スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

おもももも

サッカーおもしろかったのー。
ぷりきゅあ最終回もおもしろかったのー。
この前読んだ『女王様と私』は……まあアレだったけれども、世の中はおもしろいでイッパイだね! とか思いながら生きてみる。おっぱいがイッパイ。タオパイパイ。

★  ★  ★

マクロス7が観たいナーと思って、レンタルDVD屋さんに行こうと思ったら、なんか週末レンタルDVD旧作50円フェアとかやってて、たぶん混むんだろうなーとか思われたので行くのを止めた。
む。
一文に『思った』が三度も。
あまり文章力は無いでしょう。
2点。

★  ★  ★

ニンテンドー3DSが欲しいナーと思ったらもう予約がいっぱいいっぱいとか。
早すぎるよう。
世間さまのスピードに追いつけないぜー。

★  ★  ★

まあ、自分、左右で視力が違う、いわゆるガチャ眼なもんですから、たぶん3DSを買っても3Dを感じることはできないと思うんですけど。
それって3DSの意味がねーじゃんとも思うんですけど。
でも欲しいんだ。
なぜだかすっごく欲しいんだ。
なんなんでしょう、この得体の知れない物欲は。
放っておけばそのうち雲散霧消するだろうと思ったらなかなか消えないでやんの。
うーむ。

★  ★  ★

いろいろ手続きしなくちゃならなくてめんどくさーい。
市役所いったりなんだりかんだり。
でもダルいから明日にしよう……。
とか思ってるといつまでたってもやらないんだなあ。
我ながら困ったものだなあ。
だれか代わりにやってくんないかなあ。

★  ★  ★

寒さだな。
寒いのがぜんぶイケナイんだ!
日中氷点下とかふざけんなよー、もー。
寒すぎてなにもやる気がおきないんだよー、ちくしょー。
あー。
春まで冬眠してーよー。

★  ★  ★

ま、春は春で、たぶんぽかぽかすぎてやる気がおきないんでしょうけどね。
ぽかぽか。
ぽかぽか。
ヱヴァの続きはいつやるんダー。
マクロスFの映画は……。
たぶんこっちじゃやってくれないんだろうなあ。
地方だから。
田舎だから。
ダブルオーはだいぶ遅れてやったらしいんだけど、わずか一週間ばかりで上映を終えたらしい。
気がついたときには終わっていたんだぜ、しくしく。
スポンサーサイト
line

おとととと

告知するの忘れてた!
ほんのりと部活モノマンガっぽくなってきたような気がしないでもない重金属彼女、更新されてたぜベイブ!

重金属彼女 10話『ヘビィメタルですか?』
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/jyukin/

なんかそのうちiPhoneやiPodでも読めるようになるみたいですよ?
ぼかぁーどっちも持ってないけどね!
androidではいつ読めるようになるのですか!
いや、アンドロさんも持ってないんだけど。
なにしろauユーザーなものだから、たぶん買えるスマートフォンはアンドロさんになると思うし……。
というかツィッターもやってないわたしがスマフォ買ってどうすんだって話ではあるんですが、ほ、ほら、電子書籍のウェーブがカミングスーンらしいから、いまのうちについていかなくちゃ!

なんにせよ、読める環境が増えるのはいいことです。
ガンガン読もうぜ!
とかベタなこと書いてしまって絶対に後で恥ずかしくなるんだろうなーと思いながらチャオ。
真夜中の更新なんだ多めに見てよ。
line

あいうぉんちゅー

暮れなずむ街の光と影のなか、前方から歩いてきた親子連れの幼児たちが歌っていたのが童謡ではなくAKB48のヘビーローテーションだった衝撃。
すげえっ!
AKBってすげえやっ!

