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止まらず

アニメの見本DVDが届く。
ヤバイヤバイヤバイ。
止まらない止まらない止まらない。
もう5回観た。
6回目も観るであろう。
なんどでも観るであろう。
一日一善するいきおいで一日一回観るであろう。
うかかか。
くけけけ。
ここ。
ぽん。
ぴん。
最高だ! 最高だ!
やらなきゃいけないこともやれないくらい、最高だ!
風の噂によると、PS3はDVDが綺麗に観れるそうな。
アップスケーリングがどーたらこーたら。
買うか。
買っちゃおうか。
DVDを綺麗に観るためだけに。
え、なに?
テレビも買わなくちゃダメなの?
HDMI端子付きの?
なんなの? それっておいしいの?
あーもー買えばいいんだろう、買えば!
ということでPS3となんたら端子付きのテレビを買うため、お仕事がんばることにするです。
アニメのために。アニメのために。
あの肌色には、それだけの価値がある……!
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絵こんて

わたしは一応原作者でありますので、アニメの絵コンテなんかも届くわけなのですよ。
絵コンテとは、いってみればアニメを作る際の元となるもの、です。
こう作るよー、という設計図。
なので、読むとアニメがどんな映像になるのかが想像できちゃうのです。

この絵コンテ、けっこう読むのが楽しみ。
なんといいますか、左にラフな絵があって、右にその状況とセリフがあって、それが五つのコマで並んでいるので、読みようによっては漫画のようにも読めちゃうんですな。といいますか、わたしは漫画として読んでます。ちょっとコマの多い漫画として。

あー、おもしろい!
バカでえっちで最高だ!
(やっぱりこれは自画自賛になってしまうのだろうか?)

で、本日、あらたな絵コンテが届きました。
さっそく読みふける。

わー、やっぱりおもしろーい。
ふんふん、ふんふん。
ふんふん、ふんふん。
ふんふん、ふ……?

ふ……ふ?

ふ? ふふ?

ふー?

だ、だいじょうぶなのか、これ?
これ……放送……できるの……?

すごいや!
アニメ、すごいや!
ま、負けてられないや!
がんばらないと、がんばらないと!
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sp1

なんとなく、本当になんとなく、Windows vistaのsp1をブチこんでみる。
現在絶賛お仕事中であり仕事道具であるところのパソコンの環境をわざわざ変える理由なんてないというかむしろ変えちゃマズイのでありますが、変えた。変えてやった。

そう……行き詰まっているから!
(いろんな意味で)

だから入れてみた。
sp1。
Windows updateには出てこなかった――ということはつまりドライバ関係で問題点があるという証拠なのでありますが、ええーい、んなこと知ったことか!
男には踏みださなきゃならないときがある!
これがそのひとつだとは思えないけど……だから、だからこそ!

で、入れてみた結果。
ちゃんと動いてまーす。
とくに不具合も見受けられない模様。
と思ったら、あら、音が出ない。
お?

えーと……理由は不明ながら、サウンドデバイスのドライバが認識されていない。
されていないなら入れちゃえ。
パソコンメーカーのホームページからドライバをダウンロード、インストールインストール。

……。
インストール、失敗。

って表示されたのに、サウンドデバイスは認識されてーる。
音もでーる。
ふしぎ!
遊技!
どうでもいいさ、使えれば!
はーい、これで不都合なくパソコン使えまーす。
お仕事もできまーす。

sp1に変えてみての感想。
とくになし。

だ、だって、そんなパソコンに負荷をかけるような作業、してないんだもん!
おもしろおかしい物語を書くのに、パソコンの性能なんて1割も使わない。最低、テキストエディターと辞書ソフトがあればいい。
じゃあなんでわざわざリスクを冒してsp1を入れたのかって話ですよな。
まったくだ!



