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わーるどん

 観てますか! Wカップ。
 観てますよ! Wカップ。

 Aカップ、Bカップ、Cカップときて、D、E、F、G……L、N、M……S、T、Uで……V、W……Wカップ……超でけえ!
 アルファベットで23番目!
 もはや人の成せる業にあらず!
 さっすがワールド!
 ワールドカップ!
 世界杯!
 ザ・ワールド、時は止まった!
 時止めサイズおっぱおー!
 ひゃっほー!

 ★  ★  ★

 ……みたいなネタは、すでにいろんなところでいい尽くされてるんでしょうね。
 と思ったらそうでもなかった。
 自分が思うほどには世の中はおかしくなってないみたいだ。

 サッカー、ワールドカップ。
 なんとなく世間では前のときほどの熱狂はないような気もしますが、わたしはまんまとハマり気味です。
 せっかく健康的な朝方生活に改善しつつあったのに、すっかり夜型へと舞い戻り。
 イエス、不健康。

 日本代表はさておき、アルゼンチンだー、ブラジルだー、スペインだー、オランダだー、イタリアだー、ドイツだー、などなど、連日連夜、おもしろげな試合ばっかり。
 アルゼンチンとイランの試合なんてスゲーおもしろかったですよ。
 試合する前はなんだかんだでアルゼンチンが楽勝なんだろ? とか思ってたら。
 実際、アルゼンチンたら、めっちゃ攻めるの。
 だけどイラン、めっちゃ守るの。
 それどころかたまにイラン、攻め返すの。
 けっこう惜しいの。
 あともうちょっとでゴール奪えてたかもなの。

 まあ、最後はメッシに美味しいところをぜんぶ持ってかれたんですけど。
 観てて思わず笑っちゃったくらいに劇的なゴール。
 攻めあぐねたままロスタイム(最近はアディショナルタイムというらしい)に入って、あー、こりゃ引き分けかなー、イラン頑張ったなー、と思っていたら……。
 スポーンってボールを蹴って。
 スポーンってゴールに入れやがった。
 すげえなメッシ。
 Wカップを揉みほぐす資格は充分にあるな。

 ★  ★  ★

 日本代表は残念だったねー……って、まだ終わってないんですが。
 すごいしんどいだろうなー、とは思う。
 選手たちの気持ちね。
 なんか今回はいままでと違って、負けて元々って感じじゃなかったもんね。
 相手チームが強いのはわかってるけど、日本もけっこうやるですよ! みたいなさあ。
 それがこの結果ですからね。
 もうたまらんでしょうね。

 そう考えると、期待されるのもツライといえばツライんでしょうな。
 期待されなすぎるのも哀しいけど。
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喪から生まれた喪々たろう

 『ももたろう』について考えていた。
 あの昔話とゆーかおとぎ話とゆーかの『桃太郎』ね。有名なやつ。
 なんでか夜にね。
 ふとんのなかでつらつらとね。
 おかげで少々ばかり寝不足です。
 三年寝太郎!

 ★  ★  ★

 まず『ももたろう』ってどんな話? と考える。

――――――――――――――――――
 桃から生まれた桃太郎が、犬、猿、雉をきびだんごで仲間にして、人々を苦しめていた鬼ヶ島の鬼を退治して、その鬼の財宝を持ち帰る話。
――――――――――――――――――

 ……なんかシンプルじゃない。
 余計な要素が多い。
 そんな風に感じたので、物語における『ももたろう』に不必要(無くても成立する)だと思える要素を、極力ハブいてみる。

――――――――――――――――――
 桃太郎が鬼を退治する話。
――――――――――――――――――

 おお、シンプル。
 まあ、そうだよな。
 やっぱ、なにはなくとも鬼は対峙しなくちゃ始まらないよな……だけど、ちょっと待て。
 鬼退治っていうほど重要な要素か?