夕方、街を歩いていたわけですよ。
クソ寒いなか。
若干寂れた感の漂う商店街を。
「あー腹へったなー」
とか思いながら白い息を吐きつつ鼻をすすりつつ歩いていたら、前方より幼女たちの歌が聞こえてくる。
年のころは幼稚園か小学生か、三人ぐらいでなにか歌っている。
やっく……でかるちゃ……とかそっと呟きつつ、耳をすますとどこかで聞いたことのあるメロディー。
なんだっけな?
たしかにどっかで聞いたことがあるんだよな?
あー、それにしても綺麗な歌声だなー、素朴だなー、とか微笑ましく思っていたら、
「へびーぃーろーぉーてーぇーしょーん」
なんて歌われましてですね、ちょっと噴きだしちゃったよリアルで。ぶふって。
そのあと、
「あいうぉんちゅー♪ あいにーぢゅー♪ あいらーびゅー♪」
と続いてですな、なんかもうすげえなAKB! と思いつつ幼女たちのハーモニーを背に帰宅したわたしです。

大きいお友達じゃなく、子供が素で歌うようならホンモノだよねえ……。
ホントにAKB48って一般市民的に人気なんだねえ……。

また歌ってる姿がじつに楽しそうで。
厚着した服でもこもこになりながら満面の笑顔になって友達三人で歌っとるわけですよ。
いいものを見させてもらった。
否、聴かせてもらった。
ここ最近、あそこまで無邪気になにかを楽しんだこと、ないなあー!
まあ、幼女でもないわたしが無邪気に「へびーぃーろーぉーてーぇーしょーん」とか歌いながら街中を歩いていたら通報されるとは思うんですけどね。
もうすこし人生を楽しむことを考えねばなるまい、とかいろいろ無駄に考えちゃうからきっと幸せになれねえンだろうな、とか思った。ヘビーにローテンション。おっぱいおっぱい。
line

ぼいにー

以前、担当さんから教えられたのを思いだして買った。
ヴォイニッチホテルby道満晴明。
どうしてどーまんせーまん先生の話になったのかよく覚えてないのだが、

「そういえばヴォイニッチホテル買いましたよー」
「え。なにそれ。ぼ、ボイン?」

なんて会話が以前、打ちあわせの時にございましてね。
いったいなにを打ちあわせしてるんだろう。
本当にアレは打ちあわせだったんだろうか。
しかし、そんな漫画を連載していたんですね、どーまん先生。
ぼくは某ぱらいそしか知りませんでした。
ぱらいそはちゃんと予約してました。
昨日、発売日延期のお知らせがamazonから届きました。

まったく、普段、じぇんじぇんアンテナを張り巡らせていないものだから、新連載だのなんだのに疎くて困る。
いや、作者先生のサイトとかアクセスすればすぐわかるんだろうけれど。
というかあるんですかね? サイト。
そりゃあるに決まってるよな……今日日。

まあいいや。
連載を追いかけてなかった分、全話初見だし。
面白かったぜ面白かったぜ。
掲載誌がわからなかったから、本屋ではどの棚を探せばいいのかもわからなくて、けっこう苦労したけど。
けっきょく秋田書店・青年の棚には並んでなくてな。
なぜかG・ヒコロウ先生の本の横に並んでてな。
わかるんだけど気持ちはわかるんだけどー。
惑った時間が時間がー。
そして表3の位置にあるヤングチャンピオン・コミックスの既刊紹介のコーナーを見て、まだ『仁義』が連載されていることを知り、すこし戦慄を覚える。タイトルが『仁義S』だったから、もしかしたら続編なのか。いったい何十年連載しているんだ。たしかわたしが高校生くらいのときに読んだ記憶がございますよ。恐るべし立原あゆみ。

立原先生の作品って、スーパーヤクザ大戦的なヤクザ・サーガが凄くてさあ……とだれかと語ってみたい欲求がふいに。
line

さかー

新しく買ったテレビで観たよサッカーアジアカップ★日カタ戦。
こうすれば話は面白くなるんだという見本のような試合であった。
いちいち先取点を取られるとか。
わざわざ退場者を出して人数を減らすとか。
やっぱり追いこまれてから逆転すると盛りあがるよね。
まったく勉強になるなあ!



まあ、多少つまんなくてもいいから、素直にさっと勝ってくれてぜんぜん構わないんですけどね。
むしろ勝って。
素直に。
無駄にどきどきしちゃうから。
line

ながれぼし

銀河の妖精とシンデレラならぼくはシンデレラ派!
少数派!
line

か……

河原さぶと大地康雄の区別がつかない。
line

やまだ

忘れてたゼッ!
好評(だったらいいな)Web漫画、重金属彼女が更新だッ!

