スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

るーるーるーあるこー

 ほぼ毎日、夕飯どきにはまずアルコールを胃にブチこんでからメシをカッ食らうという由緒正しきジャパニーズ・オトウサン・スタイル、いわゆるひとつの晩酌をカマしているわたくしなんですけれども、どうも食事を終えたあと、眠くなってしかたがない。

 眠くなったら?
 まあ、そりゃ眠ってしまうよね……すぴー。
 目覚めたときの胸焼けがハンパないんですけれどもだ。

 そんなごはん食べたらグースカピー、起きたら胃もたれで地獄生活を繰り広げていたあるとき、たまたま飲む酒を日本酒(小コップ二杯)からビール(もどきの発泡酒350ミリリットル)に変えてみた。
 なんとなく。
 ただなんとなく。

 そしたら、眠くならなかった。

 ……んー、アルコールの摂取量が減ったから?
 だよ、ねえ。
 っていうか、あんだけ眠かったのはお酒のせいだったんスかー。
 日本酒をコップ二杯じゃなくてコップ一杯にとどめておくべきだったんスかー。
 わー、もの足りねー。

 ★  ★  ★

 ……たしかに、いま思えば、ごはんを食べたあとで眠くて眠くてしかたがなくなる病が発症したのは、飲むお酒を発泡酒から日本酒に変えてからであった。
 いや、なんとなくね。
 ラズウェル細木の漫画を読んでると、なんとなく……『酒のほそ道』とか……日本酒を飲みたくなってしまってですなあ。
 で、わたしの住む場所、岩手県はいちおう米どころでもあるので、美味しいお米のあるところには美味しいお酒もできるらしく……ほら、日本酒って材料はお米だから。
 なので、地酒を中心に攻めてみたらこのありさまだよー。

 とりあえずいまのところ自分の口に合うぽいのは鷲の尾だね。
 あ、鷲の尾というのはお酒の名前ね。
 といっても金印とか上撰しか飲んだことないけど。
 純米とか吟醸とか高くて、とても毎日飲む対象には選べない。
 かといってパック酒というのも、なんか……まだ、ちょっと、自分には早いかなー、なんて。
 ワンカップ?
 んー……。

(※金印(きんじるし)、上撰(じょうせん)というのは、旧酒税法上における二級、一級のこと……だってさー。昔の日本酒は二級とか一級とか、クラス分けされてたんですなあ。その時代はそこそこオッサンなわたしも知らなかったりします)
(※ぶっちゃけ、二級とか一級のほうがわかりやかったような気はするんですが)
(※日本酒を飲もうと思ってスーパーのお酒コーナーにいって、いちばん困ったのがその種類の多さと、違いのわからなさ。金印とか上撰とか佳撰とか純米とか吟醸とか本醸造とか、いったいなにがどう違うのさ! 売る気あんのか! ……と、プチおこ状態に)

 ★  ★  ★

 たぶん、最終的には南部美人か鷲の尾に落ちつくんだろうなー、と想像。
 どちらも岩手の日本酒のメーカー名でございます。
 値段もそこそこ、味もそこそこ……どちらもまあ、いろんな意味で飲みやすい。
 いんだよもう、そこそこで。
 毎日毎日、久保田とか越乃寒梅とか八海山とか飲んでられねーだよ。
 高いお酒が美味しいのは知ってる。
 知ってるけれど……だってほら、高いからぁ。

 ★  ★  ★

 ……で、問題は、これから先、日本酒を飲むべきかどうかという点であったりする。
 飲みたいけれど、眠くなるのはよろしくない。
 いや、まあ、寝てもいいんだけど、胸焼けしながらの目覚めがとにかく最悪なので。
 胃にも悪そうだし。
 元々、あんまり胃はじょうぶなほうじゃないし。
 ならばコップ一杯だけにとどめておくか……それじゃもの足りないしー。
 発泡酒に戻す?
 ダッテ日本酒オイシイデス。
 いっそ飲まない?
 んんふっふー。

 まあ……まあまあまあ。
 そのときになって考えるということで。
 大家さんから芋焼酎(2リットルパック入り)も貰ったんで、ためしに飲んでみたら、あら、意外とイケる感じ? だから……明日はどっちだ! 肝臓は大切に!
スポンサーサイト
line

こんなこともあろうかとー

 ガンダムとか、バンダイ謹製のDVDを観るとき、最初に流れる「バンダイビジュアル」の音声が、なんど聞いてもどう聞いても、「てんだいびじょあー」にしか聞こえない!
 ハイ、西野でございます。

 発音が流暢すぎるんですよなあ……。
 まあ「ビジュアル」が「びじょあー」になるのはわかる。
 理解できる。
 だがしかし、なぜに「バンダイ」が「てんだい」になるのか?
 だって「BANDAI」だよ?
 BANだよBAN。
 なにをどうしたら「BAN」が「てん」に……わからない。
 英語はわからない!

