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おっかん

 熱、38.1度に上がる。
 フフフ。
 フフフフフ。
 熱いぜ。
 汗が止まらないぜ。
 なのに悪寒が走るぜ。
 身体の節々にも微妙な鈍痛が走るぜ。
 なんか足首がじわじわと。
 フフフ。
 フフフフフ。
 フフ。
 フ……。



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かぜのたにのー

 風邪かなー、風邪だったらヤダなー、だってもう夏も終わりっていうか暦の上ではとっくに終わっているのに、こんなすごしやすくなりつつある環境で風邪を引くとか、もう本気でバカ丸だしじゃん……。

 と、すこしヘコんでおった、昨夜のこと。

 妙に左の鼻の穴から、鼻水がでてくる。
 それはもうエライいきおいで、さらさらしたのがだらだらだら。
 なんだろーなこれ、風邪を引いて鼻水がでてくるのはべつにめずらしくないけど、なんで左側からしかでてこないんだ?

 その鼻水が罠であった。
 横になると鼻の穴から水が垂れる。
 枕が汚れる。
 イヤン。
 だから仰向けになる。
 鼻水が口のなかへ。
 とたんにうげっほふへ。
 咳が。
 咳が止まらねえ!

 どうも研究の結果、鼻水が喉に届くと、咳きこみまくる模様。
 ……うん。
 喉、痛んでるからね。
 そして鼻水はしょっぱい。
 その塩っ気が、咳を誘発するのではないだろうか。
 げーほげーほげほ。

 分析してる場合じゃない。
 おかげでひと晩中咳きこみまくって、ええ、もちろんちっとも眠れませんでしたよ。
 朝になって熱を測る。

 ……37.5度ー。
 風邪だなあ。
 うん、これは風邪だよ。

 病院にいきました。
 診察結果はみごとに風邪でした。
 お薬を吸入して、飲み薬も貰いました。
 そうしてご飯を食べて、薬を飲んで、いまにいたる。

 ……この前も風邪、引いたのになあ。
 バカなのかなあ。
 バカなんだろうなあ。
 賢くなりたいなあ。
 どこかに賢さの種は落ちてないかなあ。
 タンスか。
 タンスをあさればいいのか。
 おっ。
 これはショーツ!
 それも男性人気は高いものの、汚れが目立つから女性人気はさほど高くない、純白のショーツですね!
 わーい、女子力あっぷー。



 ……熱があるときに文章を書くものではないと思いました。



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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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