>かのこんレディオ

かのこんのネットラジオが始まったにょ。

メディファクラジオ
http://www.mediafactory.co.jp/animation/a101.html

メディファクラジオ内、かのこんラジオのコーナー
http://www.mediafactory.co.jp/animation/019/000/19076.html

聴いていて、なんだか昔を思いました。
TOKYOブギーナイトとか聴いていた過去の自分を……うーん、甘酸っぱい。

いやー、それにしても、女性ふたりのおしゃべりは華やかでいいね!
もう口元がにやにやしまくり。
挙動が不審になりまくり。
あなたも聴くべきだ。
そして口元をにやにやさせるべきだ。
アニメのOPテーマも流れますで。
OPテーマを聴けば、20日のブログ記事の内容があなたにも理解していただけるはずだばだ。
あー、もう、早くアニメが観たいなあ!
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音楽だばだ

某ルートより、アニメのオープニング、エンディング曲を入手。
とか書くとエラく怪しいですが、ただ単に担当編集さんに「くれよ! くれよ!」とゴネまくり、あげく「あー、アニメのOP曲とED曲を聴きながらなら、きっともっと早く書けるのになー、原稿。つーかこのままじゃ書けなーい。モチベーションがあがらなーい」とのたまって、ようやく手に入れただけです。

うへー、こいつぁ最高だぜ!
リピートリピート。
止まらない止まらない。
脳汁だらだら、聴きすぎて耳汁もだらだら。
(※ヘッドホンによる長時間のリスニングは耳に深刻なダメージを与えます。なるべく控えましょう)

ところで歌詞。
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、ちゃんと原作を意識して書かれてある。
たとえば……と具体的に歌詞を書いちゃったりするといろんなところから怒られたり権利侵害だと訴えられたりするので控えますが、なるほど、もしかしたら作詞担当のかたは小説も読まれたりしてるんでしょうかね? しっかり耕太くんとちずるさんの関係を描いてまして、うーん、素晴らしい。

あー、もう、いいなあ。
たまらんなあ。
オープニングもエンディングも、どちらもノリノリノリ○ケくんですよ。「これから一杯どうだい? ノ○スケくん」「おおっ、いいですねえ~、マ○オさん」てなもんやですよ。三度笠ですよ。ばーぶー。
オープニング曲は勢いよく、エンディング曲は軽やかかしらん。ハーイー。

本当、アニメになって良かった。
最高だ! 最高だ!
そう思いながら、今日の日記、終わり。
もちろん原稿は、進んで……な……(完)



ああ、そうそう。
ドラマCDの曲も良いんですよ奥さん。
機会がありましたら、みなさん、是非。

以下、各CDご紹介。
アフィリエイト付きなので、西野が一銭でも儲かるのは許せねえ! というかたはクリックしたらあかんですバイ。

アニメ「かのこん」 オープニングテーマ「PHOSPHOR(フォスファ)」【初回限定盤】(DVD付)
MEDIA FACTORY,INC.,(CED)(M)
宮崎羽衣(アーティスト)
発売日:2008-04-23
発送時期:近日発売 予約可
ランキング:1160


アニメ「かのこん」 エンディングテーマ「恋の炎」【初回限定盤】(DVD付)
MEDIA FACTORY,INC.,(CED)(M)
榊原ゆい(アーティスト)
発売日:2008-04-23
発送時期:近日発売 予約可
ランキング:1095


かのこん ドラマCD
メディアファクトリー
ドラマCD(アーティスト)能登麻美子(アーティスト)黒木マリナ(アーティスト)川澄綾子(アーティスト)斉藤千和(アーティスト)
発売日:2007-03-28
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:39802

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彼方からの手紙

ファンレターというもの、あこがれる。
いや、もらったことぐらいありますよ!
わたしだって、そりゃ……一度ぐらいは。

そう。
一度だけなの。
ひとりからだけなの。
おまけにそれ、女の子からだったり……たしか3巻あたりのことなので、まだ許容範囲だったのでしょうね、たぶんね。大切にとってあります。なんどかお返事をしたためようかと思ったのだけれど、気持ちわるがられるかなー、とか考えすぎてしまって、いまだ返信は書けず。いまとなってはもう書けない。おそらく本人も書いたの忘れてるでしょうし。もしかしたら後悔してたりしてー。

ああ、もう、きちんとお礼の手紙を書いておけばよかった。

このファンレター、同期の作家さんとかに話しを聞くと、みんなけっこういただいてるらしく。
いいなあ、とか思ったりするわけです。

欲しいなあ、手紙……。
直筆のお手紙……。

というわけで、お手紙、絶賛募集中です。
いつでもウェルカムです。
返事は……書ければ書くけど、書かなければ書かないかもしれませんが。
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とらとら

