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クロワッサンの空気を食べる

 残り海ぶどうパクパク。



 今回はちょっと水で洗いすぎた。
 塩気がぜんぶ抜けちゃって、ただ食感だけの食べものに。
 ぷちぷちぷちんこ。

 わさび醤油で食べてみたり、ポン酢で食べてみたり。
 なんせ沖縄名物、これから先、食べられる機会もあまりないことでしょうから、せいぜい味わって……だから洗いすぎて味、しないんだって。
 ほんのりと塩味が残る感じに洗えばよかったンなンなンなー。
 食感だけでもイケるけどンなー。
 ンなンなー。

 ★  ★  ★

 そしてただいま絶賛ゴールデンウィークでございますね。
 いえーい。
 みんなゴルってるー?
 ぼくは毎日が黄金週間だよー?
(ダメ発言)

 こんなダメダメダメ夫なわたしも、昔はまっとうに会社勤めなんてしていたことがありました。
 そのときは待ち遠しかったですねぇ。
 とにかく休みたくってしょうがなかったですねぇ。
 実際にゴールデンウィークに入ったからって、べつになにもしなかったんですけど。
 なにしろほら、人混みが苦手なわたしですからして。
 もうずーっと家のなかでごろごろしてた。
 おぉ。
 いまとまったく変わらない!
(ダメ発言2)

 ★  ★  ★

 地元といえば地元出身といえなくもない野球選手、菊池の雄星くんが最近やけに調子いいとのことなので、ひさかたぶりに野球中継を観る。
 BSでやってた、ライオンズvsイーグルス。
 西武vs楽天といったほうが伝わりやすいのかしら。
 素直に西武ライオンズvs楽天イーグルスと書いたほうがよかったかしら。

 ひさしぶりに観てびっくりしたのが、まあこれはゴールデンウィークだったからかもしれないけど、やたら観客入ってるのねー。
 野球人気復活?
 なんか応援のスタイルもちょっと変わっていたような。
 あんなに小さな旗みたいなのぶんぶん振ってたっけ?
 まあ、楽しそうではある。

 試合のほうは、楽天の先発ピッチャーが初回、アウトをひとつもとれないうちに5失点とか食らって、それを見つめる星野監督の顔のまあ怖いこと怖いこと。
 あれですかね。
 やっぱりあとで鉄拳なんですかね。
 怖ぇー。
 あとは途中、西武が追いつかれそうになったり、逆に突き放したり、けっこう面白かったっス。
 ってゆーか、初回の5失点がなければ、もしかして楽天、勝ってたんじゃ……?
 そんな簡単なものでもないのか?



 ↓↓↓『続きを読む』で、もし仮に自分が野球選手だったとしたら、ぜったいに星野監督の下ではやりたくないと切に思った。
 ムリ。
 怖い人、ムリ。

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うみぶ

 わたしの住んでいるところは借家なんですが、その借家の大家さんから、沖縄旅行のおみやげということで海ぶどう他をいただく。
 ちなみに大家さんはよく食べものをくれる。
 ありがたい。
 いい人だ。
 とてもいい人だ。
 ものをくれる人はみんないい人だ。
 もっとみなさん、わたしにものをくれるといいと思った。
 そうすればいい人になれると思った。

 ★  ★  ★

 さて、いただいた海ぶどう。
 食べるのは初めてだ。
 初体験。
 ゆえに、どうやって食べればいいのかがわからなかった。
 パッケージには「ざるにとって流水で洗え! 30秒ぐらい! それを3~4回繰り返せ! あとはポン酢かわさび醤油で食べるとイイヨ。サラダやパスタ、ラーメンにトッピングにしてもステキダヨ」と書かれてあった。
 そのとおりにしてみた。
 洗ってみた。
 水を切った。
 ポン酢で食べてみた。
 うーん、けっこう美味しいかもー。
 ぷちぷちしてるかもー。
 ほんのりしょっぱいかもー。
 なにもつけずに食べると、やや海のかほり……生臭い感じが若干。
 ポン酢をつけたほうがイイね。

 ……お酒のつまみって感じかな?
 ひじょうにあっさりとした味わいなので、というかほとんど味らしい味もないので、これはおそらく食感を味わうものなのでしょうね。
 うん、おかずというよりは、やっぱりお酒のつまみですな。
 日本酒に合いそうですな。
 最近は渓流の蔵囲いという日本酒が値段のわりには甘口だしすっきりしてるしでモンドセレクションです。
 なんだか飲みたくなってきましたな。
 飲んでしまいましょうかな。
 うぐひぇひぇひぇ。
 くぴくぴこぷぺ。
 ぷちぷちぷちち。
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いもーとこんとろーる

 ゆとりゆとりとよくいうけれども、もうすでにいまのお子さまたちはゆとり教育なんて受けてないんじゃね?