 だってべつに盛りあがらないじゃん、鬼退治。
 いや、まあ、人々をこらしめていた鬼をブチ殺すだけで幼子のハートはドキドキなのかもしれないけれど。
 そもそも『ももたろう』って苦戦のひとつもしないんだよね。
 困難がない。
 鬼ヶ島にも船をどんぶらこっことこいで、あっさり上陸するし。
 その後の戦闘も、とくに苦戦することなく……ってゆーかよー、物語の基本、起承転結のラインでいったらよー、転の部分がなくね?
 いわゆる谷の部分。
 村上龍だっけ、春樹だっけ、そもそもべつの人だっけ、忘れたけれど、物語ってゆーのは簡単にいってしまえば、『穴に落ちた主人公が這い上がる話』なんだってだれかいってた。エライ人が。

 でも『ももたろう』って、まったく穴に落ちないよね。
 たとえば『さるかに合戦』。
 親ガニがサル野郎にブチ殺されるよね。
 渋柿ぶつけられて。
 そこから仲間の助けもあって、復讐してゆくと。
 親の死という穴から這い上がる。

 ……えーと、あ、そうか。
 鬼を退治しなくちゃいけないというのがすでに穴なのか。
 なにしろ鬼はチョー強い。
 だって鬼だから。
 なるほどなるほど……うーん?

 でも、ただ展開だけをシンプルに見ると、『ももたろう』って本当にスムーズに、するするーっと、なんの引っかかりもなく進んでいって……桃太郎が旅にでました。犬、猿、雉を仲間にしました。鬼を退治しました。財宝を得ました。
 ぶっちゃけ、RPGで冒険者がゴブリンを退治するのと変わらんよね。
 それでも、ロールプレイングゲームだと、だいたいみんなゴブリン戦はなにかしらの苦戦はするわけで、その困難を乗りこえたところに、カタルシスはあるはず……なのだが。
 ううーん。
 ノー困難。
 ノーカタルシス。

 ★  ★  ★

 『ももたろう』って、すくなくとも江戸時代から伝わっている物語らしい。
 Wikipedia調べ。
 そんな綿々と長く長く絶えることなく伝わるには、なにかとんでもない魅力がなきゃムリだと思う。
 はるか江戸の時代から(実際は室町幕府のあたりからとかWikipediaさんには記されてあったが)、おこさまたちのハートをつかみまくったのは、いったいなんなのか……。

 実際、『ももたろう』を読んでみて、カタルシスがないわけではない。
 いや、あるんだな。
 本来、物語の構造としては盛りあがらないはずなのに、実際はメッチャ盛りあがる。
 ノー困難なのに。
 なぜ?

 ★  ★  ★

 で、ここでぴこんぬとひらめいたのは、「あ、桃太郎だからだ」ということでした。
 「桃から生まれた桃太郎」だから。
 いってしまえば、ニンゲンじゃねーから、コイツ。

 ★  ★  ★

 よくよく考えてみるとスゲー主人公の設定だよね。
 だって桃から生まれてんだよ?
 人の股からじゃないんだよ?
 そんなアレな生まれの上、たしか超天才。
 一を教えれば自ずから十を知るってなぐあいに。
 鬼退治だってたしか桃太郎自身が自分で決めたんだよね。鬼退治志願。まったくもう。

 そんな異なる存在、桃太郎が道中で仲間にするのも、やはり異なる存在、犬、猿、雉。
 だってケダモノだぜ。
 フツーさあ、強い剣術遣いとかさー、人を仲間にしない?
 だけど桃太郎ったら犬、猿、雉なんてケダモノを仲間にするんだぜ。
 歩く生類憐れみの令。
 異なる存在は、異なる存在を仲間にする。

 異なる存在が異なる存在を仲間にすれば、やはり討伐する相手も異なる存在。
 鬼。
 だけど、たぶん、異質レベルがケタ違いだったんだろうね。
 たかだか頭から角が生えてて虎革ぱんつを穿いたムキムキマッチョどもは、半植物生命体のケダモノ遣いにボッコボコにされる、という。
 お。
 じつは『ももたろう』って俺TUEE物語?

 ★  ★  ★

 なので、先に述べた「桃太郎って冒険者がゴブリンを倒すのと変わらん」というのは間違いでした。
 ぜんぜん違う。
 正確にいえば……「桃太郎ってオークがコボルドとかスケルトンとか仲間にしてゴブリンを倒す話だよね」になる。はず。たぶん。じつはあんまり自信ないかも。

 つまりモンスターVSモンスターの構図。
 異物VS異物というか。
 これ、もし桃太郎が桃から生まれたんじゃなくて、フツーに人の親から生まれた主人公で、途中、仲間にするのも剣術遣いとか坊さんとか修験者とかで、退治するのも山賊だったりしたら、まず間違いなく江戸時代から現代まで伝わってないと思う。
 なんにも面白くないし。

 人外のモノが人外のモノを仲間にして人外のモノを倒すから、面白いのである。
 カタルシスるのである。
 困難とかいらんのだ。
 ゴジラVSモスラなのだ。
 人ならぬもの同士がぶつかりあうだけでドキドキなのだ。
 そこがフツーじゃない、『ももたろう』なポイントなのだ。

 ★  ★  ★

 結論。
 『ももたろう』ってどんな話?

