く。
このサインを書くという行為、たまーにしか機会がないのですが、なんだか作家先生みたいな気分になれて、ちょっぴり楽しかったりして。うひひ。わたしのサインを欲しがる人なんか、ホントにいるのかな……と思いつつ、だって編集部が書けっていうんだもん、しかたないじゃーん、と言い訳して書く。いやー、サイン書くの、楽しー。まるでぼく有名人みたーい。

ただこのサイン書き、けっこう時間がかかる。
というのも、字が上手くないので。
丁寧に書いても、ちょっと読めたもんじゃない。
サインを貰った人もげんなり。
イカン。これはイカン。
なのでゆっくり書く。
さらに、適当な一文もくわえる。
というのも、自信がないので。
わたしのサインだけじゃ、きっとしょんぼり。
遺憾。これは遺憾。
なので駄文をプラスアルファ。
「天は乳の上に人を作らず」とか。
「乳んぷいぷい」とか。
「諸君が愛してくれたおっぱいは揺れた! 何故か!」「巨乳だからさ」とか。

おや? これじゃマイナスアルファのような?

で、この前もサインを書きました。
書いたのはかのこんのタペストリー。
かのこんのイラストレーター、弧印さんの素敵無敵イラストが描かれたタペストリー。ちずるさんが耕太くんが、わあ、こんなに大きく。紙じゃなく布地に描かれているので、質感がいいわあ……と、タペストリー自体に文句はまったくないのですが、問題はこれにサインを書かなきゃならないことなのだった。

これ、サイン、ないほうがいいのでわ。

本当に素晴らしい出来なのです。
なのにわたしの落書きみたいなサインを入れちゃったら……ただの汚れにしかならないのではないだろうか。たとえるなら、感動的な映画が上映中の館内に鳴り響く携帯の着信音といいますか。しかも着信音は金太の大冒険。たまたまー。
なので、小さく。
あまり目立たぬように。
絵には絶対かぶらぬように。
気をつけつつ書きました。
ので、ご心配なく。
このタペストリー、年末に開催される国内最大の同人誌即売会、コミケことコミックマーケットの、MF文庫の企業ブースで販売されるそうですので、よろしかったらどうぞ。やっぱり大きい絵はいいわー。最高だわー。これは一家に一本だわー。



あ、すみません、宣伝です。
あと言い訳です。
サインを書くのは時間がかかるといっただろう。
だからそのぶん、原稿が遅れたってしかたが……あ、マジすみませんマジすみません。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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