 ――と、唐突に思ったりなんかして。

 ★  ★  ★

 教科書の内容も、昔と今では変わってしまっているらしいですね。
 とくに歴史。
 1192作ろう鎌倉幕府じゃなくなったり。
 足利尊氏の肖像画が別人になったり。
 聖徳太子ってじつは実在してなかった説にいたっては、もうなにをかいわんや。
 え?
 じゃあの旧一万円札に描かれてあったヘンなヘラみたいな棒を持ってたヒゲのオッサンはだれ?
 何者だったの?
 『ギャグマンガ日和』の聖徳太子はどうなるの?
 妹子は?
 小野妹子は?
 関係ないけど昔、小野妹子のことを字面だけで女性だと思いこんでいた夢見るぼくさ。
 ありがち。

 ★  ★  ★

 リアル妹はそれほど欲しくはないけれど、リアル姉ならちょっと欲しい。
 だけどたとえば恋人に名前ではなく「お兄ちゃん」と呼ばれるプレイなら、不思議! 自分が相手を「お姉ちゃん」と呼ぶより、なんか心ときめくかも!

 ハイ、平常営業です。



 ↓↓↓『続きを読む』でおにいちゃーん。

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樹木希林から林をとったらききき。

 清く正しい日本国国民であるところのわたしは清く正しい(Not美しい)ので、昨日、無事に見事、国民年金を納付したのでありました。

 ――ったく、クソ高ぇーんだよ年金のヤロウ!

 おっと、思わず粗暴な田舎者の地が。
 これが地でよかった。
 痔だったらエライことだった。
 なにせずっと座ってばかりの人生ですので。
 座ることができなくなったらどうやってパソコンの前に向き直ればいいのだろうか?

 ★  ★  ★

 しかし、所得税やら市・県民税やらは前年度の収入に応じて高くなったり低くなったりなものですから、いまのわたしのように去年がプアーなときはそれなりなのでヒジョーに助かるんですけれども、国民年金さんたら、前の年がなんであれ、一定の金額を求めてくださりやがってですね……いちいち銀行にいって払ってくるのがめんどくさい&多少はお安くなるんで一年分一括で納付いたしましたけれども、あああ、18万円弱が吹っ飛んだぁあー。
 あうあうあー。
 あうあうあうあうあー。
 ぐひぐひぐひーん。

 将来、本当に返ってくるんでしょうなぁ、コレ……。

 サラリーマンだとあまり意識しないで済むことが、もの書きなんていう自由業だと否応なしに眼前に突きつけられ。
 18万円あったらかなりいいパソコン買えるでよ。
 というか、べつにかなりよくなくてもいいんで、新しいパソコンが欲しいでよ。
 いま使っているノートパソコンがイカれちゃったらXPのサブノート(11インチ)しかないでよ。
 XPもキツいけど、11インチというのがキツいでよ。
 おまけにこのマシン、たまに固まるでよ。
 ぶっちゃけ、使いものにならないでよ。
 だったらさっさと予備(という名のおニューマシン。必然的に現在使用しているのが予備にまわる)のパソコンを買えばいいんですけど、ただちょっと、なんか時期が悪いというか……どうしよう。
 意味もなくマックブックでも買ってみようか。
 で、すぐにウインドウズ入れちゃうの。
 おお、かなり本気で意味がない。

 ★  ★  ★

 さて、所得税、年金ときて、あとは市・県民税が残ってるぞ、と……。
 そちらのほうはたいした額じゃないとは思うんだけれども……。
 あ、国民健康保険もか……。
 そちらのほうも、たぶん、あまり多くはない……と、いいな……。
 うう、目減りしてゆくばかりの貯金よ……。
 まあ、消費税とかないだけマシだけれども……。
 これから先、しばらくは消費税なんて払わなくてもいいだろうけれども……。
 うふ、うふふ……。
 あの手この手でムシ取りやがって……。
 ったく、稼いでも稼いでも税金で持っていかれるんじゃ、働く気がなくなっちゃうぜー(棒読み)。
 だからこのわたしの現状は、すべて国が……あ、やめて、顔はゆるして……ぼ、ボディーもよして……。