 ……ただたんにわたしの耳がクソ耳なだけという可能性もアリ。
 というかその可能性のほうが大アリ。

 ★  ★  ★

 と、バンダイつながりでヤマトの話に。
 前回のブログで、スカパーにて初代ヤマトを観る機会があったと書いた。
 といっても、なにしろほとんど全話一挙放送みたいなもので、途中途中、箸休め的に違う番組が流れはするものの、一日で全26話をやっつけちゃうという、なかなかにハードなもので……とてもとても、ぜんぶは観てられなかったんですけれども。

 それでも最後のあたりは観た。
 具体的にはケツアゴがステキなドメル司令官が登場するあたりからちょこちょこと観た。
 30年以上前のアニメにしてはけっこうキレイなー、HDリマスターってスゴイのなー、でもやっぱり放送回によって作画の差が激しいのなー、ドメルさんのケツアゴができたりできなかったりするのなー、というか主人公の古代進がメチャクチャ好戦的なのなー、すっかりドチンピラなー、ほとんど永井豪キャラのようなー……などなど、いろんな感想を抱きつつ、最後まで視聴。

 なかでも古代進のチンピラっぷりには驚いた。
 こんな人だったっけ?
 なんか異次元空間らしきところで敵艦隊と遭遇したところ、ほかの乗組員は「エンジンの調子も良くないし、ひとまず逃げようぜー」といってるのに、古代だけは「敵に後ろを見せるつもりなのか!」「あんなヤツにシッポを巻いて逃げるだなんて!」とやたら好戦的。
 沖田艦長が「逃げる」と命令を下しているにもかかわらず、「敵はたった一隻ですし……」としつこいし。

 と思ったら、じつは敵の艦隊は3000隻(!)もあったと知るや否や、「おっおー!? こりゃたまらねえや、オイ島、逃げろ、もっと早く!」とかさあ……。
 もう観てておかしくってしかたがなかった。
 とくに「おっおー!?」がヤバかった。
 まあ、この時代における主人公キャラクターの造形というのがあるんでしょうけれども。
 熱血にあらずんば主人公にあらずという。
 実際、リメイク版の2199だとここまでアレな人じゃないですし、古代さん。

 しかし……それにしても……。

 ★  ★  ★

 そして、真田さんだ。
 ヤマトの波動砲穴にブッ刺さったドリルミサイルを反転させて、ドメル艦隊を壊滅させた(戻ったミサイルがたまたま一隻にあたり、その船の爆発に巻きこまれて二隻めが沈み、そこから飛んだ破片が当たって三隻めがちゅどーんという、ピタゴラスイッチ的な偶然の産物ではあるが)時点で、「スゲエな真田さん」とはちょっと思ったりしたんだけど、ピタゴラ壊滅シーンがあまりにおもしろすぎたので、そこのところはスルーしていた。

 ってゆーか、最終回のあのシーンさあ……。
 当時の視聴者はアレでよしとしたんだろうか?
 アレですよ、アレ。
 ヤマトがデスラー砲をブチかまされたシーンですよ。

 くらえー!
 と最後、デスラーがデスラー艦からデスラー砲(いちいち素晴らしいネーミングです)を発射しますわな。
 なんたって相手は憎きヤマトですよ。
 自分たちの母星、ガミラス星を壊滅させた、不倶戴天の仇ですよ。
 復讐するは我にあり! ってなもんです。
 だからデスラーさん、歓喜に満ちた表情でぽちっとな。
 ぎゅいーんと伸びるデスラー砲の閃光。
 対するヤマトは「ダメだー!」「避けられなーい!」と絶望の嵐。
 そんな阿鼻叫喚のさなか、眉なし野郎の真田さんは、ひとり、慌てず騒がず、おのれの目の前にあるスイッチを、ぱちっ。
 とたんに光状のなにかに包まれてゆくヤマト。
 そこにデスラー砲、命中。
 ぱきーん。
 ヤマト、デスラー砲を跳ね返す。
 跳ね返ったデスラー砲、デスラー艦に逆に命中。
 デスラー、デスラー砲を発射したときの歓喜に満ちた表情のまま、炎に包まれて……ちゅどーん。

