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あーるーはれたー

あーるー晴れたー

てーつやー明けー

ほーんやーへ続ーく道ー

ばーかーひとりー

ちゃーりーちゃーりー

ちゃーりーんこー

こいーでゆくー



徹夜明けの昼下がり、太陽に脳天をじりじりと灼かれながら自転車で往復30分の距離にある本屋に向かうのは、さすがにキツうございました。倒れるかと思った。書店内で本を探してるとき、ヘンな汗がでてきたし。

そこまでして買ったのは、年刊中年チャンプって本なんですけどね。

詳細は省く。
普通ならドン引き100%な頭がアレレな女の子たちを、うまく甘酸っぱく、どきどきしちゃうように調理してある、なんとも素晴らしいエロ美少女コミックです。この作者には鉄人の称号を個人的に授けたいです。あ、あと検索泣かせの称号も。「中年」でググっても、な~んにも情報がでてきやしないのよね~。

見習うべきところ、多でした。
だからもちろん経費で落とします。
だって資料だもん!
そうなんだもん!
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OK牧場

地震が起きた!
びっくりした!
地面のヤロウ、このヤロウ、ぐらぐらぐらぐらと揺れやがる。
本棚は前へ後ろへ忙しく、部屋にある25インチブラウン管テレビはテレビ台の上をずりずりずり。
うへー、怖えー!
なんじゃこりゃ、怖えー!
とりあえず本棚の直撃を喰らっちゃたまらないので、部屋の隅にいってあたふたした。
うわー、うわー、うわー。
死ぬか? 死んじゃうか?
家、つぶれる?
などと、慌ててるんだか落ちついてるんだかよくわからない思考を巡らせているうち、揺れが落ちつく。
ぐら。ぐら。
ぐりと。ぐら。
ひつこくねばる地震はさておき、家のなかを見回る。
タンスとか本棚とかテレビとか大型なものはともかく、懐中電灯とか花瓶とか、小物が倒れていた。水! 水! ふきん、ふきん!

その後、ぬぼーっとニュースを眺めていたら、わたしの住んでるところは震度5弱の地震だったことが判明。
なるほど、あれだけ派手に揺れるわけだ。

で、現在。
元気です。
怪我もないです。
被害もなく、平和です。
みなさまがたには、ご心配なさらぬよう。

以上、ブログを使っての安否報告でした。
「いちどでいいから見てみたい、地震で胸が揺れるとこ」
歌丸でした。
嘘。
西野でした。
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えー、ふぉんとーですかー

たいへんだーたいへんだー
なにが大変かはあえて書きませんが、とにかくたいへんだー

句読点を抜くと阿呆っぽくなるな……うん。

いろいろと大変なので、フォントを買いました。
天下のヒラギノフォントっす。
ちまたで流行りの女の子……じゃなくって、流行りのiPhoneとかiPodで有名なApple社のOS、Mac OS Xに標準搭載されちゃったりしてる、あのヒラギノフォントっす。

さっそくフォントをインストールして……っと。
で、使用エディタのフォントをヒラギノに変えると……。

わーい、気分はMac!
なんとなくクリスタル、いやクリステル、じゃなくて、そう、クリエーターっぽい!

わかってるっす。
ただ目先を変えただけだってことは、自分がよく……。
でもイイ感じっす。
字体を変えただけで、こうも文章の印象が変わるとは……。
パソコンで文章を書いてるかたは、いちど試してみるといいですよ。変わる。すんげー変わります。使用されてるパソコンによって入ってるフォントは違うでしょうけど、ゴシックから明朝に変えるだけでも大違い。ちょっぴり怠惰なアフタヌーン、新鮮な気持ちで創作活動に望めますぜ!

ちなみにヒラギノフォント、amazon価格で4万円とちょっとしました。
まあ、つまりそれだけたいへんだってことなのですよみなひゃん。ぷぺぺぺぺ。



>黒ヤギさんたら

ブログ経由で、またおたよりいただきました。
ありがたいことです。
ええ、4月4日の日記はまさしくそのとおりですよね!
がんばりますよ!
がんばりますよ!
ぼくは褒められると伸びるタイプですから! ですから! 六本木で純情!
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老人とうみうし

前回、かのこんのふくろとじが載った関係で、見本誌としていただいたコミックフラッパー。
そのフラッパーに載っていた大根マンガの単行本を、買ってしまう。

タイトルは「あおくび大根」。
内容をひとことでいえばシュールです。
ただのシュールではなく、ほのぼのシュールです。
不条理な展開が起きるわけです。
主人公が大根とか、同居している猫が家事をしていたりとか、インド人を助けたらインド象をくれたりとか。
だけど彼らのまわりは普通なんです。
普通の人間たちが、普通に生活している。わたしたちの住む世界とおなじ空間が広がっている。
でも、主人公は大根。
そして大根である主人公を、普通なはずの人間たちは当たり前のように受け入れている。
「よっ、あおくびさん(主人公の名前)、ウマいジャガイモが入ってるよ、見ていってよ」と話しかけたりとか。
この八百屋では大根も売っていたりするんですが。
シュールシュール。
1ジュールは0.2389カロリー。

