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んーん

なんか風邪を引きかけてるような気がしてならないのです。
妙に喉が痛い。
でも熱はない。

やだなー。
あと3日ほど熱がでるのは待ってくれないかなー。
やらなきゃならない用事がいろいろあるんだなー、これが。

愛でぼくを救ってくれ!
という感じでどうでしょうか。
(強引にタイムリーなネタをはさんでみた)

そのタイムリーな24時間テレビなんですが、いままでまともに見たことがありません。
記憶に残っているものといえば、手塚治虫先生のアニメだけ。
それも一本だけ。
『海底超特急マリン・エクスプレス』という、手塚キャラ総出演のスーパー手塚大戦のようなアニメだけです。
ヒゲオヤジはもちろん、アトムやらサファイヤやらブラックジャックやら写楽やらレオやら、でるわでるわ、もうどこまでもでちゃう作品でした。いや、当時の自分はろくにキャラクターを知らなかったと思いますけど。じつはググる先生から教えてもらったのをただ書き写しただけだったり。ええ。

これがまた、内容はまったくもって覚えてないんですけどね。
ただ、ブラックジャックがなにか手術していたような気が、うっすらとだけします。
といいますか、ブラックジャックが手術しなかったらなにをするんだって話でもありますが。

なにがいいたのかといいますと、愛が欲しいということです。
愛があればなんでもできる。
地球だって救えちゃう。
どっかに落ちてないかなー。
バーゲンセールはやってませんかー。
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一葉

樋口一葉が読めない。
ええ、明治の文豪であらせられられ、つーつーれろれろな樋口一葉です。
5,000円札にてお顔を拝見することもできますね。
いまわたくしの財布のなかには2,000円しかありませんで、残念ながらご対面はできないんですが。

なんかね、読めないっスよ!
もの書きとしてすこしは長生きするために、よし、古典とされるものを読んでいこうじゃないか、と思いたち、まずは日本文学だ! と手にとったんです、樋口の一葉さんを。

ところが読めない。
ホンットに読めない。
なにが読めないって、まず文章がぜんっぜんとぎれない。
わたしが買ったのは『ちくま日本文学』というシリーズ中の、タイトルもそのまま『樋口一葉』なんですが、まず最初の『たけくらべ』。

4ページに渡って、改行なし、句点なし。

最初にぺらぺらとめくってみたとき、軽く絶望という名の魔物にやる気をかじられました。
ちなみに句点ってのは『。』のことです。
文章の最後、切れ目につけるやつですね。

つまり、ずーっとずーっとずーっと、4ページに渡って文章が続くんです。
もちろんこのあとだって続きます。
全編に渡ってそんな感じです。

くー、キツイー。

これはなんなんだろう?
べつに明治期の作家だから、というわけじゃないはず。
芥川龍之介は普通に読めるし。
適度に改行してあるし、句点だってある。
というか、なきゃ読みづらいでしょう。
いくら昔の人だって。

たぶん、樋口一葉という作家の、これが特色なんでしょうなあ……。(遠くを見つめながら)

で、でもがんばる。
がんばって読む。
きっとなにかしらコツがあるはず。
それさえつかめば!
もの書きとして生き延びるために!
明日の自分のために! くわっ!

興味を持たれたかたは、青空文庫にもいくつか作品がございますので、眺めてみたりなんかするのもよいのではないでしょうか。

※青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/index.html
 著作権の切れた小説などを、ボランティアで文字起こしし、公開しているサイト。無料。
 ちなみに樋口一葉へのリンクはこちら。http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person64.html
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よごれちまったかなしみに

みなさま、ご存じでしたでしょうか。
じつは『かのこん』、さまざまなグッズが作られているんです。

ええ!
アニメ化作品ですから!
そしてグッズが売れるたび、わたくしのふところにもいくらかのマニーが入って……。
いやー、まったく大した孝行娘ですな!
ぐわっひゃっひゃっ!
笑いが止まりませんな!
ぶえっひゃっひょっ!

と、ひとしきり豚のように笑ったところで、本題です。
これらのグッズ、作られるたび、原作者であるわたしの元にはサンプルが送られてきます。

そうなんですよ。
うちにはあるわけなんですよ。
抱きまくらが!
タオルが!
ベッドシーツが!
クッションが!
タペストリーがテレホンカードが下敷きがポスターがああもういろいろさまざまなものが!
そういえばめざまし時計なんかもあったんだぜ!