「やった! デスラー艦が爆発したぞ!」
「(でも)いったいどうして……」

 ヤマトクルーのもっともな疑問に答えるクールな真田さん。

「冥王星で見たガミラスの反射衛星砲にヒントを得て、ひそかに開発しておいた空間磁力メッキが役に立ったよ」

 おーい!
 おおーい!
 デスラー砲を撃たれたとき、けっこうどきどきしてたのに!
 どうやってかわすんだろう?
 ああ、やっぱり最後は、波動砲とデスラー砲の撃ち合いなんだろうな……って、どきどきわくわくしてたのに!
 最後は真田さんの謎スイッチによる謎兵器の謎パワーで大勝利とかさあ……。
 ひそかに開発してたとかさあ……。
 しばし脱力が止まらなかったです。
 おかげで沖田艦長の名シーンも、あまり感動できずに終わってしまい。
 なにもかも懐かしいー。

 さすがに製作サイドもこれはアレだと思ったのか、映画版ではなかったことになってるらしいですが……だから当時の視聴者はこれでOKだったの? ダメでしょ? さすがに。

 たぶん、というか絶対、ネタにしてたんでしょーなー……。
 当時の同人誌とか、さぞ楽しいことになっていたに違いない。
 2199では……やるわけがないわな。
 あの美しい作画で空間磁力メッキされたら、もうどうしたらいいのだろう。
 DVDの特典映像とかでやってくんないかなー。
 大爆笑できる自信はあるんだけどなー。



 以上、こんどは映画版をレンタルしてきて観ようかなー、と思っているNotヤマト世代の西野でした。



 ↓↓↓『続きを読む』で、違うよ! 映画といってもキムタク版じゃないよ!

続きを読む

line

ひそかにかいはつしておいたー

 プロレスラーの小橋建太選手引退自体がBSスカパーで放送されるって新聞のテレビ欄の広告にあったもんで、思わず「こんなこともあろうかと」未使用だったスカパー二週間無料体験に申しこんでみたら、視聴できるのがウェブで申しこんでから二時間後と、うわーい、これじゃ間にあわなーい!

 ……と、焦っていたり自分のグズさ加減を呪っていたりしていたら、わーい、二時間待たなくても画面が映った!
 これで観れるよーう。
 小橋のラストマッチが観れるよーう!

 ★  ★  ★

 ……観た。
 この小橋建太という選手、頭から逆さに落としたり落とされたり、とにかく激しいにもほどがある試合を長年に渡って繰り広げていた結果、かなり身体にガタがきてしまっていたんですね。
 そこに、腎臓癌という大病も患ってしまい。
 もうだいぶボロボロな状態でありました。

 そして去年の2月、東日本大震災の復興支援チャリティー大会の試合で、両の膝を骨折。
 一年以上の欠場を経て、先日、5月の11日、引退と。
 つまり復帰試合が、引退試合なんですねえ。

 だもんで、正直、あまり内容には期待していなかったんです。
 一年以上も試合をしていなかったわけだし。
 だけどまあ、立っている姿を見られるだけでも充分に満足だよなあ……なにしろデビューしたときから知ってるしー、全盛期だってもちろん知ってるしー、岩手に試合しに来たときにもなんどか観にいってるしー、二階席3,000円のチケットだったけどー、岩手県営体育館ー。

 と、そんな気持ちでテレビの画面を眺めていたら。
 これがまた動く動く。
 四対四の8人タッグマッチだったんだけど、引退するはずの小橋選手がもしかしていちばん出ていたんじゃなかろうか。
 近年ではいちばんいい動きだったのでは?
 ……といっても、わたしは小橋選手が所属している団体の試合が地上波で流れなくなってからは、ほとんど追いかけてなかったんだけど。