で、いったいなにをそんなに気に入って、わたしはこちらの大根マンガを既刊である単行本4巻すべて購入したのかといえば、ほのぼのシュールだったから、です。
不条理は不条理なんですけど、適度な不条理だったといいますか。
世の中には、やりすぎてわたしごときの頭脳では理解できないレベルのものもあったりしますし。
こちらはよいです。
力を抜いて読めます。
力を入れてもなかなかどうして。
とくに家事をする黒猫、クロちゃんが最高です。
オス猫なのに所帯じみてるあたりが。


amazonのレビューを読んで、表紙カバーを外したなかにも、一本、四コママンガが隠れていたことを知る。
どうして気づけなかったんだろうと反省しきりになる。



あとはSF小説の「老人と宇宙」も買ったった、読んだった。
老人たちが『戦士』となるための処置を受けたあとの行動が、とても素晴らしかったです。
ぜひわたしも参加させていただきたい。
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翌日

さて、アニメの打ちあげの翌日。
早めにホテルに帰ったのはいいけれど、なぜだか朝方まで寝つけなくて、結果、どうにもあくびが止まらない状態のわたしが、したことといえば。

営業でした。

マジでマジで。
担当の編集者さん、営業さん、そしてわたしの三人で、書店さんを廻ってきました。
ただ廻るだけじゃ意味がないので、前もって連絡しておいて、色紙にサイン書いたり本にサイン書いたりして、「お願いしまぷー」と頭をさげてきたんです。
わたしのサインなんぞだれが欲しがるんだろーか……ということはとりあえず考えずにおき。

これが結構、楽しかった。

というのも、ほら、わたしってば小説を書いて食ってるじゃないですか。
読者のみなさまがわたしの小説を買ってくださることで、お金が入ってくる。
だけど、直接みなさまとやりとりしてるわけじゃないんですよね。
あいだに、出版社と書店が入ってくる。
えーと、つまりですね。

わたしがオモシロ愉快な小説を書いたとします。
書いた小説は、それが本当にオモシロ愉快なかぎり、出版社が買いとってくれます。
そう、「出版社」が、買いとってるんですね。
読者のみなさまがたが買ってくださってるわけではない。
買った出版社は、わたしのオモシロ愉快な小説をエビバディ最高な本に仕立てて、書店へと卸します。
そうして初めて、読者のみなさんの手に渡るわけです。
あなたの人生を豊かなものとするわけです。

だから、なんていうんでしょうね。
ワンクッションある感じ?
農家→農協→スーパーな感じ?
そのせいなのか、わたしの性根がねじくれてるせいなのか、なんかたまーに不安になるんです。

本当に、わたしの本って売られてるんだろうか。
というか、わたしってもの書きなんだろうか。
じつは盛大なドッキリの渦中にあるのでは!
わーん、ママー!

まあ、このレベルの不安があるのは冗談ですが。
ただ、どうも小説で食ってる実感がない。
書店にいって本がならんでいるのを見ても、実感がない。
アニメ化しても実感がないんだから、こりゃもう死ぬまでないんだろうなと諦めていた、そのとき。

そう、書店さんへの営業巡りです。
ここで話が戻るんです!
実際にわたしの本が売られている現場、読者ともっとも近いであろう場所を見させていただくことで、ちょっぴり……ほんのちょっぴりではありますが、実感が生まれてきました。
いやあ、よかったよかった。
各書店さんには、忙しい最中、ご迷惑をおかけしてしまいましたが。
でもぼくはよかった。
各店合計で50冊だか60冊だか、本にサイン書かせてもらったしね!
サインを書いた本は返品されない。
ぐっふっふっ、つまりその日だけで、わたしは少なくても50冊は売ったことになるのだよっ!
まさに営業!
演歌歌手のごとき手売り商法!

ということで、またなにかあったらよろしくお願いしまーす。
お声をいただければたいがいのことはしまーす。
(だったらまずは小説を書け、という言葉を聞きながら、フェードアウト)
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ろけっと点火

先日、アニメの打ちあげがありました。
原作者であり(なんかいまだに慣れない響きですが)、ゆえに関係者であったりするわたしも、いそいそと上京、出席させていただきました。

そう、「出席させていただく」。
じつをいえば、アニメに関しては自分の仕事であるという感覚がありません。
ではなんなのかといえば――。

子供?