重金属彼女 【9th.】ギター弾けないから!
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/jyukin/

山田編。
もとい、楽器屋編。

★  ★  ★

と、いうわけで学校の外に飛びだして、楽器店が舞台となったんですが、読んでみて思ったね。
漫画家さんは大変だなと。
だってほら、こっちは「楽器店のなか。ギター、ベース、アンプ等、楽器が並んでいる」って書くだけだもん。
だけど漫画家さんはそれを絵に起こさなくてはならない。
大変だ。
大変だよ。
やっぱり資料とか集めてるんだろうなあ……。

よし。
こんどは「夢のなか。主人公の前には百万の軍勢が並んでる」とか「マッチョな男と男が汗みどろになってハードに絡みあっている」とか書いてみよう!
きっと大変だろうなあ!
ゲシシシ!
(最低)
(そして男と男が絡みあっているところを読んでも自分はちっとも楽しくない)

★  ★  ★

拍手コメントにヘンジー。ガンジー。

>>お嬢様が落ち込んでいるところに「よしよし」と言いながら頭をなでてみたいものです。

なんか女性は頭を撫でられるのに弱いらしいですよ。
あれ?
髪を触られるのだっけ?
とにかく触れるが吉らしい。
どっかで見た。
真似をして訴えられても責任は取れないがね!


>>しかし、お嬢様言葉だとツンデレ風になっちゃうのはどうなんでしょう。ちなみに私は僕っ娘が大好物です

まー、ハイソサエティーだからってみんながみんな高飛車とは限らんわけで、えへへ、まったく想像力が貧困な書き手です。
でも下手に出るお嬢さまってなんかお嬢さまじゃないよね。
あとツンデレなのは書くのが楽というのもあったりする。
ボクっ娘に関しては……。
考えてみると、リアルでボクっ娘に会ったことないなあ……。
会ってみたいなあ……。
会って頭を撫でて……ぐふふ。
line

めんきょー

昨日、運転免許証の更新にいったった。
んげー混んでた。
平日なのに。
雪、むちゃくちゃ降ってたったのに。
なにせ降雪量、夢の50センチ越え。
なのになぜこんなに混んでいるのだーこんばとらーV。
人の群れ群れ群れー。
たぶん防寒具の下はみんな蒸れ蒸れ蒸れー。
懸念材料だった視力測定は余裕でOK。
あれ?
眼鏡屋さんで測定したときは適性検査OK数値である0.7なんてぜんぜん見えなかったのに?
なんか測定方法でも違うのかしら。
それとも視力があがったのか……だったらいいなあ。
その後、免許用の写真を撮られる。
うむ、ヒドイ写真だ。
これはまったく犯罪者の顔だ。
まあ、似たようなものだからいいか!
わたしはゴールド免許という名の10年モノのペーパードライバーなので、あとは30分の講習を受ければ帰れる。
講習役のオッサンが妙にプレッシャーかけてくる人だった。
「講習は義務ですからー、受けたくなければ帰ってもらって構わないんですよ?」
とかスゲー上から目線なものだから反逆心あふるるわたしはプチムカツク。
でもおとなしく従って講習ビデオを観るのさ。
だってオトナだから。
いつのまにやら、いろいろ制度が変わっていた。
自動的に普通免許から中型免許にクラスチェンジ。
中身は変わらないらしいけれど。
免許もICカード化。
暗証番号まで設定しなくちゃならない。
偽造防止らしいね。
スゴイね。
アメージングだね。
とはいえ、車を運転しないわたしは、基本、身分を証明しなくちゃならないとき以外、免許証を持ち歩くことはないんだけど……まあいいか。(どうでも)
そんなこんなで、無事に免許の更新終了。
ラーメン食べて帰りました。
普通の中華そば。
普通だけに、味も普通だったです。