「虎よ、虎よ!」読み終え。
読み終えたといいますか、東京から岩手へ帰るときの新幹線のなかで読んだのですが。

SFです。
名作です。
アルフレッド・ベスター著です。

「名作です」ってなんにもいってないのとおなじなんですが、だって「SF オールタイムベスト」で検索すると、高確率でこの「虎よ、虎よ!」の名があがってるんですもん。だから名作。きっと名作。そりゃあ名作。

そもそも、どうしてわたしがこの本を手にとったかといえば、名作と称されていたからだったりして。
だってSFとかミステリってどこから読んでいけばいいかわかんないですもん。
とりあえず名作から読んでいくのが、きっと正しいやりかたなんだ。たぶんそうなんだ。

というわけで読んだ、この「虎よ、虎よ!」。

すごかったねえ。
巻末の解説に、「この本は普通の小説6冊分のアイデアと、もう6冊分の悪趣味と、矛盾と、誤謬で出来てる」なんて書かれてましたが、まさにまさに。これ、わたしが書いたら(書けないけどこんなの)全6巻ぐらいになりますぜ絶対。
うわー、もったいない。
ちょうだいよこの詰めこまれたアイデアのどれかひとつ。
とか思っていたら、いろいろちょうだいされてるみたいです。

たとえば、奥歯を噛んでの加速装置。
たとえば、感情の変化によって顔に浮かぶ紋様。
たとえば、老人な子供。

ほかにもいろいろあるんだろうなあ、きっと。
あ、パクってるとかいいたいわけじゃないんです。
それだけ後に影響を及ぼしてるといいたいんです。
だってこの「虎よ、虎よ!」が発表されたのは1956年。もう50年以上前のこと……そりゃ影響だって及ぼしますやね。わたしも安心してパクることが……えふんえふん、ぼくパクマン! おっと、ゴリラが襲ってきやがった!

ここで具体的内容にまったく言及していないことに気づく。

内容?
えーと……カブトボーグ?

たとえはまったく適切じゃないと思うんですが(だったら書くなよ)、なんといいますか、毎回がクライマックスといいますか、あまりにテンポ早すぎといいますか。読むのが止まらなかったですし。新幹線の帰りの車中で読んだと記しましたが、気がついたら新幹線、到着してました。そのあと駅構内のベンチに座って読んだ。ラストがスゴイスゴイ。わたしもよく「こんな擬音を考えつく作者は頭がおかしい」と称されますが、もうね……作者のベスターさんは頭がおかしいね! 故人にこんなこというのも失礼だけどね!

やみ鍋ぐつぐつぐつ。
読めば悪酔いできること間違いなし。
だけど読後感は妙にさわやかといいますか、すがすがしいといいますか。

こんな本を書きたいとはちっとも思わないけれども。
それだけにとてもおもしろかったです。
うん、たしかに名作でした。
でもちょっと迷作でもあるかも?
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ついでに

東京に出たついでに、アフレコの見学をさせていただく。

某日。
都内某所にあるスタジオへと向かうため、ずんどこずんどこ地下鉄に揺られてゆく。
時間帯のせいか、混み混み。
通勤ラッシュってやつでしょうか。
ぎゅうぎゅう押される。
ああ! ぼくの前にうら若き女性が!
最近、「それでもボクはやってない」という痴漢えん罪を描いた映画を観ていたためか、とてつもない恐怖にかられる。絶対に痴漢に間違われないよう、両腕は上のつり革へ。身体もなるべく触れぬよう、びしっと固める。やってない! ボクはやってない!

そのまま数駅通過。
スタジオのある駅に到着したときには、緊張のあまりすっかり疲れ果てておりましたとさ。うへえ。

へろへろになりつつ、担当編集者さんと合流、スタジオへ。

おー……。
ここで数々の作品が生みだされているのだなあ。
きょろきょろしながらスタジオ内へ。

いろんなかたに挨拶する。
とにかく挨拶する。
挨拶するのが仕事のごとく挨拶する。
アニメって関わる人の数が多いなあ、と実感。正に身体で実感。
むろん声優の方々にも挨拶。
なんて挨拶したか覚えてない。
というか、だれがどの役がいまいちわからない。
うあー。あらかじめどなたがどんなかたなのか、その声優さんの事務所のホームページを見るなりして調べておけばよかったー。

