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うっし、おわった

ガンダム00の最終回、無事に見終える。
みんな幸せ気味に終わってヨカッタネ! と思う反面、心のドス黒い部分で「なんだよみんな死なねえのかよ、ちっ」と残念がったりしてる自分がいたでごぜーますだよお代官さま。

あれー?
もっと穿かないぱんつ……じゃなくて、はかない終わりかただとばかり思ってたのにぃ。

第一期の終わりかたが、ほら、ほぼ全滅エンドだったじゃないですか?
なもんで、ちょっと覚悟してたんですよね。
そのぶん、肩すかしを食らった感が、すこし。

とくにブシドーさんはなー。
絶対に主人公を助けて死ぬと思ったのになー。
「武士道は死ぬことと見つけたりぃいいいい!」
とかいいながら小型艇でつっこんできて。
そんで敵の親玉たるリボンズさんにまっぷたつにされて、ちゅどーん、と。
その死に様を見た主人公、刹那くんがブチキレ金剛化、パワーアップする……なんて。
まあいいんですけどいいんですけど。

あとビリーも。
彼も絶対にアル中戦術予報士をかばって死ぬと思ったのに。
ことごとく外れるわたしの予想でございました。
これじゃ戦術予報士になれない……!

あ、代わりといっちゃなんですけど、ヒロイン(なはず)のマリナ姫のあつかいは切なかったですね!

さすがにこのままじゃヒロインにすらなれないと本人も思ったのか、途中、相方(なはず)の刹那青年に対して語りが入るんですが。彼に対する想いをこめた語りが。
そのタイミングが、またね。
なにも主人公とラスボスの一騎打ちの最中にやるこたないんじゃなかろうかと。
こっちは一騎打ちの行方が気になって気になって、ごめんなさい、マリナ姫の語り、まったく耳に入りませんでした。ぶっちゃけると邪魔だとすら思ってしまった。「いまいいところなのに、うるせえなあ……」って。まるでテレビやゲームのいいところで「ごはんよー!」と声をかける母親のようでしたよマリナ姫。

などとぐだぐだいいつつも、ガンダム00、しっかりと楽しませていただきました。
ぐだぐだぬかしてるのは愛ゆえにと思いなせえ。
映画もあるそうですし。
きっとブシドーさんは映画で最高の散りざまを見せてくれるに違いない。
ぼくはブシドー信じてる。
やってくれるって信じてる!
散華散華!
(そんなに戦死してほしいのか)
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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