 いい試合でありました。
 いい引退試合でした。
 最後のムーンサルト・プレスはちょっとこみあげてくるものがあったんだぜ。
 金丸選手の受けっぷりも素晴らしかった。
 潮崎選手は痩せて正解。
 KENTA選手は、団体がチャンピオンにさせるのがあと三年早ければなあ……。
 マイバッハ選手は……よくわかんない。

 ★  ★  ★

 うーん、しかし、これで四天王と三銃士も、なんとか元気なのは武藤ひとりだけか……。
 蝶野は試合してないみたいだし。
 三沢と橋本は……だし、川田はラーメン屋さんだし小橋は引退だし田上も引退するみたいだし。

 年をとればとるほど、なんか哀しい出来事ばかりが増えてゆくような。
 こんな気持ちになるときがくるとはなあ……。

 ★  ★  ★

 以上、いろんな人を置いてけぼりなプロレス話、終了。
 本当はスカパー二週間無料体験のとき、たまたまファミリー劇場でやっていた初代宇宙戦艦ヤマト一挙放送を観てしまったわたしの、その衝撃ぶり(というか初代真田さんに対するおののき)を語りたかったのだけれど、長くなってしまうので次回に。
 とにかく怖ろしいのはヤマトなんじゃない。
 真田なんだ!
 真田が怖ろしいんだ!
line

うちゅーせんかんとま……いや、なんでもない……

 撮りだめてた宇宙戦艦ヤマトの2199を観ただよ。
 反射衛星砲とかでてきてレーザーがいろんな衛星をきゅいんきゃいんぴゃいんって反射してヤマトにびじゅーんって当たってただよ。

 うへー、かっけー。

 女性乗組員の尻のライン、かっけー。
(そっちかい)

 いや、実際問題ですな、もし仮に自分がヤマトの乗組員だったとして、目の前にあんなぴちぴちボディラインくっきりはっきりスーツの女性がよりどりみどりで歩いていたら、もうフライホイール全回転のエネルギー充填120%で、ああっ、ぼくの波動防壁がっ!

 前回は森雪さんひとりで孤軍奮闘(いろんな意味で)していた女性陣が、今回はメガネ美人やらアホ毛ナースっ娘やら白髪パイロットちょっぴり不器用ですさんとか真田さんとか、わー、こんなにあったらとても選べないよー!

 ……ん。
 真田さん?

 そうだよそうなんだよとにかく真田さんがカッコイイんだよネー。
 大塚芳忠ボイス(ZガンダムのヤザンさんとかGガンダムのチボデーさんとか仮面ライダー電王のデネブとか)の真田さんの、まーシブいことシブいこと。
 オリジナル版ヤマトの真田さんはよく知らないんだけど。
「こんなこともあろうかと……」
 のひとことでなんでも解決してしまう人的なネタでしか知らないんだけど。
 というか、そもそもヤマト自体をよく知らない……ので、今回のレーザーぴかぴか衛星で反射して予期せぬ角度から狙っちゃうぞ☆砲も、じつはオリジナル版の時点ですでに存在していたというのをググって知って、わー、偉大ー、と驚く始末。

 この反射衛星砲の元ネタってなんでしょね?
 いや、この時代のSFモノって、たいがい海外の小説あたりに元ネタがあるんだよねー……オリジナルだったらスゴイけど。

 うん。
 だいぶスレた物の見方をするようになってしまったネー。

 ヤマトの2199も、最初、オリジナル版よりも女性のキャラクターが増えると聞いて、若干の不安を抱いたものですが……いやあ、女性キャラクターというのは、じつにいいものですなあ!
 逆に、オリジナル版どおり、森雪ひとりだけだったらちょっと厳しかったかも。
 だってほら、いろんな尻を眺めたいじゃん?
(ゲス)

 というわけで、これからも真田さんと尻に注目して見届けていきたいと思いました。
 断じて真田さんの尻ではないのでご注意を。
 た……対ショック、対閃光防御ッ!
line

ふぁぎんぎん

 へー、イングランドのサッカーチーム、あの香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督、辞めちゃうんだー。