★  ★  ★

うん、ただの日常をそのまま書いてもちっとも面白くないネー。
だからすこし面白くしてみようテスト。

★  ★  ★

ふふん……。
わたくし、昨日、免許の更新にいってまいりましたの。
ええ、○○の免許ですわ。
ええ、ええ、もちろんひとりでですわ。
わたくしだってもう一人前の淑女ですもの。
いつまでも爺やに頼ってばかりでは……な、なんですの? その顔は。
ひとりで平気だったかって?
泣いたりしなかったかって……へ、平気だったからこうして免許があるんじゃありませんの!
いつもバカにして……。
た、たしかに……酷く混んでおりましたけれど。
ちゃんと教えられたとおりに、平日に伺ったのですけれど……どうしてなのかしら? どうしてあんなに人でいっぱいだったのかしら? 庶民の考えることはわかりませんわ……。わたくし、不安で不安で……え?
ハイ!
ハイハイ!
雪、すごかったですわね!
わたくし、思わずお外にでて、雪だるまさんを……はい?
そんなことやってるから混むんだろうって?
よ、余計なお世話ですわ!
とてもかわいらしく出来たんですから!
ほら!
見ます!?
写メ!
雪だるまさんの!

……それで、無事、免許を更新することはできたのですが……。
その……写真が……。
ええ……。
とても形容しがたいものに……。
違う!
違います!
こんなの、わたくしではありませんわ!
こんな……うっ。
もっと眼はぱっちりしてるし、肌の色もいいし、鼻のかたちだって……。
え?
イヤ!
ダメです!
いくらあなたでも、この写真だけは……死にます! 死にますよ!? いいんですか、舌を噛んでも! 誇りにかけて見事に噛み切ってみせますよ!? もう牛タンが食べられなくなっても知りませんからね!
うう……撮り直したい……。

……あ、ハイ、それから、ラーメンというものを食べて帰りました。えへへ。
なかなか悪くないものですわね?
庶民の味というものも……。
え?
なんか話を聞いていたらラーメン食べたくなった?
一緒にいかないかって……ま、まあ、いってあげてもいいですわよ! ら、ラーメンというもの、わたくしももう一度食べてみたいですからね! け、決して、あなたとお食事をしたいからでは……な、なんでもありませんわっ! は、早く準備なさい!

★  ★  ★

ま、アレですわな。
どんなくだらない話でも、語り手(つーか演じ手?)次第でいくらかは面白くなる、ってことですわな。
けっきょくはキャラクターかいねー、という実験。

★  ★  ★

で、こういうことをやってると、
「そんな余裕があるなら原稿をもっと早く……」
っていわれるんですな。
違うんだよー。
こういうのは別腹なんだよー。
深く考えずに書けるからさー。

★  ★  ★

あと、お嬢さまキャラってけっこう好きだったんだなー、自分、と思った。
振り返ってみるに、テンプレなお嬢さまキャラって、いままで書いたことがない。
「~ですわっ!」
的なヤツね。
なんか流行り廃り的にひとまわりしていけそうな気がしないでもない。
最近は語尾が普通なお嬢さまばっかりだしー。
お嬢さまっていうか姫か。
姫……。
いい響きだねー。
仕えたいねー。
デビロット姫とかパーフェクトだと思うんだけどね、いろんな意味でね。
line

てれびでおん

テレビが届いたー!
これでわたしもフルハイビジョンユーザーだー!
エコポイントの申請もするぜー!
ひゃー! 書くのめんどくせー!

★  ★  ★

……と、いうわけで遅ればせながら37インチ液晶テレビのユーザーとなったわたしなんですが、なんかね、眼がすごい疲れますね、コレ。
たぶん、慣れてないからだとは思うんだけどー。

★  ★  ★

あ、あと、なんかムダにテレビをつけるようになった。
ながら仕事しまくり。
そして映すのは旅番組系。
外国いったり国内めぐったり電車乗ったり系のアレ。
タレントとかでなくて、地味な感じのナレーションが流れるだけのヤツ。
画面がムダにでかい&綺麗なもんだから、ああいう絵を見せてナンボなやつが楽しくてしかたなかったりしてー。

★  ★  ★

もちろんかのこんも観たよ!
大画面でおっぱおが揺れてたよ!
あらためて観ると第一話はいろんな意味で完璧だと思った。

★  ★  ★

運転免許の更新にいかなくちゃならなくてめんどくさー。
車は持ってないし運転する予定もないんだけど、せっかく高いお金払って教習所に通って取ったものですからねえ。なんかもったいないオバケ。
とりあえず身分証明書にもなるしね……免許。
忘れなければいいんだけど。
更新するの。

……忘れそう。

★  ★  ★

なんかそんな感じで、淡々と日々は流れております。
あいかわらずクソ寒いです。
雪もすんごいです。
去年の12月の頭ぐらいまではそれほど寒くなかったし雪も無かったと思うんだけどなあ?
寒いし滑るから外に出たくないわ、テレビを買ったから家に居たいわで、ちょっと引きこもり進行中な気が。
おかげでちょっと太った気も。
ぜんぶ気のせいならいいのに。
line

あけない

明けない夜はない……そして明けない年もない!