――――――――――――――――
 人外のモノが人外のモノを仲間にして人外のモノを倒す話。
――――――――――――――――

 イエー!
 つまり、『ももたろう』を換骨奪胎するのであれば、人外要素は外せないということなんだね。

 以上、『ももたろう』について考えるの巻。
 ってゆーかアレだね。
 「オークがコボルドとかスケルトンとか仲間にしてゴブリンを倒す話」よりか、「オークがコボルドとかスケルトンとかゴブリンを仲間にして、冒険者を倒す話」のほうが面白そうな気がするね。オークは女エルフの天敵だしね。
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すあれす

 最近の読者は、ストレスがかかる展開を厭うらしい。
(厭う=いとう 好まないで避ける、嫌がるの意)
(……と、あえて『嫌がる』とは書かずに『厭う』と書くことでストレスを与えてみたりして)

 なので、たとえ敵キャラであっても単にムカツクキャラはダメ。
 ストレスになるから。
 もし仮にムカツクキャラを登場させるとしたら、すぐにボコらなきゃダメ。
 ストレスになるから。
 修行シーンもダメ。
 ストレスになるから。
 ツンデレとかいって主人公に暴力を振るうヒロインもダメ。
 ストレスになるから……えとせとらえとせとら。

 いわゆる俺TUEEキャラというのが近ごろキャッキャウフフともてはやされてるっぽいのも、そういうキャラならストレスにならないからであろう……とか、テキトーなことをいうとなんかそれっぽく感じますか? どうですか?

 ★  ★  ★

 ただ、そんなのべつに読者に限ったことでもないんじゃねーべか、と思う。
 テレビの視聴率がのきなみ下がっているのも、黙ってボケーっとテレビの前に座っているのがストレスだからではないだろうか。
 スマホなら――ネットなら、CMを待ったりとかHDDレコーダーでわざわざ録画とか、そんな面倒くさいことをしなくたって、気軽&手軽に美味しい部分が味わえる……んじゃないのかね。
 いや、違法アップロードうんぬんじゃなくて。
 スマホのゲームにせよ、ニコニコな動画にせよ、ツイッターとかフェイスブックとか、みんなみんな、いま流行っているのはなるべくストレスがかからんような作りになっている……んじゃなかろうかと思う。
 すくなくともテレビよりはかからない。
 続きはCMのあと!
 ……とかないし。

 ★  ★  ★

 みんな忙しいんじゃなかろうか、という仮説。
 仮に『肩こり解消!』というテーマのガッテンなテレビ番組があったとして、自分が知りたいのは『どうすれば肩こりが解消されるのか』という情報なわけなんだけど、その情報を入手するためには1時間ほど我慢して志の輔の顔を見続けなくちゃならない。

 ネットなら『肩こり 解消』とグーグればすぐに情報は入手できる。

 忙しい人がどちらを選ぶのか、答えはいうまでもなく。

 ★  ★  ★

 忙しい=仕事がたくさんブラックブラックガムというわけではなく。
 楽しまなきゃならない娯楽がたくさんある場合でも当てはまる。
 ニコニコしてー、ツイッてー、ラインってー、アニメ実況ってー、ネトゲってー、マンガの新刊読んでー、快楽天で快楽ってー、たまにお風呂入ってー……とかやってれば、そりゃー時間もなくなる、忙しくなる、ペットボトルに黄色い梨汁がブシャる。

 そんだけ楽しいことがあるとね。
 わざわざストレスをためてコストかけて我慢しなくても、もっと簡単に、ノーストレス、ノーコストで手に入る快楽があるのなら……まあ、しゃーないですわな。

