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じーわじーわ

 半月ほど前のブログにて、やったー! 朝方健康生活に戻ったよーう! ……などと喜びの声をあげておりましたわたくしでございましたが(※個人の感想です)、半月かけて、じわじわとまた夜型不健康生活に戻りつつありますよっと。

 さーて、みなさま、いかがおすごしだったでしょうか?

 ★  ★  ★

 この半月のあいだ、さまざまなことがございましたようで。

 まずは波平の声の人こと、永井一郎さん、死去。
 けっこうなご高齢だったのは知っていたので(なにせ自分が子供のころからいろんな声をやられていたから。覚えている最古のものは、やっぱり初代ガンダムのナレーションになるだろうか。人によってはヤマトの佐渡先生かしら)、こんないいかたをしちゃうとアレなんですけど、いつか遠くない将来、こういう日がくるだろうことは頭のどこかで覚悟というか、ちゃんとわかっていたはずで……なんだけど、いざその日と直面してみれば、なんとも切なさがあふれだしてきて、その、困る。ヒジョーに、困る。

 なんというか、年を取れば取るほど、人の死と向きあうことが多くなりますやね。
 身近な人だったり、テレビでしか知らない人だったり……もうアレですな。人の死を迎えたときにどうすればいいのかというと、『困る』しかないんですな。

 ただただ困る。
 あー、もー、どうしようと。
 どうしようもないんだけど。
 それが『死』なんですよねえ。
 ホントどうしようもない。
 そして慣れない。
 慣れないというか、どんどんと困る度合いは増してるような気がする。
 あー、もー、ヤダヤダ。
 ヤダっていってもしょーがないんだけどさ。

 永井一郎さんの場合、やっぱり波平がねえ。
 サザエさんの波平が、あの声が変わっちゃうんだもんねえ。
 うーん。
 まあ、カツオやワカメのときとおなじく、いつか違和感もなく受け入れるんでしょうが。
 うーん。

 ★  ★  ★

 あとは冷凍食品に農薬を混入させた人が某ワンピースの海軍コスプレしていた問題。
 テレビって怖いなー、とあらためて思った次第。
 絶対アレじゃん。
 絵的にインパクトが強い(=売りが強い)から、わざと普通の写真じゃなくってコスプレ写真使ってるじゃん。
 テレビ屋さん的には正しいのかもしれないけれど……なんだかなー、もう。

 この食品テロ(という言葉もインパクトが強いやね)事件も、根には従業員の低賃金があるとかどうとか……そこで単純に「給料あげればいいんじゃね?」と訴えるのは簡単だけど、そうするとたぶん、いまの値段じゃ冷凍食品が手に入らなくなっちゃうんだよね。
 上がった給料分……かかったコスト分、値段が高くなる。
 それを消費者は受け入れることができるのかどうか?
 ぼく的にはやっぱりできるだけ安いほうが嬉しいんだけど、でもでもだけど、冷凍ギョーザが198円で手に入るのは、そういったコストカットがあるから……と思ってしまうと、微妙に喜べないとゆーかー。

 じゃあどうすんの?
 というひとつの答えが、海外の工場で……なんでしょうけど、それって結果的には国内工場で支払われるはずの従業員への給料が、丸々失われてしまうわけで……だれか頭のいい人、どうにかしてください。プリーズ。

 ★  ★  ★

 最後。
 芦田、愛菜ちゃんがいなくなりそう問題。
 もとい、テレビドラマの『明日、ママがいない』でクレーム入ってCMが無くなっちゃった問題。
 わたしは最近、ほとんどテレビドラマは観てないんですけど、これは新聞のテレビ欄で紹介されてるのを読んで、「うわあ」とは思ったです。
 赤ちゃんポストに入れられてたから、あだ名が『ポスト』の主人公って、もう。
 チーターから逃げるトムソンガゼルのようないきおいで、引いた。
 ドン引きですわ。
 いや、これ、たとえば深夜放送とかだったらそこまで引かなかったと思うんですけどね。
 こういう毒まみれのヤツは、もうちょっと隠そうぜー、こっそりやろうぜー、みたいな。
 なのに10時からやってんだもんなあ。
 あくまで個人的にですけど、ヒデエなあ、と思った。

 逆に考えれば、インパクトはメチャクチャあったんで、視聴者の興味を引くという点では成功していたのだろう、とも思うんですが。
 ただ、これ、ポストだのドンキだの、えげつないドン引き系のあだ名をつけてなきゃ、クレームつけてるところもここまでヒートしてなかったんじゃないの? と思わなくもなかったりして……たぶん、名前がポストじゃなくても物語は成立するのだろうし。作り手が伝えたい部分も、おそらくポストという自虐系あだ名にはなかろうし。
 そういう意味じゃ失敗?