で、もらったグッズをどうするのかというと。

いや、使いませんよ?
自分で生みだしたキャラだし……。
なんか若干、ひとり歩きしている感もあったりはしますが……。
やっぱり孝行『娘』ですからして、寝床にしたり、抱きしめたり、朝、起こされたりとかはねえ……。
伝わるでしょうか、この感覚。

あ、でもコブラならいいかも!
コブラがサイコガン構えてるベッドシーツなら、ぼかぁ喜んで眠りますよ。コブラに抱かれて眠りますよ。絶対販売されないとは思いますがね! でも新作アニメが作られるんだよなあ……びっくりしたなあ……観なきゃなあ……。

と、話を戻して。
ええ、いただいたグッズは使いません!
ではどうするかといえば、袋の上からしげしげと眺めて(袋からだしたら汚れてしまうので)、ぎゅっと抱きしめて、あとは押し入れのなかに大切にしまっておきます。いつかもの書きとしてダメになったら、引っ張り出して眺めて、「昔はぼくも……」と昏い感慨にふけるんだあ……えへ、えへへ……。

いや、違う。
書きたいことはそんなことじゃない。

違うの、びっくりしたの!
なににびっくりしたかって、サンプルとして届いた薫風高校の制服に!


薫風高校制服


こちらなんですけどね。
いわゆる、なんていうんですか、コスプレ? そちら用のグッズでございます。
ブレザー、ブラウス、スカート、リボンがセットになっております。
ちなみに薫風高校というのは、『かのこん』の作中に登場する、主人公たちが通っている学校の名称であります。

なんかねえ、すっごくどきどきしたんですよ!
男である自分が、女子用制服を持っているという事実に!
き、着ませんよ!?
もちろん着たりなんかしませんけど、だって、男が女子用の制服を所持するなんてこと、普通に人生を送っていれば、まず滅多にあることじゃないじゃないですか。なぜって必要ないもの! 使い道なんてないもの! 使ったらダメだもの! いろんな意味でダメだもの!

なんていうんでしょう。
越えちゃった気がしましたね。
ラインを。
ボーダーがつくラインを。
下手に出来がいいだけにね……「うわあ」って声ができました。宅急便で届いた荷物の封を開けて、中身をだした瞬間。制服を手にとった瞬間。
ああ、もうびっくりだ。
ああ、なんか目覚めそうだ。
今後の作風に影響を及ぼしてしまいそうだ……。
でもー、最近流行り気味の「あんなかわいい子が女の子のはずがない」というのはちょっと違うんですよー。やっぱり、あくまでもかわいい『男の子』が女子の制服を着ているという倒錯ぶりがイイんであって、外見がそのまま女の子だったらなんか違うなんか違うー。男の子である意味がないと思うんですよー。

あれ。

なんだ……。
もう目覚めてたんじゃないか……。
(とどろく雷鳴をバックに、自分の両の手のひらを眺めながら)
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すぽーつほうちぷれい

ごぶさたしてまして、ごめんなさいでした!

ええと、もう三週間ほども更新をサボっていたんでしょうか。
ひさしぶりにブログを書こうかなと思って、さて、だいぶお客さん、減っちゃってるんだろうなー、とカウンターを覗いてみたら、あらびっくり。

ぜんぜん減ってなかった。

それどころか、まったく記事が書かれてないにもかかわらず、平均して15人ほどのお客さんが、ほぼ毎日に渡って当ブログを訪れていてくださってた。うあー、心が痛えー。もうしわけねー。

これからは、もうちょっと頑張ります。
というか、頑張れるような環境にもっていきます。
なにがいいたいかといいますと、つまり締め切りであっぷあっぷなときに呑気にブログの更新なんかやってたら関係各所を敵にまわしちゃうわけで、そうならない方向で、ぜひ。

が、がんばるぞー。

でもなー、たぶん年末までずっと締め切りに追われまくる日々が続きそうなんだよなー。
しあわせなんだよなー。
お仕事があるっていうのはしあわせなはずなんだよなー。
だよなー。
しあわせだよなー。がんばらなくちゃなー。

ああ……。
気がついたらオリンピック、終わってるぅ……。



宣伝です。シャキーン!
宝島社より出版されてる、「このライトノベルがすごい! SIDE-B」に、わたしのインタビューが載っていたりします。いや、みなさんのおっしゃりたいことはわかります。インタビューされたこっちだってびっくりなんです。慣れないもんだから、ヘンにカッコつけて喋ってるし。はずかしー!

や、やめろ!
朗読するのはやめろ!
くそう、訴えるぞ!
う、訴えるっていってるだろ!(涙目で)

まあ、おっぱい作家のぷるんぷるん人生インタビューはともかく、フルメタル・パニックの著者であられる賀東先生とイラストレーターであられる四季童子先生の対談や、文学少女シリーズの著者であられる野村先生のインタビューほか、さまざまなインタビュー、コラム等ございますし、なんといっても600円しないというリーズナブルさでございますので、みなさまにおかれましては、お買いあげいただき、一冊、お手元に置いておくのもよろしいのではないでしょうか。

このライトノベルがすごい! SIDE-B
宝島社
このライトノベルがすごい!編集部(編集)
発売日:2008-08-07


あとは、えーと……。
あ、アニメのDVDの3巻もでた!
ゲームもでた!
それぞれ、感想はたっくさんございますけど、今日はここまで!
みなさん、お元気で!
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ひさしぶりに

なんとなーく当ブログに設置してあったカウンターをひさしぶりに覗いてみたら、いままでは一日あたり10人前後だった来訪者数が、なんと15人前後に増えていた。

いやあ、お客さんの数が増えると、嬉しいものですね!