 ――これを、なんとなくサッカーを知ってる人ぽくカッコつけてみると、こうなります。

 へー、ユナイテッドのファギー、辞めちゃうんだー。

 ★  ★  ★

 ユナイテッドはマンチェスター・ユナイテッドの略称。
 でも日本だとマンUとかいってる人のほうが多いのかも。
 ファギーはファーガソン監督の愛称。
 ちなみにこのファギーさん、26年だか27年だか、ずっとおんなじチームで監督を続けてました。
 スゲー話だ。
 よく飽きなかったな!
 日本のJリーグなんてまだ20年だもんね。
 野球……でも、四半世紀もおなじチームで監督を続けた例は、たぶん、無いんじゃなかろうか。
 また率いていたチームが野球でいうところの巨人を十倍ぐらいにしたような存在だったし。
 なんとも胃に悪そうな。
 髪の毛にも悪そうな。
 御年71歳。
 まあ……お疲れさまですよね。
 髪の毛はフッサフサでしたが。
 よかったね!

 昔、1年だか2年だか前、たまたまNHKのBSでマンチェスター・ユナイテッドの試合が放送されていたのを観たことがあるんですが、そのときはおでこのラインが年のわりにはかなり上ずっていた名選手、ウェイン・ルーニーさんがメチャクチャ頑張ってたなあ、という印象しかありませんでした。
 敵陣に向かって上がったかと思えば自陣深くに下がったり、そりゃー、ハゲるわな、と。
 なお、現在のルーニーさんは植毛をしてフッサフサな模様。

 あとはチャンピオンズ・リーグ(ヨーロッパのサッカーチームで天下一武道会をやるような感じの大会)の決勝で、バルセロナ相手にボコられてたような記憶が。
 あのメッシがいるバルセロナですよー。
 サッカーを知らない人でも知ってそうなバルセロナですよー。
 このときも、やっぱりルーニー以外はなんにもしてなかった(実際はいろいろとしてたんでしょうけども)印象。
 そう考えるとスゴイな、ルーニー。
 素人でも違いがわかっちゃう男、ルーニー。
 伊達にハゲてないな。
 いまはフッサフサだけど。

 ……もしかして、ただたんにハゲてたから目立ってた……?



 以上、読売新聞(コボちゃん目当てでとっている)のスポーツ欄にもファギー引退って載ってたんで、あー、それって一般の目線でも凄いことだったんだなー、と思ったんでブログにも書いてみたの。
 なんて、ラーメンやアニメの話ばかりじゃないんだよというところをアピールしながら。
line

ろっくんろーる!

 どうも聖闘士星矢Ωが面白すぎてですなあ。
 このブログでも聖闘士星矢Ωの新シリーズに関しては、「適度なオールドスクールさがオレのプリミティブな部分を刺激してとてもエキサイティングなシーズンだよ」と書き記したような記憶がうっすらあるんですが(※最近、微妙に物覚えが悪くなりつつあるわたくしです)、今回のロックンロールニンジャ回はモノが違った。

※ごはんをおかわりしようとして茶碗を持ったまま炊飯器のフタではなく冷蔵庫のドアを開けたときには我ながらちょっとどうしたものかなと思ったものです。

 なんでしょうね。
 なんなんでしょうね。
 今回のニンジャ聖闘士さんのハジケっぷりは。
 先のシリーズではいまいち影が薄かったというか、まあニンジャの聖闘士ですし?
 性格も無口でクールだけど内には熱いものを秘めてるんだよ! 系で、だけど仇役というか主人公のライバル的存在の人がまんま似たようなタイプだったものですから、そりゃあねえ。影も薄くなっちゃうよねえ。

 その、地味なれど縁の下の力持ちだったニンジャ聖闘士が、なんでか前回のシリーズが終わって地上が平和になってたあいだに、ロックバンドのボーカルなんかになっちゃっててですなあ。
 まあロックバンドといってもお客さんがサイリウムを振っちゃうようなロックなんですけれども。
 というかわたしのなかではサイリウム(※光る色つきのスティック。観客席で振るととてもキレイ)って、アイドルのコンサートでしか見られない存在だったんですが、いまは違うんでしょうか?