 ★  ★  ★

 じゃあ昔はどうだったんだ、と問われれば、昔はストレスをためてコストかけなきゃ手に入らない快楽ばっかりだったんではないか、と想像。

 まずネットがないし……ニコなしボカロイドなしツイなしラインなし。実況なし。
 ネトゲなし、いまほど簡単に人とつながれず……となれば、それなりに小説やらマンガやらゲームやらを集中して楽しめただろうし。

 ★  ★  ★

 これは最近の若い人がどうこう、という話でもなく。
 わたしだってそうなってるし。
 このあいだ、自分でも驚いたことに、マンガのエリア88が途中までしか読めなかった。
 ラスボスっぽい神崎というキャラにムカついて。
 なんか途中で退場しなさそうだったし、このままずーっと最終刊までこのゲス野郎のゲスな行為を見続けなきゃいかんのか? と思ったらダメでした。
 内容自体は面白かったんですけれども。
 松本零士のザ・コクピット臭が若干感じられるとはいえ。
 神崎さえいなきゃ……。

 スゲー弱くなってる。
 ストレスに対する耐性がなくなってる。

 ★  ★  ★

 以上、自分にストレスを与えるためにつらつらといろいろ考えてみたの巻、でした。
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なんとかスティックなんとかかんとか

 ふと思った。

 よくいうじゃん。
 女の子が相談してきたとき、真に彼女が求めているのは相談した内容に対する回答ではなく、相談した自分に対する同意である……的なヤツ。

 あれってホントかな?
 いや、『相談した内容に対する~同意である』という点について疑問があるわけではなく、『女の子が~』という点についての疑問。

 それ、男だってあてはまるんじゃないの? という。

 なにも女性だけに限定した話ではなく、野郎だって、染色体XY人間だって、ただ同意してもらうために、共感してもらって、あわよくば慰めてもらうためだけに人に相談することって、あるじゃん? ない? どうなんだい? うん?

 そもそも、それって本当に相談だったのか、という疑問も少々。
 相談じゃなくって愚痴のつもりだったんじゃないのか、愚痴に対して反論されたら、そりゃー激おこぷんぷん丸になるよねー、って。

 しかし、激おこうんぬん、ってスゲーいきおいで廃れていきましたよね。
 というか本当に流行ってたんですかね。
 日本国民全員が壮大なドッキリに巻きこまれていたんじゃないかって気もするんだ。
 こんなもの流行らせたところでだれも得しないような気もするんですが。
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なつここなつ

 暑い、暑い、暑い!
 まだ6月だというのに、まだ夏にはほど遠いというのに、こんな時期から30度なんて超えちゃったら本格的に夏が来た日にはもうどうなっちゃうんだよ~! グヒー!

 とかなんとか激しくグダっていたらあっさりと涼しくなってひとあんしん。
 26度? 25度?
 そうだよねー、そのぐらいが適温だよねー。
 とってもすごしやすく……おや?

 なんだかあんまりすごしやすくないぞ!
 ってゆーか暑いぞ!
 じめじめじっとりと……あ、そーかぁ、梅雨かあ~!
 梅雨がきちゃったかあ~!
 湿度が高いと気温が低くてもヒジョーに不快指数が高い。
 そんな当たり前のことをとても新鮮な気持ちで身をもって体験す。
 できれば体験したくなかったけれど。

 ★  ★  ★

 だけどこの時期、梅雨が来てくれないと農作物的に大変なので、農作物的に大変ということは野菜やらお米やらが激烈お高くなって家計を直撃、ただでさえ消費税アップ&便乗微値上げでスーパーにいくたびに課税後の値札を見ては「ちっ」と舌打ちして手にとった商品を棚に戻す日々、やめてけれ! せめてネギくらいは一本ずつじゃなくて束で買わせてけれ! ネギの無い納豆は食べてて涙の味がするんだから……そうめんだって……なので、おさいふ的にはとってもいいこと。うん。いいこと。

 なので降るのはいいです。
 雨よ、ざんざか降りなさい。
 あ、でも、ワールドカップの時期にざんざか降られると衛星放送がたまに観られなくなって哀しいことに……まあ、しかたないか……。

 ★  ★  ★

 そんな急な気候の変化がなにかしらの影響を及ぼしているのかどうかは知らぬ存ぜぬわかりませぬですが、とにかくやたら眠いんだよね。
 ムダに眠い。
 寝ても寝ても眠い……ムダだなあ。



 ↓↓↓↓『続きを読む』でコメント。拍手。お返事。

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なつなつここなつ

 ばあさんや、もう夏が来たのかい?
 いやですねえ、おじいさん、まだ6月ですよ……まだ6月のはずなんですけどねえ!