 ↓↓↓『続きを読む』でシェゲナベイベー。ロックンロール。

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G=ヒコロウさんのGはやっぱり自慰の意味なのかな

 甜茶を飲まう。
 グビグビゴクリ。
 ちなみに――甜茶とはバラ科の植物の葉っぱから作られたお茶のことらしいですよーwikipedia調べ。
 なんか花粉症とか鼻炎に効くらしい。
 微妙に鼻炎(左の鼻の穴だけ詰まり気味なわたしです)が治らないので、気休めに飲んでみることにした。
 amazonで安かったし。

 味。
 ほんのりとろりとしている。
 心なしか甘い。
 苦みはまったくなし。
 すこし葛湯っぽい?
 美味しいかどうかと問われると「へへへ……」なんてあいまいな笑顔を浮かべてうまく誤魔化していきたい所存ではございますが、べつに味を求めて飲んでいるわけではないからこれでいいのだ。
 バラ科のお茶っていうからてっきり薔薇の香り的な優雅に漂うロワイヤルな感じかと思いきや、まったくもってそんなことはなく。
 まあ、あくまでもバラ科のお茶であって、バラのお茶ではないからね……。
 薔薇の香りが欲しければローズティーを飲めばいいんだし!(逆ギレ)
 Notローズヒップティー。
 ローズティーとローズヒップティーは違うもの。



 関係ないけどローズヒップってなんかいい言葉だなあ、と思った。
 ローズヒップ!
 しかしわたしはローズヒップがなんなのか、どういう意味なのか、どんな物体なのか、なにも知らない。
 知ってはいけないんだ……ハピハピ。

 ★  ★  ★

 ところでwikipediaにてG=ヒコロウを調べたら「目を患っていた」とか書いてあったんですが、本当なんですかね?
 ソースはなさげだし、なにしろwikipediaだし、さて、信用していいのかどうか。
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ゴリ押しされるのもそれはそれでツライんじゃないかと思う

 かのマンガ・ゴッドこと手塚治虫先生がどれだけアレな人だったのかをさまざまなキの字エピソードをまじえて愛でるマンガ、『ブラック・ジャック創作秘話』の三巻がいつのまにかでていたので購入。
 読んだ。
 いつもどおり、手塚先生はアレであった。
 そして帯を見てビックリ。
 テレビドラマになるんだー、これ。

 えーと、やっぱり手塚先生役は剛力彩芽さんなんですか?
(悪意の塊)

 ★  ★  ★

 冗談はさておき、『ブラックジャック創作秘話』略してぶらじゃを読んで思ったのは、手塚先生もアレだけどまわりの人……とくに当時の少年チャンピオンの編集長である壁村さんがおかしい。
 おかしいというよりヤクザ。
 漫画として描かれているから、もちろんそれなりに誇張はされてるんでしょうが、だって電話相手に「てめぇ刺すぞ!」とか普通、いわないじゃーん。

 ……いや、じつはそんなに誇張じゃないらしくもあり。
 おなじく壁村さんが編集長をやっていた時期のチャンピオンに連載していた吾妻ひでお先生の本とか読むと、会うたびに編集長からヒザ蹴りされていたとか、手塚先生の原稿を破いた(!)とか、なんにもいえなくなってしまうようなエピソードが。

 昔の人はいろんな意味でタフだったのかなあ、と。
 わたしが「てめぇ刺すぞ!」とかいわれたらまずまちがいなく逃げだすもんね。
 だって刺されたくないもんね。
 いや、たぶん当時のチャンピオンぐらいなもんだとは思うんですけど、編集長が「刺すぞ」とかいう編集部って。

 あ、もしかして壁村編集長役が剛力さんなんでしょうか?
(――てめぇ刺すぞ!)

 ★  ★  ★

 地味に読み続けている『子連れ狼』がいよいよ来月、最終巻を迎える……全20巻。
 長かった。
 毎月一冊ずつ刊行なので、およそ一年半以上かかっているわけだ。
 ……まさか一年半が経っても自分が新刊を出せてないとは思わなかったけれど。

 はっ、よもや阿部怪異こと阿部頼母が剛力!
(しつこい)

 ★  ★  ★

 と、しつこくゴリ押し話をゴリ押ししてみたものの、実際のところ剛力さんのことはよく知らなかったりします。
 ええ、いちばんタチが悪いパターンです。
 こんな悪意にも負けずに、剛力さん、頑張ってください! と心にもないことを思って終わり。



 ↓↓↓↓『続きを読む』でバンビなら80回は観ましたよ!!

続きを読む

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懐古虫

 4月から聖闘士星矢Ωの新シリーズが始まったんですが、その全体に立ちこめる濃密な昭和臭さに、もうぼくはすっかりむせかえりそうです。
 いいぞ、もっとやれ!

