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つかむゆさぶるドラマティックコミック!

「つかむゆさぶる」と聞けば乙女のやはらかなふくらみしか思い浮かばない桃色紳士淑女のみなさん。
違いますよ!
つかむゆさぶるドラマティックコミックといったら、月刊コミックフラッパーですよ!

なんでいきなりフラッパーの話題をだしたのかといえば、月刊コミックフラッパー8月号にかのこんの漫画がふくろとじで載っているからです。
いいですね、ふくろとじ。
桃色紳士淑女の思春期なハートをくすぐりますよね。
むろん、ふくろとじゆえに買わなければ読めませんので、みなさん、ぜひ買いましょう!
買って開きましょう!
中身につきましては、いちおう、わたしが原作を書きました。
原作といいますか、なんといいますか、「あー、コミックアライブには『二十面相の娘』が載るんだー。だったら、こっちも怪盗ものでいいんじゃねーすか」とかそんなていどの思いつきではありますが。
作画は、山木鈴さん、頑張った!
いろんな意味で頑張った!
アライブとくらべて、ふくろとじなぶん、規制緩和……?
まあ、そんな感じで。
桃色な感じで。


というわけで、かのこんのふくろとじが載った関係で、我が家にコミックフラッパーの見本誌が届いたのですが。
じつは今回が初フラッパー。
オモロオモロ。
連載途中の漫画は話についてゆくのが若干大変だったりしましたが、そこのところは持ち前の妄想力でカバー。それにしても妙な漫画が多い。妙といったら失礼な話ですが。大根が主人公とか。「つかむゆさぶる」ふくらみに触れられるとテレポートする女の子とか。まさに不老不死な超人ロックとか。なぜか竹本泉氏が二作品を連載してたりとか。妙だ。でも好き。妙なの好き。

続きが読みたいナー。
でも、もう見本誌は送ってくれないだろうナー。
買うしかないんだろうナー。
とりあえず大根の話は単行本を買おうと思った。
だって大根が主人公で、黒猫と同居してるんだもん。
なにをいってるかわからないだろうけど、本当なんだもん。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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