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えむえむえむえむえむえむーん

『えむえむっ!』6巻!
読み終わりっ!

あいもかわらず各方面――ひときわ集○社に怒られそうなネタをかますわ、二次元店長のイラストはあるわ、変わらないきみが変態な小説でございました。

既刊ぜんぶを読み終わって思うのは、本当に作者はダメ人間だな、ということです。
まちがえた。
いえ、決してまちがえてはいないんですが、いいたかったのはそんな厳然たる事実ではなく、以前『えむえむっ!』の2巻を読んで思ったこと、「オドデレの子は負けヒロイン」臭が、なーんか強くなってきたなーっていうかなんてゆーか。

この物語の終着点って、たぶんM-1グランプリなんですよね。
あ、もちろんMはマゾの頭文字ね。
違う。
いえ、もしかしたらあの変態作家のこと、そのうち話中でM-1やりそうな気もしますが、そーじゃなくって、この物語の終着点って、たぶん、もうひとりのヒロイン、暴力ツンデレの秘めた謎にあるんですよね。
彼女の謎――というか心の傷でしょうか?
その傷の解消が、おそらくですけど、この『えむえむっ!』という変態小説の、現時点での目的地。

となるとだ。
となるとですよ?
どう考えてもオドデレの子はかませ犬じゃないですか! 長州!
オドデレの謎はもう明かされちゃったし! 1巻の時点で!
まさしく(物語を進めるための目的地的には)終わった女!
うう、負けるな!
ぼくはきみを応援してるぞ!
たとえ作者がダメ人間であっても!



あ、ちなみにどうして『えむえむっ!』を読んでるかというと、某新人賞の授賞式のとき、某ダメ人間作者に向かって「M野さん、いつも本がでるたびに出版社からもらう見本誌、あれ、どうしてます? 10冊とかもらっても、そうそう配る相手もいないし、余りますよねー? あ、余る? やっぱり? じゃあわたしにください。全巻。え? 自分で買えって? いやー、無理ですよ。だって恥ずかしいじゃないですか、あんな変態小説を店頭で買うの」といったら、さすがは変態紳士、すぐさま郵送してくれました。だからです。

同様に、M野さんからは「N野さんのエロ小説だって店頭で買うのホンマ恥ずかしいですわ。後ろ指さされる。明日からもう街歩けへん」といわれたので、かのこん全巻送りつけてやりましたよプンプン。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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