 ……同時期に始まった宇宙戦艦ヤマト2199が、それなりにちゃんときちんと今風アニメになっているというのに、この聖闘士星矢Ωの先祖返りっぷりはいったいどうしたことか。
 いいぞ、もっとやれ。

 また新しくなった聖衣のデザインがやたら古めかしいし。
 いや、この古さがいいんですけどネ!
 スチール聖闘士の「あー、やっぱりナー」なダメっぷりとか、もうたまらんですハイ。
 いいぞいいぞもっとやれー。

 っていうか、最初のシリーズからこれをやってくれていたらもっとよかったのニー。

 ★  ★  ★

 宇宙戦艦ヤマト2199は、観ながら「あー、そうだったそうだった」と、ところどころ懐かしみつつ。
 うんにゃ、懐かしみつつといいながら、実際のところリアルタイムではもちろん視聴していないし……その後の再放送も、たぶんきっとそれほどマジメには観ていない。はず。

 なんだけど、なぜかしら、ヤマトのおもちゃは持っていた記憶が。
 ちっちゃーい、子供が手でつかみ持てるぐらいなサイズのヤマト。
 でも買ってもらったのは小学校ぐらいなはずで……よくよく考えてみると、そのころはもうすでにアニメも映画もやってなかったはず……なんで手に入ったんだろう。昔のおもちゃはあんまり商品の入れ替わりが激しくなかったのだろうか?
 売れ残りだから安かったとか……?

 そんなわけで、リアルタイムでは観たことがないし、あとからDVDなんかで見直すこともしていないんだけど、「バカめ」のくだりとか、「人類滅亡まで、あと○○日」とか、なんでか覚えてる。
 なんでだろう?
 まあ、たしかにヤマトは超がつくほど有名作品ではあるものの……だってわたしが誕生する前なんだよ、ヤマトが放送されてたのって。
 それだけ凄い作品だということなのでしょうなあ。
 たぶん、わたしが覚えたのはヤマト自体からではなく、そのパロディ的ななにかだとは思うんですが……なんとなく桜玉吉が怪しいような気がする。しあわせのかたち(byファミ通)あたりが。

 なにはともあれ、やっぱりヤマトの主題歌を聴くとアガるよねー、と。

 ★  ★  ★

 ファミ通といえば、なんか昔のファミ通からはいろいろと影響を受けている気がする。
 昔々のファミ通です。
 ゲヱセン上野とかスタパ斎藤とか渋谷陽一とか水野店長とかTACOXとかがいたあたりです敬称略。
 なんというか、異様に濃い人たちが異様に濃い、異様なテンションの異様な記事ばかりを書いていた気がする。
 ファミ通以外にも、マル勝スーパーファミコンとか、ヘンなゲーム誌があって。
 みんな、ハチャメチャ好き勝手にやっていて、微妙にテキトーで……たぶんあのころのわたしは小学生ぐらいだったんじゃないかと思うんですが、読みながら、「いいなあ、楽そうで、楽しそうで」と編集者たちを羨ましく感じた記憶が……実際はまあいろいろと大変だったんだろうけれどもだ。

 いまはしっかりしてるよね。
 なんでも……ゲーム誌に限らず、なんでもね。
 いいことなんだけど、ちゃんと仕事をしているってことなんだけど、もうちょっとテキトーかつスチャラカでもいいんじゃなかろーか、とあのバブリーな時代をすこしばかり懐かしく思ったりしながら、ハイ、テキトーかつスチャラカな原稿をしたためておりますデスハイ。
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なるべく書きたくないよね、こんなこと(じゃあ書かなきゃいいのに)

 うーん。
 むーん。
 うううーん。
 うううううーん。

 いったいなにを書いたものやら、ご冥福ならそっと静かに祈っていればいいように思うし、あ、いや、べつにご冥福を書き記したりささやいたりする行為に対して文句をつけているわけではなく、だってああいうのって自分自身のためですからね。たまらない喪失感を埋めるためのもの。

 と、いうわけで、自分のためにすこし書いてみる。

 あのかたとは、それほど深くおつきあいしていたわけではないんです。
 友だちだといえるほど親しかったわけではない。
 お会いしたのは本当に数えるぐらいなもので……MFの授賞式の会場とか。あとは一時期、あのかたといっしょにわたしも新人賞の審査員を務めていたことがあったので、選考会のときとか、そのあとの打ちあげ的な場とか。

