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いろいろ届いたんです

編集部よりいろいろと届く。
フィギュア見本とか、漫画見本とか。

フィギュアとはこれぞ。
見てコレ。

フィギュア三種

どうです?
なかなか悪くないでしょう?
じかに見ると、さらにいい。
これってばメディアファクトリーの漫画誌、いろんなところが元気になっちゃうコミックアライブで、応募者全員に送られる(といってもフィギュア代いるんですが)シロモノなんですが。

えーと、たしか代金が定額小為替で1,500円ぐらいだったかな?
定額小為替(郵便局で買えるよ!)は手数料が100円かかるはずだからして、んでもって小為替が1,500円ぴったりのは無くて、1,000円と500円のを買わなくちゃならないから、手数料は2枚分の200円必要で、合計するところの1,700円と。

フィギュアはちっとも詳しくないので、相場とくらべてどうなのかはまったくさっぱりなんですが、手にとって上から下から覗き見たかぎり、うふふ、えへへへ。

作者としては、自分の作りだしたキャラクターが三次元として存在するだけで、なんか、こう、にまにまにまー、と自然に口元が緩んでしまうのはしかたありますまい。

いいなあ、フィギュア!
もう指紋べったべたつけまくりながら、ずーっと眺めてますよ。
たまらんなあ、フィギュア!
どなたさまか玉藻さんのフィギュアを作ってくださるまいか。
世界は輝いてるなあ、フィギュア!
あのだらしないはしたない肉体を造形してくださるまいか。
なーんだかフィギュア方面の趣味に目覚めてしまいそう。かも。とかいって買うのはきっとキリコ・キュービー(男臭いアニメ、ボトムズの主人公)なんだろうなあ、とかも思うんですよ、奥さん。

★  ★  ★

で、漫画です。
山木鈴さん描きますところの『かのこん』5巻。
あー、もう5巻になるのかー、と感慨深くなる。

ちょうど原作3巻のあたりが描かれているので、その部分でさらに感慨深くもなり。
ああ、懐かしい。
このあたりを書いたのは、もう二年前になるのかー……。

小説の3巻は、いろんな意味でターニング・ポイントでありまして。
ことに、みなさん大好き(ぼくも大好き!)純愛描写においては、我ながら完全に吹っ切ることができたように記憶しています。吹っ切ることができたというか、ブチ切れることができたというか。

書きあげて、それなりに手応えを得たのも、この巻が初めてだったような。
けっこうイイ感じなんじゃね?
と初めて思えたような気がします。

漫画5巻を読んで、そんなことを思いだして、うーん、ちょっぴりノスタルジー。ノスタル爺?

読んでて驚いたのは、
「相手を幸せにしたいのなら、まず自分が幸せになりなさい。互いに幸せでなければ、そんなのは本当の幸せっていわない」
みたいなセリフを登場人物に語らせていたこと。
いいセリフだ!
これ、本当に自分が書いたのか!
やるじゃん、二年前の自分!(自画自賛)

★  ★  ★

んでもって、今回、漫画版の5巻には、アニメの1話が収められたDVDつきの特装版というのもあるんですな。
そのDVDに、耕太役を演じた能登麻美子さんと、ちずる役を演じた川澄綾子さんのオーディオコメンタリーが収録されてるんですな。
観ましたよ、もちろん。
いや、この場合、聴きました、か。
感想ですか?
仲いいなあ、と。
かのこんのラジオを聴いていたときも思ったんですが、本当に仲いいなあ、と。
こういう真実の仲良しっぷりを見せつけられると、なんだか「友情」という言葉を信じられるような気がするよね! 悪魔超人のぼくでもね!
個人的には「ちずるがどんどん好きになった」という川澄さんの言葉が嬉しかった!

あ、そうそう。
お金に余裕があれば、DVDつき特装版を買ったほうがいいかも。
というのも、特装版はDVDだけじゃなく、フラッパーやアライブに袋とじで掲載されたR15指定クラスのフルカラー漫画が収録されてるから!
通常版にはないんだな、これが!
桃色成分が欲しかったら、特装版を買うべし!
べしべし!

★  ★  ★

振り返ってみたら、おや、今回もまた宣伝だ?

★  ★  ★

Kさん、メールでの11巻&ブログ感想、ありがとうございます。
ファンレターもそうなんですけど、「面白かった」のひとことがどれだけ力を与えるか……。
だって、「面白い」って思われるために書いてるんですからして。
お金も大事ですけどね!
あとフィギュアもね!
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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