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もんげもんげ

 最近は妖怪ウォッチなんぞ観ていて、これがまたなかなか面白くて困る。
 ゲームはやったことがないんですけど……そもそも3DS、まだ持ってないし。

 アニメはなんか妙にパロディが多いんですよね。
 これはたまたまわたしが観た回がそうだった、というだけかもしれませんが。
 なんせ「水曜スペシャル・川口浩探険シリーズ」のパロディをやっていた。
 あの「謎の原始猿人バーゴンは実在した! パラワン島奥地絶壁洞穴に黒い野人を追え!」とかいう殴り書き的な赤字タイトルで煽りまくるやつですね。
 こんなのメイン視聴者層である子供には絶対にわからないだろうとは思うんだけど……わたしだってリアルタイムでは観ていないはず。川口浩探検隊は。
 でもなぜか知ってる。
 たぶん、とんねるずあたりがパロディでやっていたのかなぁ……だから知っているんだろうか?

 よく川口浩探険シリーズで突っこまれる、「いまだ人類が踏み入れたことのない場所に、いま川口浩が足を踏み入れたー! とか煽るけど、その踏み入れるシーンを、川口浩の前方からカメラは収めているよね? ということは人類未到の地に最初に足を踏み入れたのは川口浩じゃなくて撮影しているカメラマンじゃないの?」とかいうネタもしっかりやっていた。

 あとコマさんがかわいかった。
 もんげー。

 というか、川口浩探検隊というストレートなパロディネタだけじゃなくて、全体的に細かくパロディネタを挟みこんであったような……基本的にノリがシュールなんですよね。
 定番のネタを、すこしスカして笑いに変えるといいますか。
 若干、カブトボーグな匂いを感じさせるといいますか。

 そもそもオープニングの曲が凄くて、これはだいぶいまさらな驚きだと思われますけど、ラップと演歌とハードロックのシャウトが渾然一体となった曲調でありまして、どれもこれもお子さまは置いてけぼりな音楽のジャンルであると考えられまして、普通はそんなのなかなか選べない。

 名は体をあらわす。
 アニメのオープニングも体をあらわす……のかも、しれない。
 あえてお子さまは置いてけぼりなネタで攻めていくよ的な。

 まあ、まともにやってちゃポケモンには勝てないから、あえて裏道を行ったのかもしれないけれど……やっぱり売れてるものには理由があるなあ、と思ったしだいでありました。

 そしてコマさんはかわいい。
 ズラズラ。



 ↓↓↓↓『続きを読む』で本当はトイレの花子さん回をたまたま観ておかっぱ花子さんがカワイイと思ったから継続して見始めただなんてとてもいえない。

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にふふふふ

 最近、ちょっとばかり将棋に興味を持っている……ということは、以前、このブログでも書いたことがあるような記憶がありますが。うっすら。

 まあ、興味があるといっても、観る専なんですけどね。
 駒がどう動くかぐらいは知っているけれど、定跡とか戦型とか駒組みとか、そのあたりはまだ知らない。
 なんにも知らないくせに、観てて楽しいのぉ?
 ……と、問われれば、これがけっこう意外となかなか、楽しいんだなぁ。

 で、観る専とはいってもCSの囲碁・将棋チャンネルを契約して視聴するほどにガチではなく、ニコニコ動画の有料会員でもないので、観るといったらNHKの将棋番組オンリー。
 初心者~中級者向けの将棋講座とか。
 NHKが主催するトーナメントとか。
 わたしみたいなド初心者にとっては、これだけでもお腹いっぱいで、ようやくNHKの受信料を払ってきたことを許せそうないきおいです。

 かくして、NHKの将棋トーナメント(正式名称はNHK杯テレビ将棋トーナメント)も、毎週末の日曜日、楽しく視聴しておったんですが……1時間30分という放映時間がちょうどよくって。
 ところが、先日の放送。
 ネットでもちょっとしたニュースになっていたんで、知っている人は知っている、知らない人は知らないだろうと思いますが、反則が飛びでたんですよね。
 反則名は二歩。
 二歩というのは、えーと、将棋盤って9×9のマス目が引いてあるんですけど、そのマスの、縦のおんなじラインに、ふたつの歩を打ってはならない……というルールがありまして。
 ふたつ歩を打ってしまった時点で、打った側の反則負け。
 イエローカードとかは存在しない。一発でアウト。
 どうしておなじ縦のラインにふたつ歩を打っちゃいけないのかは知らない。
 とにかく、そういうことになっているらしい。

 で、その二歩をやった瞬間。
 ああっ!? というリアクションをするわけです。
 反則をしてしまった側だけではなく、反則をされた相手棋士の側も。
 やらかした側が「ああっ!?」となるのは当然だと思うんですが、やらかされた側も「ああっ!?」と頭を抱えるという……ちょっとそれを見て面白かったんだなあ。

 どうやら、将棋の棋士というのは勝てばいいというものでもないらしい。
 わかんないけど。
 その対局者だけかもしれないけれど。
 ちなみに対局者は行方九段というかたでした。
 やらかしたのは橋本八段というかた。
 この橋本さん、いろいろと面白い人なんで、いちぶネットでは有名。
 今回、さらに有名に……?

 反則が決まったとき、その時点で勝ちが確定するんだから、わたしの感覚としては、ちょっとは喜んでもいいんじゃないの……とか思っちゃうんですけど、ぜんぜん喜んでなかったです。対局していた行方九段は。
 むしろショックを受けていた感じ。
 なんで?
 なんでそんなことするの?
 これからが楽しいのにぃ!
 もー! なんだよもー!
 ……ぐらいな感じでした。
 あくまでもわたしが見て受けた印象ですが。

 なーんかいろいろなものが剥きだしになって、垣間見れて、楽しかったなぁ。
 将棋自体は残念だったけど。
 やっぱり最後まで打って欲しかったねえ。

 ★  ★  ★

 最近、拙著であるかのこんをちょっと読み返していて……ちずるさんってこんなエキセントリックな人でしたっけ。
 二巻とか、若干、ヤンデレてないか……。
 あと、うん、エロスいな。
 自分で仕事しといてなんだけど、エロスいなー。
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すたこらさっさー

 最近の「夜ノヤッターマン」のノリについていけません。
 どうも、西野です。
(※挨拶)

 シリアスな雰囲気の重さを、軽いコメディタッチで頑張って乗り切るというダーク・ヒーローもの(ただし主役はロリ)として、わたしは「夜ノヤッターマン」を楽しんでいたのですが……どうも、たまに、コメディなノリだけで押し切るときがあって、おい、シリアスはどうしたと。
 また、そのコメディなノリがスゲー昭和だったりしてですなあ。
 なんだったんだろう、あの相撲を取る話……。
 さっき観た、浦島太郎の話も……。
 理解できないものに遭遇すると人は困る。

 うーむ。
 この落差をこそ楽しむべきなのだろうか。
 だけどなー。
 物語の根底、ベースラインには、シリアスの重ったい雰囲気を漂わせておいて欲しいんだよなー。
 その重たさをコメディでふっ飛ばすというのがさー。
 観てて楽しかったんだよねー、と思ったわたし。

 ちゃんと最後まで観ますけどぉー。
 どうやってこの話に収拾をつけるのか、とても興味があるので。
 今回だけじゃ終わらないかもしんないですけどね。
 わたしたちの戦いはこれからだ! エンドかもしんない。
 まあ、それもまたよし。



 ↓↓↓↓『続きを読む』で拍手コメントにお返事。

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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
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ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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