 とても気さくなかたで……。
 わたしはけっこうかなりだいぶ人見知りなんですが、いろいろとためになったりならなかったりするお話をしていただきました。
 ……小説の話なんかはまったくしなかったような。
 ……ほとんどがためにならない話だったような気もちょっと。
 ご病気される前は、けっこうかなりだいぶお酒がイケるクチなかたでしたので、えーと、あのときは……ロック・バー的なところでウイスキーのラフロイグをカパカパ呑まれてたのを覚えてる。ためしにひとくち呑ませていただいたら、あまりにもスモーキーすぎてわたしにはまだ早かった。でも「美味いね、コレ」とあのかたはストレートでいかれてました。パねえ! と思いながらコーラを呑んでいたわたし。

 ご病気されてからも、なんどか授賞式の会場などでお目にかかる機会はあって……だけど、お話ししているときはとてもお元気なんですよね。あんな大病のあとだなんてまるで思えないくらい。あんまり食べちゃダメなんだよね~、脂っこいのとかさ~といいながらけっこーパクパクといろんなものを食べてらっしゃいました。

 明るく、楽しいかたでした。
 すこしシニカルで……自身の病気すらも、笑いのネタに変えてしまったり。
 だからわたしも、あのかたの病気のことを忘れてしまいがちで。
 まあ、そんなに気を遣われるのもイヤだったでしょうけども。

 最後にお会いしたのは、去年の11月ごろ……MFの新人賞授賞式のとき。
 あのときもやっぱり元気だった。
 ご挨拶して、お話しして……で、話の途中で、ほかの人との会話にわたしが移っちゃって……パーティーですから。そりゃー知りあいのかたとかいたら挨拶はするしされるし。

 なんだけど、そうこうしているうちに人混みのなか、離ればなれになってしまって……まあ、二次会もあるし、あ、でも二次会にはいらっしゃらないかな……となると、また来年かあ……なんて思っているうちに授賞式は終わり。

 で、それでおしまい。

 またの機会はこなかった。
 なんでだろう、まったく根拠はなかったけど、だいじょうぶだとばかり思いこんでた。
 来年、授賞式のパーティーで、またお会いできるって。

 どうも、そのときのことばかりを考えてしまう。
 もっと話しておけばよかった。
 いろんなこと、訊いておけばよかった。
 きっと語りたいことだってたくさんあったはずなんだ。
 わたしと違って、人と接するのが、話すのが、とても大好きなかただったのだから。
 いや、もちろん、あのとき充分に話していたとしても、やっぱり後悔はあるんだろうけど。
 あるに決まってるよね。
 それが人が亡くなるってことだ。
 永遠に会うことはできなくなって……胸にはぽっかりと、そのひとの大きさのぶん、穴があく。

 わたしの胸にあいた穴なんて、たいした大きさじゃない。
 ご家族、ご友人、いっしょに仕事をした人、そのかたがたのほうが大きい。
 当たり前ですね。

 わたしの穴は……きっと、すこしずつ、埋まってゆくのだろうと思う。
 あのひと……M野さんのときもそうだった。
 時間が解決する。
 実際、話を聞いて、ショックを受けて、喪失感にどうしようもなくなって、ムリに寝て、起きたら、すこし楽になっていた。そんな自分がちょっとイヤでもあったり、なかったり。
 ただ、わたしはお葬式には出席していない。
 現実を自分の眼では確認していない。
 だから……なかなか、本当に亡くなったとだとは思い切れないような気もする。
 実際、M野さんに対しては、心のどこかで、あのドM野郎、まだ生きてるんじゃねーか? と思っている部分があったりする。
 お墓とか見てしまえば……ふっきれるのだろうけれど。
 どうも踏み出せずにいる。
 亡くなった人のことを、まだ生きてるのだと思ってしまうのは……かなり後ろ向きだし、あまり良くないことのような気もするのだけど……。



 ええ、間違ってばかり、後悔ばかりの人生です。
 そのうちいつか、ラフロイグを瓶で買って、呑もうと思う。
 なんとか、ストレートで。
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すもももももももものうち

 某週末アイドルの新譜が本日発売されるのですが(終末アイドルじゃないよ)、どうも手元に届くのが明日になりそうな、そんな気配が濃厚で……おのれメール便め。

 ネットでの通販は便利だけれど、こういうことがあるからイカンですやね。
 普通にCDショップに買いにいけば、発売日当日どころか前日にフライングゲットも可能だったというのに……いや、まあ、そもそもCD屋さん自体が家の近くにはないんですがね。