どうじに申し訳なくなりますね!
ろくすっぽ更新してなくてね! たまに書いたと思ったら、徹夜明けにえっちな漫画を買いにいった報告とかね! ドン引きですよね普通!

まあ、でも、ぜんぜん宣伝してないし、それほど更新もしてないのに(それはしようよ)、じわじわ~っと増えてゆくものなのだなあ、とほんのり感慨にふける。

だけど、あんまり人が増えすぎちゃっても、こんどは妙なことは書けなくなっちゃうなあ、と取らぬたぬきの皮算用をしてみたり。もうえっちな本のこととか書けなくなっちゃう……イメージが狂っちゃうから……とっくに狂ってるけど……イメージとか嗜好とか頭とか……。

おっぱおおっぱお!




「ねーねー耕太くん」
「はい? なんですか、ちずるさ……うわっぷ!? ぷあ!?」
「見て見てぇ、ほらぁ」
「む、むはは、もは、これじゃ、近すぎて見ふぇまふぇ……ぷああっ、な、なんなんですかあ、いきなりぃ!」
「だから、見て」
「見てって……だ、ダメですよ、こんな明るいところで、そんな、か、隠してください……」
「んー? じゃあ、暗いところならいいの?」
「そ、そーゆーことではなくってですね」
「とにかく、見てよ、ここ」
「だ、ダメですったら……ふがっ!」
「こーこ」
「く、首が……え? ここ……ですか?」
「うん、ここ。女の子のステキなステキなふくらみの、そのさきっぽ……」
「さ、さき……って、ち、ちく……わわわっ」
「あん、ちゃんと見てよぉ、耕太くんったら」
「み、見ましたけどぉ、そこは女の子のステキなステキなふくらみのなかでもぉ、とくに隠さなくちゃいけないところでぇ」
「見たの? どうだった?」
「ど、どうって……」
「きちんと答えて、耕太くん」
「あ、あう……その、も、桃色で、ぽつってあって、ちょっぴりぷくってなって……き、キレイでひた……」
「やだぁ、耕太くんったら、そんな、具体的に説明されると、さすがのわたしも恥ずかしい……」
「ち、ちずるさんがいわせたんじゃないですかあ!」
「そうじゃなくって……虫のあと、わからなかった?」
「へ? む、虫?」
「うん。蚊にくわれちゃったみたいなの。だからすっごくかゆくって」
「か、蚊に……あ、あはは、な、なーんだ……って、まてよ? 蚊にくわれたってことは、つまり、ちずるさんは、夜、その部分をさらしていたということで……はううっ」
「ん? どうしたの、耕太くん」
「にゃ、にゃんでもないでふ……ああ、ぼく、どんどんえっちになっちゃってるよぅ……」
「でね、耕太くんに塗ってほしくって」
「ふえ? ぬ、塗る?」
「そ……かゆみ止めを、こちょこちょーって……ね?」
「え? えええ?」

 やーん!
 耕太くん、やーん!
 はわわわわー!
 はわわわわー!



「おじいちゃん……都会の蚊って、すごいです……」




と、唐突に掌編を書いてみる。
こんなのだったらいくらでも書けるんですけどね!
ちなみにセリフまわしはアニメ版をイメージしてみました。
こうして書いてみると、微妙に小説とアニメでは(ものすごく細かくて作者にしかわからないかもですけど)、セリフまわしが違うなあと。文字で読むために特化した小説版と、動きと声で魅せるために特化したアニメ版では、そもそも違うのが当たり前なんですが!





以下、ご質問にお答えしますのコーナー。

「なあ、西野さんよう。アンタのサインは、どうやったら手に入るんだい?」(超訳)とのご質問をいただきました。たぶん、書店さんへの営業まわりでサイン本をしこたま書いたとブログに記したからだと思います。

考えてみれば、当の本屋さんの名前をだしてませんでしたね。
こりゃうっかり。
いや、そうじゃなくて、サイン本を書いた各書店さんにも、営業方針やその他もろもろがあると思ったので、あえて公表してなかったんですよ。関係各所にお伺いをたててみて、許可がとれたらお教えしたいと思います。

さて、その他の方法で、わたしのサインを手に入れる方法はといえば……。
あれ? 意外とないぞ?

あ、そうだ!

ごくまれにですが、あなたのハートにエナジーチャージ☆でおなじみ、月刊コミックアライブの読者プレゼントにでることがあります。お、今月号(2008年9月号)にはちょうどよくでてるヨ! コミック版かのこんのフルカラーふくろとじ(!)や、当作のアイジンヒロインである狼つるぺた少女、望のフィギュアプレゼント企画もあったりしますので、さあ、みんなでアライブ、ゲットだぜ!(おなじメディアファクトリーが関わっている某ポケモンつながりで)
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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