 とにかくツッコミどころが多く、そして激しかった。
 忍ばなければならないニンジャがロックバンドのボーカルかよ! 目立ちすぎだろ!
 ――とか。

(バンドの仲間やファンを指してニンジャさんがひとこと)「おれの新たなサンクチュアリ……!」っておまえアテナの聖闘士だろ! 護るべきアテナ(女神)が住まう場所がサンクチュアリで、その聖なる領域を新たなってキサマー!
 ――とか。

 ニンジャくんはどうしてメガネをかけたまま顔を水につけてしまうん?
 ――とか。

 ニンジャくんはどうして洗面台の水を止めずにその場からでていってしまうん?
 ――とか。

 ニンジャくんはどうして兄と慕っていた人物のお墓の前でラジオを聴いてるん?
 ――とか。

 そのラジオから流れるロック・ミュージックを聴いてわたしは雷にも似た天啓に打たれました。そう、強大な敵との死闘を終え、すっかり燃えつき症候群となっていたわたしは、新たな生きる目標を得たのです。それは……ロック!
 ――とか。

 必殺技が前シリーズだとニンジャらしく土遁の術とかだったのに、今回、いきなりローリング・ストーンって! いやまあたしかにロックだけど。ロックというかどちらかといえばブルースな気もするけど。ニンジャキャラはどうなった?
 ――とか。

 最後、敵の技によってバンドのメンバーとかお客さんみんな、時間が止められて固まった状態のままで話が終わっちゃったんですけど……え、それでいいの? 放置? 放置プレー? みんな固まりっぱなし?
 ――とか。

 以上、ツッコミどころしかなかったような今回の内容でしたが、問題なのはそれらいっさいのツッコミが物語のなかでは成されなかったことだったりする。
 か……カブトボーグ?

 とりあえず影の薄かったニンジャさんに、新たなキャラ付けがされたという点ではとても喜ばしかったような気がしないでもないんですが……なんだか使いづらそうだなあ、このキャラ。
 ロックかロックじゃないかだけで判断する的な?
 それってアレですか。
 樹木希林のダンナさんですか。
 ロックンロール。
 シェギナベイベー。

 個人的には聖闘士星矢Ω、今回の路線のまんま突っ走っていっていただきたいとは存じますが、きっとその道はカブトボーグ的いばらの道ですんで、やっぱりもうちょっとマジメにやったほうがいいんじゃないかなとは老婆心ながら。
line

ぶつよくじょー

 コルグのMS-20 miniというアナログのシンセサイザーが唐突に欲しくなる。
 いやまあ唐突っていうかYMOのベストアルバムをレンタルして聴いたからなんですけどぴこぴこどぅゆえぉーん。

http://www.korg.co.jp/Product/Dance/MS-20mini/

 これがそのMS-20 miniのホームページ。

 どうすか。
 カッコイイでしょ。
 これはなにか乗り物の操縦席なのか? ってぐらいやたらとあるツマミとか!
 無数にあるジャック(コードをつなぐ穴)とか!
 そのジャックとジャックをコードでつなぎまくれるとことか!
 うおおカッコイイぃン。
 オトコノコってカンジぃン。

 ようするに、昔の機械っぽいってことなんデスヨね。
 昔の、60年代とか70年代とか……そんな時代の、よくわかんないけどスゴそうな機械。マシーン。コンピューター。いけ鉄人。
 なんかガッチャマンとかにでてきそうな感じ。
 サンダーバード的な。
 宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999だと謎の松本零士メーターとか市松模様の謎ディスプレイがないとダメなんで、微妙に違うんですケド。

 そんな夢のツマミたくさん、ジャックたくさん、コードたくさんな機械をおそるおそる操ってみたい!
 危なっかしい手つきでツマミをぎゅいんぎゅいんしてみたい!
 なんてことを夢想したんだけど、よく考えてみたらぼく楽器弾けなかった。
 もしもピアノが弾けたなら。
 もしもシンセが弾けたなら。
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

line
カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
line
最近の記事
line
月別(表示年指定)
line
カテゴリー
line
FC2カウンター
line
ブログ内検索
line
まんが版(山木鈴さん作です)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
揉み揉み揉み揉み!
そして海海海海!

4840125473
かのこん 6巻(6) (MFコミックス アライブシリーズ)
双子登場だ!
そして尾てい骨登場だ!(え?)

温泉編。期待どおりのシーンが満載ですぜボーイズ&ガールズ。

けろんぱーなかえるっ娘、澪が主人公のおまけ漫画つきダヨ!

オオカミっ娘、望、登場。
あ、オオカミ男、朔も登場。

三等身のSDキャラがかわいいの。

まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
line
自分の書いた本
line
ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
line
RSSフィード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。