なんて意味不明なフレーズだけが「ぽっ」と浮かんだんですが、さて、これどうしよう。

★  ★  ★

年始。
カニ食った。
お歳暮ギフトのタラバ。
うま。

★  ★  ★

モチも食った。
おしるこで。
モチは鍋で煮てとろりんとさせ。
うまま。

★  ★  ★

そんな年始気分ももうおしまいなのさ。
通常営業開始なのさー。
この時点ですでに一年のスケジュールがほぼ決まってるというのは、ありがたい。
ありがたいんだけど、ちょっとばかり気が重くなったりもするんだパトラッシュ。
でも予定がなきゃないできっと不安になったりするんだろうから、まったく人生というのは思うままにいかないもの。
なんとまあとなりの芝生の青く見ゆることよ。

★  ★  ★

あ。
そういやテレビが届くんだった。
買ったんだ、9万円のテレビ。
37インチ。
まあ、そろそろ新機種が出るらしくて、買ったとたんに型落ち決定みたいなアレなんですけど、いいじゃないかだっていままでブラウン管だったんだぜ!
これでようやく人並みのAV生活を送れそうです。
あ、違うよ?
AVはオーディオビジュアルの略じゃなくてアダル(以下略)。

ええ!
大画面でかのこんを観るのが楽しみです!
きっと大きく揺れるに違いない!
(ナニが?)

★  ★  ★

で、問題なのは電気屋さんからの配送員さんを迎えるにあたって、この小汚い部屋をどうするか、ということなんだ。
いや、年末に掃除はしたんですけどね。
本がそこらへんに山積みになっていて……片づけんのめんどくさー。
整理整頓の基本は『捨てること』らしいんですが……だってまだ読んでないのに!
うーん。
お仕事しながらだと長編は読みづらいんだよなあ……。

★  ★  ★

そして多読のコツは『読み飛ばすこと』らしい。
ヤダよそんなの。
じっくり読みたいよ。
たった一行書くのにどんだけ手間かかってると思ってんだ!
耳だれ出したりものもらい作ったり髪の毛抜けたり太ったり痩せたり突如インドにいって修行したくなったりしながら書いてるんだぞう! だーいばだった、だーいばだった!
そう!
あんなおバカな内容でもだ!
だから、きっとこの本だって真摯に書かれたもので……。



うん、人にはやっぱり好みってものがあるよね?
line

くらいすとーん

キリスト教のガイドブック的なものを読む。
魂の救済を求めて――ではなく、ほら、某聖☆お兄さんのネタをもっとよく理解するための助けになればいいなあ、と思って。
なにせ旧約聖書も新約聖書も読んだことがないもんで、たぶんいろいろ笑いどころを逃してると思うんだよね!
そんなヨコシマな考えで読んでみたら、これがなかなか面白い。
つーか旧約聖書の神さまパねえ。
キレすぎ。
人のこと試しすぎ。
信仰の証として息子を殺せとか。
ムチャにもほどがあるってもんだ。

★  ★  ★

あとは年賀状のお返事をしたためたりですね。
基本、筆無精&引っこみ思案なものですから、こちらから送ったりせず、ただ届いたものに返事を書くだけ。
それでも書いてるうちになんか楽しくなってきちゃうのはなぜだろう。
かきかき。

★  ★  ★

というわけで届いたコメントにお返事。

>>あけましておめでとうございます。今年こそは4冊くらいは新刊が読みたいです。

おめ。
わたしも四冊ぐらいは新刊を書きたいです。
じゃないと暮らしがヤベエ。
いやまあべつにそこまで生活が困窮してるわけではないんですけど、あのさー、ライトノベル業界って流れが速えーじゃんか? ぽこぽこぽこぽこまみーぽこと新人さんは出てくるしさ。こういう状況だとだね、三ヶ月に一回は本を出しておかないと、一般読者的に存在を忘れられてしまうのだよ!
「西野かつみ? だれ? 新人?」
みたいな感じで!
だからがんばるよー、今年はさー。
あんまり無理せずにさー。
だってほら、筋トレとかランニングだってそうじゃん?
意気ごみが強すぎると辛くなってサボっちゃうじゃん?
だから最初は出来るところから。
だんだんと負荷を高めるのだ!


