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西野かつみの日記(ぺにょぱにょ)

ラブな物語を書いてごはん食べてるひと、西野かつみのすこしは宣伝になればいいかなーという色気まじりな日記です

ふぉろー!

ネット書店であるhontoからのお知らせメールで道満晴明センセーの新刊がでることを知る。
そしてスマホだと『どうまんせいまん』と入力すればすぐに『道満晴明』と変換できるのに、パソコンからだと『どうまんせいまん』と入力しても変換不能だということも知る。
しかたがないので辞書登録することに。

まあね。
Googleの変換ソフトはオンラインゆえか、ネットによく登場するワードの変換には強いからね。
そしてわたしがパソコンで使っている変換ソフトはATOK。
どうしてもスタンドアローンなソフトはオンラインのものとくらべて、最新情報への対応という点では落ちる……そもそもだいぶ型落ちだしね。わたし使用のATOK。

買い切りタイプのものがもうないんだよねえ、ATOK。
サブスプリクションタイプの月額課金タイプしかない。
ATOKは好きし、ずっと使ってきたけど、なーんかサブスクはなあ……と抵抗があるので、いま使っているバージョンが動かなくなったらもうGoogle日本語入力でいいかなあ、という気もしている。

★  ★  ★

そんなマニアックな話はさておき。
そうなんだよね。
ATOKとかもうハチャメチャにマニアックな話になっちゃってるんだよね……わざわざ日本語変換ソフトを購入してまで文章入力にこだわっていたわたし自体がもはや奇人。
時代の流れを感じるわあ。

えー、そうそう、道満晴明センセーの新刊の話です。
タイトルの『冒険者絶対殺すダンジョン』を見て(ヤケクソのようなタイトルだ)、あれ? なーんかどっかで聞いたことがあるような? と思ってググったら過去に読んだことありました。

ネットで連載していたんですよね。
現在も絶賛連載中。
たぶんツイッター……もとい、エックスで広告されていたのをクリックして、連載先のサイトにいって、いまどきめずらしく登録なしで読めたので、ガッツリ読んだ。

そして忘れた。

いちおう次回更新日もチェックしていたはずなのに……日々の忙しさにかまけて、すっかり存在を忘れちゃってましたねえ。
そしていま単行本が発売される。
買いますよ。
チャンピオンREDで連載されている作品の単行本だって買ってるし。
当然、買う。

だからいいだろ、とも思うんだけど、心の片隅では、ちょっとばかり存在を忘れていたことに罪悪感を抱いていたりもする。

雑誌連載ならねー。
好きな作者ひとりの作品のためにわざわざ雑誌なんか買わねー、となるので、べつに罪悪感は抱かない。
代わりに単行本は買うし。

しかしネットで連載されると。
その気になれば読めるのに読まないわけで。
いや、それって本当に好きか?
好きといえるのか?
と心のなかのシャドウがわたしを責めるのでした。
責めでよかった。
攻められたら受けなくてはならなくなるところだった。

あー、ニコニコ漫画にあればなー。
あれはアプリがスマホに入っているので、フォローさえすれば更新されたときに通知が入る……待て。

あるんじゃないか?
『異世界おじさん』があるんだから、『冒険者絶対殺すダンジョン』だって、もしかしたら……あったー!
作者名で検索したら普通にあったー!

フォロー!
これで更新されれば通知が入るから、忘れることはない……!
はず……!
きっと……!

以上。
見えないものを見ようとするのはアレだけど、見えるものを見ないのはダメだと思った。
  1. 2024/02/23(金) 15:37:32|
  2. 日記
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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ドラマCD

これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!

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