 ないなあ。
 本当になくなっちゃったなあ、小さなCDショップって。
 街の本屋さんもなくなっちゃったけど。
 残っているのは大型店舗ばかりなりけり。
 しかも若干、交通の便がよろしくない系な。

 うん……家の近くに本屋&CD屋がない、だから通販に頼る、結果として街の本屋&CD屋の売上は減り、店舗自体も減って……最終的に困るのは自分という。
 なんたる負のスパイラルかー。
 だけどもうどうしようもないじゃないかー。

 しょうがないんで、ネットでの評判を眺めては「イイナーイイナー」と指をくわえて、ひたすらうらやましそうにしているばかりでございました。

5TH DIMENSION【アマゾンオリジナル絵柄トレカ特典付き】(初回限定盤A)
ももいろクローバーZ
B00BWOO9OG

 ……しかし、アイドルのCDのジャケットじゃないよね、どーも。
 も、もうすこし媚びてくれてもいいんだよ?
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どんどん焼きも美味そうなんだよ

 頭がいたーい。

 ……と、人は単純にひとことで片づけてしまいがちですが、実際のところ、そうか?
 本当にわたしはいま、『頭が痛い』のか?

 いや、『頭が痛い』んじゃなく、『脳が痛い』だろっ!
 小学生からやりなおせっ!
 ――なんて小学生のようないちゃもんをつけたいのではなくって。

 たとえばいま、わたしは実際に『頭が痛い』んだけれども。
 ニンゲンだもの、頭痛のひとつやふたつ、あるでしょう?
 わたしの場合、風邪を引いたり寝不足だったり目を酷使しすぎると、だいたい痛みだす。

 どうも数時間前から痛くなりだして、あー、今日は寒いしなー、もしかして風邪かなー、でもべつに熱はないしなー、んー、やっぱり睡眠不足かなー、そういえば眠いしなー、うん、わかった、寝る! 寝てあげる!

 ……寝た。
 起きた。
 いってー。
 まだいってー。
 ズキズキするぅー。
 んー、こりゃなんだろ、目の酷使……?
 いや、でも、なにかを身体が欲しがってるような気がするぞ……。
 求めてる。
 ハートビート求めてる。

 わかった、これだ!

 ……飲んだ。
 コーヒー。
 なんとなーく、身体(というか脳?)がカフェインを欲しているような気がした。
 じつをいえば最近はあんまりコーヒーは飲んでなかったのだけど、なにしろほら、空きっぱらにコーヒーをばブチこむと胃がしくしく痛みだすようになってしまったふがいない肉体ですので、むしろ避けていた……その反動が、いま!

 いきなり普通の粉コーヒーは危険だと思ったので、インスタント。
 ざっぱー、とマグカップに入れて、砂糖とミルクも投入、ポットのお湯をだばだば注ぐ。
 気分は大藪春彦の小説(甦る金狼とか野獣死すべしとか)にでてくる主人公。
 気分だけは。
 ってゆーか松田優作気分?
 余談だけども、どうして大藪春彦の小説にでてくる食べもの&飲みものは、あんなに美味そうなのだろうか。
 美味いものを食わせれば美味そうに見えるのはわかる。
 だけど、たとえば卵を五、六個ほど使った雑な目玉焼きとか、粉を倍ほども入れたインスタントコーヒー(しあげにバターをくわえる)とか、そんなものでもやたら美味そう。
 それを食したり飲んだりする登場人物が、美味そうに食したり飲んだりするから?
 いや……意外と美味そうにはしてないというか。
 ただ単に、食わなきゃならないから食ってるというか……動物のエサ的な。
 味に関する描写もあんまりなくて、むしろ「身体のすみずみまで栄養が行き渡ってゆく気がした」的な……それか! そっちか! たしかに身体のすみずみまで栄養が行き渡ってゆくようなメシは美味そうな気がする!
 とりあえず『メシが美味そうな小説は面白い』の法則を立ちあげてみたいと思った。
 池波正太郎とか。
 そっちもなー、池波正太郎もなー、具体的な味の描写はなくって、ただ舌が焼けるほど熱いみそ汁(具はネギのみ)をすすって、「……ふむ」とひとこと、男が満足げに声を洩らすぐらいなもので……それか! たしかに美味そうに飲まれたら美味そうだ! あと『舌が焼けるほど熱い』みそ汁! ステキ! リアルだと猫舌なわたしは舌が焼けるほど熱いみそ汁は飲めなかったりするんですが……豊かな肉置き。