うん、我が子を寮つきの学校に預けた親のような感覚でしょうか。
とかいいながら、現実に子供がいるわけではないので、本当に親とおなじ感覚なのか? と問われれば口笛を吹きながら視線を逸らすほかないのですが。ぴーひょろぴー。

この子供が……なんとなく女の子っぽいので、娘にしよう。
ええと、この娘が、また問題児で。
いろいろと問題を起こす。
小学生が……とか、無料放送が……とか、さまざま。
そのたびに教師のみなさんにはご迷惑をおかけしてしまう。
我が子がなにかやらかすたび、親の自分としては「悪いなあ。でもしょうがないよな、あの子だし」と思ったり。
たまに送られてくる我が子の映像を観ては、「キレイになったなあ……でもちょっとスカート短すぎないか?」なんてどきどきしたり。
そして、晴れの卒業の日。
だれもが予想できなかったほど立派に、本当に立派になってくれた娘を前に、バカ親は驚き、そして静かに感動の涙を流すのでした……でもやっぱりスカート短すぎないか? というかぱんつ見えてないか? そもそもぱんつ、はいてるか? おーい。

心配はしていなかった。
我が子に不安はあれど、学校は実績のあるところだったし。
ちゃんと育ててくれるでしょうと。
だけどまさか、あの不良娘をここまで立派にしていただけるとは……。
金八をも超える素晴らしさ。
ああ、中島みゆきの「世情」が聞こえる……。

というわけですので、なんといいましょうか、アニメの功績のすべてはアニメのスタッフさんたちのものなんですよ。制作会社、脚本家、声優、出版社、エトセトラエトセトラ。わたしはほとんどなにもしていない。
だからちょっとばかり、アニメの打ちあげに出席するのは気が引けたりして……。

で、出席した結果。
わーい、でてよかった!

すごく楽しかったです。
乾杯の挨拶をさせられたのはキツかったけれど。
なにをいったのかぜんっぜん覚えてない。
ただへろへろ&ぐだぐだだったことだけは記憶している。
たぶん、今後10年ほどは苦しめられるだろうトラウマになると思う。
だけど、それ以外はね!
いろんなかたとお会いできました。
具体的にどんなかたとお会いして、どんなことを話したのかはナイショですが。
だって相手もいることですしー。
あ、だけど某キャラクターデザイン&作画監督のかたは凄かった。
まちがいなくあのひとはわたし以上におっぱいをちずるを愛してる。

でも、本当に楽しかったなあ……。
大勢でなにかを作りあげるというのはいいなあ、なんて打ちあげにでて思った。
「仲間」って感じがするんだもの、とても。
小説のお仕事って、基本的にはひとりだものね。
本を一冊書きあげても、打ちあげなんてやらないし。
ああいうのを味わってしまうと、なにか共同作業がしたくなりますね。
そんな素敵な場に参加できたことを、ありがたく思います。


そしていま、けっこうさみしい。
あー、祭りは終わっちゃったんだなー、と。
準備期間を含めれば、半年以上のお祭りが。まだDVDは順次発売されてゆくんですけどねっ!
パソコンのモニターに映るエディタの余白に、現実にもリターン。
思い出にひたってる場合じゃねえだー。
頭を動かせ、指を走らせろ、自分。
ぺちぺちぺちっ!(キーボードを叩く音のつもり)


ところが、思い出話はまだ続くんだなあ、これが。
打ちあげの翌日、東京でちょっとしたことをやってきまして……。
(次回へと続くかもしれない)
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つかむゆさぶるドラマティックコミック!

「つかむゆさぶる」と聞けば乙女のやはらかなふくらみしか思い浮かばない桃色紳士淑女のみなさん。
違いますよ!
つかむゆさぶるドラマティックコミックといったら、月刊コミックフラッパーですよ!

なんでいきなりフラッパーの話題をだしたのかといえば、月刊コミックフラッパー8月号にかのこんの漫画がふくろとじで載っているからです。
いいですね、ふくろとじ。
桃色紳士淑女の思春期なハートをくすぐりますよね。
むろん、ふくろとじゆえに買わなければ読めませんので、みなさん、ぜひ買いましょう!
買って開きましょう!
中身につきましては、いちおう、わたしが原作を書きました。
原作といいますか、なんといいますか、「あー、コミックアライブには『二十面相の娘』が載るんだー。だったら、こっちも怪盗ものでいいんじゃねーすか」とかそんなていどの思いつきではありますが。
作画は、山木鈴さん、頑張った!
いろんな意味で頑張った!
アライブとくらべて、ふくろとじなぶん、規制緩和……?
まあ、そんな感じで。
桃色な感じで。


