いろいろとお知らせしますの巻。
ニンニン。
まずひとつめ。
ハイ、今月はめでたく、かのこん12巻が発売になります。
みなさんもちろんご存じですよね?
おこづかいはとってありますよね?
みんな、発売予定日である1月23日は書店にGo! だ!
ちなみにMF文庫Jはけっこう早めに売られていたりもしがちなので、数日前から覗いてみるのもイイかもヨ!? あっはーん!
ふたつめ。
MF文庫Jの新人賞あがりのもの書きどもが寄ってたかってやっつけた同人誌、『みみっく!』がいよいよ委託販売を開始したんだそうですよ奥さん。
詳細はこちらのページにGo! だ!
『みみっく!』宣伝ページ通販だとちょっと高いかな……。
送料こみで、たぶん1,500円超えちゃうしね。
それでも儲けはちっともないんですけどね……。
興味がおありでしたら、どうぞー。
みっつめ。
締め切りがー締め切りがーとさんざんいっておいてなんですが、こっそりとかのこん以外の仕事もしておりました。なんだ、余裕あんのかよ? いやいやないんだけど、ないんだけどー。
その仕事とは、マップスです。
正しくは、『マップス・シェアードワールド』という、マップスの世界を舞台にした小説集に参加させていただきました。
マップスとはなにか?
Wikipediaへのリンクを参考にしてただくとわかりますように、いわゆるスペースオペラです。
誤解を恐れずにいうならば、肌色成分多めな、なのに男の子のハートが燃えまくっちゃうステキ宇宙漫画です。なんたって地球人の勇者が天使型宇宙船を駆って、銀河の危機を救っちゃうんだぜい!(嘘はいっていない)
GA文庫、『マップス・シェアードワールド2 −天翔る船−』。
2月発売予定のこの本に、『オノゴロ星奇譚』というタイトルでわたくし西野かつみ、短編、書きました。
書いたんですよ!
★ ★ ★
ええ、みなさんのおっしゃりたいことはわかります。
「おまえ、スペオペなんか書けたンかよ?」って、そうおっしゃりたいんでがんしょ?
もちろん書けませんよ!(逆ギレ)
書けませんって。
SFの素養、ちっともないし。
だから、なんといいましょうか、ねえ、わかるでしょう?
肌色成分ですよ。
つまりいつものアレで押し通しましたよ。
いつもの西野かつみですよ。
へへへーんだ。
★ ★ ★
SFの素養がないのに、どうしてマップス・シェアードワールドに参加したのか。
きっかけは、当ブログでマップスへの思い入れを書いたことでした。
それを見たシェアードワールドのスタッフのかたから、「そんなにマップスが好きなら、ン? どうだい? いっちょ書いてみるかい?」とお誘いがきまして、もうぼくったら、一も二もなくホイホイと飛びついちゃって……。
「いいのかい、ホイホイ承諾しちまって? おれはノンケ(SF者ではないことを指す)でもかまわず食っちまう(小説を書かせることを指す)スタッフなんだぜ?」
「いいんです、ぼく、マップスなら……」
ホント好きだったんスよ、マップス。
マップスというか、作者である長谷川裕一さんの作品が好きなんですけど。
軽くて、明るくて、だけどときに重たくて、でも主人公たちはヘコたれなくて、熱くて、笑えて、切なくもあって、あっと驚く展開がてんこもりで……完璧じゃんか。肌色成分も多めだしな!
作品もそこそこ持ってます。
マップスはいうまでもなく、マップスの続編であるネクストシートも当然として、クロノアイズ、ダイソード、クロスボーンガンダム、マーメイド・ヘブン……あんまり持ってないな? 飛べ! イサミや鉄人28号はどうした。
とにかく、マップスなんですよ。
マップスでわたしは初めて長谷川作品に出会ったわけなのです。
そして出会ったわたしは――。
以下、マップスへの想いは、次回へと続く。
長くなりそうな予感がするので。
- 2009/01/14(水) 00:07:08|
- 日記
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