 現在の気温、31度。
 室内の気温、33.5度。
 死んじゃうぞ。
 ああうああああー。

 ★  ★  ★

 とりあえず水分だけはきちんと補給するようにしていたら腹が下るアンジー。
 いったいどうしろと。

 ……いえ、まあ、冷たい麦茶をガブ飲みしたのが悪いんだとはわかっておりますが、かといってヌルい水道水をガブ飲む気にもなれず。
 ガブ飲まなければいいんでしょうけどね。
 こんなわけのわからないときにクソ暑くなられても、ちょっと肉体的にも精神的にも対応しきれんのですよ。
 扇風機を回したところで焼け石に水。
 力石に水……そのお気持ちだけ、ありがたく飲ませていただきます……力石くん!

 週末には涼しくなるらしいけれど……いまからこれじゃ、夏が思いやられます。
 勘弁してください、地球。
 地球!
 ……恥丘?
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あぶらをたつとやせるけどあじけないよ

 最近、油断するとブログの存在を忘れます。
 ニシノです。
 チャオ。
(挨拶終了)

 ★  ★  ★

 けっこういろんなものの存在自体を忘れることが多くって、つまりそれって若年性健忘症……の可能性もありそな予感がボチボチんこですが、というよりは単純にキャパシティーオーバーの可能性が高いのだと思いたい。

 ブログに限らずだよ。
 本とか。
 ゲームとか。
 忘れるね。
 ああ忘れるとも。
 買ったはいいけど積みっぱなしとかさ。
 いま、酒見賢一著の『中国雑話 中国的思想』という本を買ってあったのをすっかり忘れて、積みっぱなしになってあった『聖お兄さん』の下から発見したよ。ためしに読んだら超面白ぇよ。
 そういえばちょっと最近、三國志熱が微妙にぶり返しつつあるのだよ。
 三國無双6面白かったです。
 というか三國無双6のせいです。
 だけど猛将伝に入ったら途中でその存在を忘れてしまった。
 三國無双6猛将伝の存在を忘れてしまった!
 その前のゲームはアレだ、テイルズオブデスティニー(PS2版)だ。
 ラストダンジョンまでいって、忘れた。

 うむ。
 人、それを飽きたといふ。

 いや違うんだよ!
 飽きたというか……ひと休みしているうちに……すっかり存在を忘れてしまって、放置プレイをかましてしまうというか……で、気がつくとそんなのばっかりになってしまっているというか……いわゆるアレね。
 下手に小金があるとね、たいして迷いもなく本とかゲームとか買っちゃってさ、そこにコストがかかってないぶん、元を取り返そうという執着もなく……子どものころ、すくないお小遣いから買った本だのゲームだのCDだの、骨の髄までむしゃぶりつくいきおいで味わいつくしたものでしたが!

 で、いまはDS版の三國志5(三國志DS3という名で発売されている)を買おうかどうか、迷いつつ、たぶんそれ買っちゃったらもう三國無双もデスティニーも金輪際やんねえな、と迷い惑い。
 三國志5は昔、プレイした記憶があるんですけどね。
 スーパーファミコン版だったかなあ……だけど当時はいまいちよくゲームのシステムも三國志のこと自体もわかってなかったような。
 吉川英治版の三国志と横山光輝版の三国志を読んだくらいなもんで。
 リョフ強えー!
 武力100ー!
 だけどすぐ裏切るー!
 的な。
 一回、呂布を君主にしてプレイして、戦争に勝って捕らえた敵をほぼ全員斬首しまくってクリアーした記憶が。
 小学生か!
 ……あれ。
 リアルに小学生だったのかも?

 ★  ★  ★

 で、NHK-BSで放映してる現代版シャーロック・ホームズな海外ドラマ、『シャーロック』が面白すぎて困るんですよね。
 シーズン2の第一話なんか、ラストシーンで「うわぁ」ってリアルに声をあげちゃったし。
 マジかマジかマジか。
 うわー。
 いまぼく手玉にとられてるぅー。
 すっかり制作者の手玉にとられてるぅー。
 ころころころころ。
 ころころころころ。
 ひさしぶりなこの感じ。
 うん。
 わるくない。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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