>>西野先生は脳内ひめはじめの相手は誰にしましたか?

うひゃひゃひゃひゃ!
アナタ凄いね!
『脳内ひめはじめ』なる単語はわたしの着想の外にありましたよ!
エライエライ。
エロイ。
脳内ひめはじめかー。
はがないならぬ『はかない!』なんてエロスな漫画なら新年早々読みましたが(だって元日に届いたんだもん。スゴイねamazon)、たぶんそういうことではないんでしょうね。
こんどブログを更新するまでに脳内でだれかやっつけておきます。
脳内格闘なら、新年早々「どうやったらアリスター・オーフレイムを倒せるだろうか」とシミュレーション開始したりしたんですが、もちろんそういうことでもないだろうしねえ。
ちなみに脳内シミュでは「三年後ぐらいにはいろんな意味でボロボロになってるだろうから、そのころ勝負すれば勝てるかもしんない」なんて嫌すぎる結論がでましたが、さて。
line

ぐはー

ダウンタウンの笑っちゃいけないアレを録画しそこねた!
うわーい。
年の初めからこれかーい。

というわけで年が明けたけどちっともめでたくない心境のわたしなのでした。
あーうー。

★  ★  ★

格闘技は観たんだ。
青木という人がハンパなくカッコ悪い負けかたをしたのが忘れられない。
あんな負けかたしちゃったらたまんないだろうな、と心の底から思った。
わたしだったら引きこもるね。
ただでさえ引きこもり気味なのにさらに引きこもるね。
だれとも顔なんか合わせられない。
そんなカッコ悪い負けかた。
どうも、「ザマアミロ」という感情よりは「あらららららー」と驚き、続けてその状況を同情する思いがでてしまった。
ファンというわけでもないんですけど。
ほら、物語っていうのは基本、苦境に落ちた主人公がそれをどう乗りこえるかを描くものですからして。
いやー、でも、アレは凄かったなー。
なかなかあんな失敗はできないと思う。
ちっともうらやましくはないけれど。

★  ★  ★

なんとまあ、MR.BIGが岩手に来るという。
あ、MR.BIGというのはアメリカのハードロックバンドのことで……とにかく、けっこうスゴイバンドだと思いねえ。
もうびっくりしたね。
そしてすこし案じる。
ちゃんと席、埋まるんだろうか……。
S席9,000円に、A席8,000円……。
埋まるんだろうか……。
行ければ行きたいけどねー。
岩手にMR.BIGのファンがどれほどいるのか……。
ありがたい話ではあるのだけれど!

★  ★  ★

しかしスゴイね、MR.BIG。
岩手のほかにも秋田にもいくし。
大阪城ホールとか武道館はわかるけどさ。
あとは金沢、福岡、広島、愛知、札幌、仙台、横浜……。
まるで日本のバンドみたい。

★  ★  ★

まあ、こんな感じで普段の日常とあまり変わらない年明けでした。
おかげでテレビのなかのタレントさんたちのはしゃぎっぷりがまぶしく感じたりもするよ!
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

line
カレンダー
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
line
最近の記事
line
月別(表示年指定)
line
カテゴリー
line
FC2カウンター
line
ブログ内検索
line
まんが版(山木鈴さん作です)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
揉み揉み揉み揉み!
そして海海海海!

4840125473
かのこん 6巻(6) (MFコミックス アライブシリーズ)
双子登場だ!
そして尾てい骨登場だ!(え?)

温泉編。期待どおりのシーンが満載ですぜボーイズ&ガールズ。

けろんぱーなかえるっ娘、澪が主人公のおまけ漫画つきダヨ!

オオカミっ娘、望、登場。
あ、オオカミ男、朔も登場。

三等身のSDキャラがかわいいの。

まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
line
自分の書いた本
line
ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
line
RSSフィード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。