というわけで、かのこんのふくろとじが載った関係で、我が家にコミックフラッパーの見本誌が届いたのですが。
じつは今回が初フラッパー。
オモロオモロ。
連載途中の漫画は話についてゆくのが若干大変だったりしましたが、そこのところは持ち前の妄想力でカバー。それにしても妙な漫画が多い。妙といったら失礼な話ですが。大根が主人公とか。「つかむゆさぶる」ふくらみに触れられるとテレポートする女の子とか。まさに不老不死な超人ロックとか。なぜか竹本泉氏が二作品を連載してたりとか。妙だ。でも好き。妙なの好き。

続きが読みたいナー。
でも、もう見本誌は送ってくれないだろうナー。
買うしかないんだろうナー。
とりあえず大根の話は単行本を買おうと思った。
だって大根が主人公で、黒猫と同居してるんだもん。
なにをいってるかわからないだろうけど、本当なんだもん。
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はじめて

このブログのメールフォーム経由で、初めて読者からお便りが届いた!
びっくりした。
届くなんて想定してなかった(想像力の欠如)。
どきどきした。
応援されるというのはいいものです。
やる気もでます。
お便りを送ってくれたかたには、「頑張ってます」とお答えしておきます。
ふいー。
これもファンレターの一種だと捉えてもいいよね? いいよね?
ありがとさんです。


と、ここで悪想念がもやもや。
今回はとても暖かいお便りだったから良かった。
だけど、よくよく考えてみれば、とても冷た~いお便りなんかも、ダイレクトに届けられるわけだ。どうしてこう悪いほう、悪いほうに考えるんだ、とは自分でも思いますが。

こわー。
それってこわいわー。
やめてー。
よしてー。
ぼくは褒めて伸ばすタイプなのー。
ダメだしは見えないところでやってー。
たとえば、ご自分のホームページとか、ブログとか、そういうところでやるぶんには、べつに構いませんからー。直接マイナスのお便りはやめてー。


できれば、書きあげたものに対しては、忌憚のない意見が欲しいとは思うんですが。
それでけなされればヘコむ不思議。
かといって褒められれば褒められたで、「ん? もしかして、気を遣ってる?」なんて、うがったものの見方をしがち。うわー、めんどくせー。

なるべく、やさしくしてやってください。
お便りをくださったSさん、Hさんには、感謝。
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ふぉあぷれい

書きたい部分、というものがある。
もうそこが書きたくて書きたくてしかたがないんです。
そこを書くために今回の話を作ったんです。

しかし。

小説というやつ、それだけじゃダメなの。
書きたい場所以外のところも、きっちりと書かなくちゃダメなの。
むしろそこが大事なの。
神は細部に宿るの。
いや、書きますよ。
もちろん書きますよ。
きっちり書きますし、いままでだって書いてきたつもりでございますよ。

だけど……ああ、あそこを早く書きたいの!
あー、もー、あのシーンを書いたら楽しいんだろうなー、すっごく面白くなるんだろーなー、我慢できねーなー、うっへっへっへっへ。じゅるるるる。

毎回、小説を書くときはそんな状態です。
いまもそうです。
くー……。
我慢できないー……。
だったらまずその書きたいシーンをやっつければいいんでしょうが、あいにくわたしは順番どおりじゃないと書けないんですなあ、これが。うーん。
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えんじぇる

こっくりさん、ございますでしょ。
はい、いいえ、「あ」から「ん」まで五十音文字、鳥居を書いた紙に、十円玉を置き、それに参加者全員の人差し指を乗っけて、カモンカモンこっくりさんカモンと呪文を唱えてこっくりさん召還、質問をするとあらフシギ、勝手に十円玉が動いて、こっくりさんが答えてくれちゃうよ! という遊び。遊びとかいったら祟られそうですが。

その亜流で、エンジェルさんってのもありますでしょ。
亜流とかいったらまた祟られそうですが。
あるんです。あるんだそうです。
わたしのまわりではエンジェルさん文化は存在しませんでしたが、あるんですよ。

いや、まあ、べつに大した話がしたいわけではなく。

エンジェルさんをやるじゃん?
とりあえずエンジェルさんを呼びだすじゃん?
そのときの呼びだした相手が、太陽のKomachi Angelだったら、なんとなくG=ヒコロウの漫画っぽいかなあって……。まわりのキャラが吐血し、血涙を流しながらするツッコミは「TMG(Tak Matsumoto Group)!?」で。

なんてことを、B'zのベストアルバムを聴きながら、ふと思ったんですよ、奥さん。
あ、最近でた2枚組みではなく、ずっと前にでたやつですね。
そもそも、小町エンジェルってなんだろう。
赤道小町もよくわからないスけど。
でも赤道と太陽は、どこか近しい感じもある……?



うん。
疲れてるんだ。
わかってるんだ。
オルロックオルロックFUJIロック。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

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自分の書いた本
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ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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