 と、余談より戻って、現在、インスタントコーヒー二杯目。
 だいぶ頭痛は治まってきた……というか、痛みが治まってきたいま、じつは痛かったのは頭ではなく、目の奥あたりだということがわかってきた。
 ごめん、頭。
 キミが悪いんじゃなかった。
 まあ、あんまり良くもないんだけど……ぺろ。

 で、もって、どうやら痛みの原因はカフェイン欠乏症だったっぽいんですが、それだけではなく、肩もバッキバキにこっているのがわかって、どうやらそっちも原因……?
 とりあえずほぐしてみる。
 首のまわり、それから背中の肩甲骨のあたりを回して回してバキバキバキ。

 そうして、症状の緩和されたいま、わたしが疑問に思うことは、どうしてカフェインが足りないと目の奥が痛むのかということと、本当にカフェインが足りないから痛んだのかということと、池波先生はどうして『豊かな肉置き』=肉感的な女性が好きなんだろうなあ、ということだった。

 もしいま、池波先生がご存命であれば、壇蜜さんあたりを見てどう思うのだろうか。
 ――下品。
 やっぱりそのひとことで片づけてしまうのだろうか。
 エッセイとか読んでると、あんまりお笑いには興味がなさそうな感じではあるので。
 ちなみにエッセイも読んでると腹が減ることが多いです。
 寿司を「濡れ濡れとしている……」とか書いてあったりしてですな。濡れ濡れだよ濡れ濡れ。
 食べたいわー、そんな寿司。
 回転しているお寿司はそんなにぬれぬれしてないー。



 ↓↓↓↓『続きを読む』で豊かな肉置きが濡れ濡れ。

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ガチしょんぼり沈殿丸

 喉の調子はあんまりですが、目の奥の鈍痛とか寒気なんかはすっかりだいぶかなり良くなった気がする!

 気がする……。

(ホントは?)

 ま、そういうことにしとけやーい。

 今回の体調不良は、単純に季節の変わり目&日によって寒暖の差が激しいのが原因だとは思うんですが、だけど寒暖の差で具合が悪くなるって、なんだかお年寄り気分?

 若いころはちょっとやそっとの寒暖の差じゃあ、平気だったように思うのだけれども。
 わかんない。
 ただの思いこみなのかもしれない。
 昔だって、ちょっとやそっとでダメになっていたかもしれない。
 いつだって記憶というのは美化されるものですからして。はて。

 なんにせよ、もう若くないことだけはたしかなのだから、いろいろと気をつけなくちゃいけないよね、と思ったしだいです。
 もう若くないなんていうと叱られるんですけどね。
 年上のかたから。
 そんなことは40歳とか50歳になってからいいやがれ、ってな感じで。
 じゃあ50歳になったら「もう若くない……」っていっていいのかというと、そうなると相手はさらに年上なわけで、「そんなことは60歳になってから以下略」と文句をつけられるのは間違いなく、なんだろう、ちょっと理不尽な気がしてきたぞ?

 いや、でもでもやっぱり、もう若くはない。
 自分の年というより、たとえばひさしぶりに会った人の年齢を訊くと思う。

「えー! もう○○歳? あー、でもそうか……あれからもう○年も経ってるんだもんなあ……」

 的な。
 ぶっちゃけ、自分自身はそれほど年をとった気がしてなかったりするんですが(というより、成長した気がしてない)、他者を見るとですねえ……ううむ。
 人というのは関係性のなかで生きてるのですなあ。

 うむ、激おこぷんぷん丸。
 あ、べつに怒っちゃいないです。
 でもなんとなくいまのうちに書いておかないと、これから先、使う機会はなさそうに思えて……。ムカ着火ファイヤー!



 ↓↓↓↓『続きを読む』で、もしかしてまさか、じつはただの花粉症だったりしないよね、やだなー、花粉症は……の巻。

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ずきぽんずきぽんずきずきぽん

 心機一転、がんばるぞー……と思ったら、なんか妙に眼の奥が痛い。
 じーんわり、重たく、痛い。
 いわゆる鈍痛である。

 でもって、喉も痛い。
 唾を呑みこむとヂグッと痛む。

 おや、そういえば寒気もするような……。
 がたがたぶるる、がたぶるる。

 なるほど!
 これは風邪ですね!
 知ってる!
 これって風邪っていうんだ!
 わかってる!
 これって風邪だもん!