 あと、きっとねえ、もうドラマの内容自体で語られることはないんじゃなかろうかと思うんですよ。
 上辺の部分……ポストだのドンキだのの部分でしか語られない。
 だってそのほうがインパクト強いもんねえ。
 なんかインパクト重視の時代? ですか?

 だってさあ……かのこんのアニメだってさあ……小学生人気ナンバー1とか記事にされてさあ……そのインパクトだけでウェブでの配信を打ち切られてさあ……当時の関係者が(わたし含め)どれほどアレな状態になったか……うう。
 最終的にはそれなりに結果がでたから笑い話にできたけど、これで結果もボロボロだったら、ホントどうなってたことやらですよマジで。

 インパクト、インパクト。
 内容なんてどうだっていいんだ。
 だってめんどくさいしね。
 わざわざ1時間のドラマを毎回観るより、ポストだのドンキだのだけで語るほうが楽だもんね。
 ただ、まあ、わたし、『ポスト』の時点でドン引きしてますからね。
 深夜かBSかCSでやるか……インパクト重視の売りをやめとけば……と思わなくもないけど、それで結果がでなかったらやっぱりダメでしょうしねえ。

 ★  ★  ★

 途中、『インパクト重視の時代?』とか書いたけど、あながち外れてないような気がする。
 ライトノベルもねえ。
 まずは読者に興味を持ってもらわなくちゃいけないから。
 でもって読者さんたら、わざわざ本の内容を調べたりとか、そんなめんどくさいことしてくれないから。
 だからおのずと長文系タイトルになったり、インパクト重視系タイトルになったり……いろいろと穿いてなかったりですな。
 ホント大変ですな。
 と、あんまり他人事でもないんですけどな。
 ポストのように真っ赤で、かつ上手い具合に真一文字に破けたぱんつを穿いていたから、『ぽすと』というあだ名のヒロインとか……いろんなところからスゲー怒られるんだろうな、と思った。
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くわあああ

 なーんか年末年始、ごちゃごちゃとやってるうちに、いつのまにやら夜型生活から朝型生活へとシフトチェンジ。

 やったぜ!
 新年早々健康生活、ゲットだぜ!
(※新年早々、隠しきれない昭和臭)

 やーっぱり、真夜中に鬱々と得体の知れないことをやっているよりは、日中に晴れやかな気持ちで得体の知れないことをやっているほうが……おや? 得体の知れないこと自体に変化はないようで。うひひ。

 なんにせよ、微妙に不調だった胃の調子も、朝型生活になったら微妙に改善したような気もするし……(気のせいである可能性も否定はできない)、うん、人は適度に陽の光を浴びたほうがいいのだと、そう身をもって知った2014冬。

 若いうちはねー、多少の無理をしても若さが上手いことクッションになってくれる系なんだけどねー、その若さも底が見えてくるとねー、ダイレクトにくるねー、無理がねー。

 ま、なんとか、この太陽の子エステなんとか生活を続けられるようにしたいと思いました。
 そしてモチには早くも飽きてきたどうしよう。



 ↓↓↓↓『続きを読む』でBSジャパンで年末年始に一挙放送されていた孤独のグルメシーズン1&2を観ていたらもうモチなんて食ってる場合じゃねえ! 状態に……おのれ、どうしてくれる。肉。肉肉。肉。

続きを読む

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あけっぺおめっぺ

 うぃえーす、あけおめちゃーんでぇーす。
(※雑な新年の挨拶)
 年々、正月がめでたく感じられなくなっているのはやはり一種の老化現象なのだろうか。
 まあいい、まあいいんだけど……微妙に体調がですなあ。
 食べすぎ?
 というほど食べてもいないはずなんだけど、妙に胃のあたりが重たいというか、寒気がして関節が微妙にきしむというか、ほんのりと喉に違和感というか、あー、こりゃ風邪だなー、と思って熱を測ってみたらさっぱり平熱というですね。

 うーむ。
 納得できない。
 いや、本来ならば熱がないのはいいことなんですけど、ここまで風邪としてのお膳立てを調えておいての平熱というのがですだね、うーん、我が身体ながら納得できない。新年早々。

 違う!
 風邪を引きたいわけじゃない!
 ただ、ここまで風邪っぽいのに熱がないのが納得できないだけなんだ。
 ただそれだけなんだ。

 以上。
 新年早々、納得できない話でした。
 みごとにめでたくねえ。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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