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へっどはかせ

ずーっと前から欲しいナー欲しいナーと、あたかもショーウィンドーに飾られているトランペットを眺める黒人の少年のごとく、それが売られているサイトを訪れてはため息をつくものがございまして、その名もSENNHEISER(ゼンハイザーと読む)のHD650と呼ばれるドイツ産のヘッドホンなんですよ兄貴!

欲しいんだ。
いい音がするらしいんだ。
だけど高いんだ。
だって5万円とかするんだぜ。
5万円あったらどれだけプリン食えるかって話ですよ。ミルクプリンおいちい。

まあ、4万円で売っているところもあったんですけどね。
そこ、在庫が無くてお取り寄せだったし。
せっかく買うんなら、すぐ欲しいじゃないですか。
すぐ聴きたいじゃないですか!

だから、どーん。

ヘッドホン

はい、HD650さまのご尊顔でーす。
おまえでプリンがどれだけ食えることかっ!

うん。
結論からいうと、買っちゃいました。
いや、いつものように「いいえっちな本資料はないかなー」と思ってamazonを探ってて、適当に選んだし、じゃあ買おうかと思って購入画面に移行したら……。

「おまえが前からカートに入れっぱなしのヘッドホン、いまなら45,000円で買えまっせ」

ってamazonさんたら親切に教えてくれるんだもん。
あ、カートというのは、いってみれば「あとで買うかもしれんリスト」で、そこに登録しておくと、しばらくのあいだ保存しておけるんですよね。たしかほったらかしていても一ヶ月くらい。

でさー、当のヘッドホンを見てみたら在庫が残り1になってるしさー。
「ヤバ! この機会を逃したらもう買えねえ!」
とかられた焦燥感に従うがごとく、ついつい。
商売上手いなあ、もう。
ただわたしがのせられやすいだけともいう。

ええ、高いだけあっていい音がするヘッドホンですよ。
そうとでも思わなきゃやってられない部分もありますがね正直。
なんだか音はウエットな気がします。
しっとり。
そしてつやつや。つやつやぷー。
バイオリンの音とかすげえ気持ちいいです。
いまは届いたばっかりなので、家にあるCDをとっかえひっかえしまくりです。
だからいいんだ。
家のCDが新鮮な気持ちで聴けるんだから。
45,000円分の元はとれるはずだ。
そ、そうに決まってる……。

でも、ぷりん……。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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