 ……なんだけど、諸症状はすべて風邪であることを示しているんだけど、ただひとつ、熱だけがないというですね。
 ないんだなあ。
 あわてて熱を測ってみたんだけど、体温だけは平熱。
 36.1度。
 むーん。

 どうにも納得できやがらねーんです。
 ここまで風邪っぽく攻めてきたんなら、しっかり熱も発生させやがれと。
 これで熱が37度とかあれば、すぐさま病院に直行したというのにさぁ。
 なーんか、ハンパに平熱なもんで……寝てれば治るかな?
 もしかして、ただ疲れてるだけかな?
 とかなんとか、そんな甘いもくろみのまま、ひたすら眠るハメに……熱がないから、風邪薬を服用するのも微妙にはばかられる感じだし。
 いったいなんなんだい、こりゃ。
 新手の嫌がらせなのかい?
 ずいぶんと手のこんだ真似、してくれるじゃないか……。

 とりあえず、寝てます。
 寝すぎて腰が痛いんだけど……眼と喉はすこし痛みがやわらいできたかな……素直に病院にいってたほうがよかったかな……だけど熱がないんだよな……ド平熱なのに、他の病人さんに混ざって待っているのがちょっと……いや、喉は痛いんですけどね……ぐー。



 ……もしかして、ただの寝すぎ?
 眠りすぎると、たしかに頭は痛くなるけれども。
 いやいやいや。
 頭は痛くなっても、喉が痛くなるなんてことはないはず……ないよな……あるのかな……どうしたらいいんだ……。
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ガーターベルトを発明した人をやさしく抱きしめてあげたい

 筋・肉・痛。
 ちょっと所用ありまして、このあいだ一日とすこしばかり歩いたりなんだりしたんですが、たかだかそれっぽちのことでこの太ももの張りときたらどうだ。

 うーん、運動不足。

 いや、筋肉痛になること自体はまあしかたない、なんせ日ごろ運動してない生活を続けているのだから……とは思うんですが、問題なのはその筋肉痛が、なかなか治ってくれないということなんだ。

 歩いたりなんだりしたのは、もう三日ほど前のことなんだぜ?
 なのに、いまだほんのりと太ももが張り張り。
 腰も張り張り。
 ハリー。
 張本。
 喝!

 ★  ★  ★

 仕事柄、しかたがないとはいえ、やっぱり運動不足はいかんですね。
 これが会社員さんならば、たとえデスクワークだったとしても、毎日の通勤なんかで多少の運動はできてるじゃないですか。
 車……だとあんまりかもですが、電車通勤なら、駅とか階段ばっかしだし。
 階段ってメチャ疲れるし。

 わたしなんざ、本当に普段は家のなかに引きこもりっぱなしですからして。
 いっそ仕事場でも作ったほうがいいんでしょうが。
 家から徒歩で10分ぐらいの場所にでも。
 まあ……いまはあんまりそういうことができるような余裕はないんデスケド……。
 たとえ余裕があってもいろんな手続きがめんどくさくてやらないような気もするんデスケド……。

 ★  ★  ★

 そして気がつけばもう4月。
 4月1日、エイプリルフール。
 直訳すると四月バカ。
 いよいよ(いろんな意味で)追いこまれてまいりました!
 はやいよー。
 時が流れるのがはやすぎるよー。
 すでに一年のうち4分の1が終わっちゃったよー。
 油断してるとあっというまに過ぎ去ってゆくよー。
 過ぎ去っていった時間は戻らないよー。
 あらたな始まりの季節だよー。
 入学式だよー。
 新学期だよー。
 入社式だよー。
 移動だよー。
 出会いだよー。
 別れだよー。
 ばんばらばんばんばん。
 ばんばらばんばんばん。
 この大激動の時代、わたしが普段メインでお世話になっているメディアファクトリーだって角川GHDに吸収合併されて消滅しちゃう時代(とはいえ、いまのところレーベルはそのまま存続するらしいので、現状、とくに影響はないぽいですが)、一歩先は闇、もしくは光かもしれない時代、なんとかサヴァイブできたらいいな……(弱火)。

 そのためにも、まずは体力かしらね。
 暖かくなってきたし、ずっとサボっていた踏み台証拠運動ダイエットを再開しようか……。
 最近、とみにごはんが美味しくってですね。
 炊きたてのごはんに納豆――刻みネギにからし&たれをまぜまぜしたもの――をぶっかけたやつがもう。
 あつあつ、あつ!
 はふはふ、はふ!
 そんなウマウマ生活をしていると、おふろに入ろうと服を脱いだとき、洗面台の鏡に映る裸のみにくさが。
 ぷにぷに、ぷに!
 たるたる、たる!

 ――イカンです!



 ↓↓↓↓『続きを読む』をクリックでわたしのおなかはぷにっぷにー。ぷにっぷにー? たるったるでしょたるったるー。

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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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