後悔に沈みながら、着席。
アフレコを見学する。
おお……。
喋っとる。
かのこんのキャラたちが喋っとるでえ。動いてるでえ。モニターのなか、生きとるでえ!
感動しつつ、ぼーっと鑑賞。
テンポいいなあ。
よく動くなあ。
バカだなあ。
面白いなあ。
朔が異常にカッコいいなあ。
ぼーっとしたまま、鑑賞終了。
「なにか意見、ありますか?」
突如、訊かれる。
え?
「いや、ここはこうしたほうが、とか」
うえ。
普通に楽しんでました。
どうやらいま見終わったのはテストのためにとりあえず一通り流してやったものらしく、この演技を元に、監督さんや演出さんや音響監督さんらが修正を指示、その後本番、なそうな。
というか、直すとこ、あるんですか?
このままでも全然……と思っていたら、アニメのスタッフさんはあれやこれやと相談、指示をだしている。すげえなー、やっぱりプロはすげえなー。

そのまま、つつがなく収録は進み。
わたしはつつがなく鑑賞し。
無事に終了。
お帰りになる声優の方々にご挨拶。
例の異常にカッコよかった朔役の声優さん、本人もなんかカッコよかった。背も高いし。アレか、やっぱり役柄と当人は似せるものなのか。あと、その朔の妹でもある望役の声優さん。今回がデビュー作なんですと。おひょー。マジですかマジですか。デビュー作ということは、なんの色にも染まっていない、いわば無垢な状態。なのに、あんなことやこんなことを演じさせてしまって……ひっひっひ、こいつあ興奮しちまうぜ、じゅるり。(もちろん冗談です)

ちなみに、どうして各声優さんの具体名をあげないのかといえば、検索避けのためです。
本人に知られたら、なんか恥ずかしいしー。

恥ずかしいといえば、サインの件を思いだす。
いや、これは恥ずかしいのとはちょっと違うんですけど、某イベントの日、アニメのスタッフさんからサインを求められたのですな。

いやあ、サインを書くって照れるものですね。

いままでもプレゼント用に本とかタペストリーにサインをしたことはあれど、面と向かって「サインください」といわれ、本人の前で書いたのは生涯二度目。初めてのは知人というか仲間というかな関係の相手だったし、ある意味、生涯初といっても過言ではなく。

おまけに、このブログの前の記事で、「わたしがサインを書くときには、適当な一文をつけくわえることにしてるのだよアッハッハ」などと書いてしまっていた上、それを読まれてしまっていたために、「一文もお願いします」といわれてしまい。

お、お、お……思いつかない!

もの書きとしての自分の限界を感じつつ、どうにかこうにかしたためる。
あー、もっとおもしろいことを書けたはずなのにー!
書くことは書いたんですが、あんなのになってしまってすみません、とこの場を借りて謝るわたし。じつはサインを求められてけっこう嬉しかったのは秘密にしておきたい。

話を戻し。

アニメ、おもしろいです。
なんかもう、異常に出来がいい。
いや、まだ完成版は観てないんですが、なんといいましょうか、例えるなら、湖に「かのこん」を落としちゃったら、じゃじゃじゃじゃじゃーんと女神があらわれて、「あなたが落としたのは銀のかのこんですか? それとも金のかのこんですか? ああ、もうわかってます。どちらでもないんでしょ? うんうん、なんて正直者かしら! それじゃ、はーい、金銀パールなかのこん、プレゼント! ん? なに? これでも不満? だったらダイヤモンドにルビーもつけちゃおう! もってけドロボー!」と、こちらがなんにも答えていないのにどんどん豪華にされた感じです。ホントすごいやジーベックという名の女神は。

こいつは負けてられねえ! と意気ごみをあらたにしたわたしでした。
まずは積んでた本を消化しないと……。
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おつかれなのでした

東京へいってきました。
イベントにでるためにです。

その名も、「かのこんVSゼロの使い魔」。
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/event/

9日、こんなことをやっていたのですねー。
いやー、大変だったー大変だったー。
だって「ゼロの使い魔」の作者であらせられますところのヤマグチ先生との対談があったんだもの。
おまけに最初は「200人くらいかなー……」とかいう話だったお客さんの数が、到着してみれば500人以上いたんだもの。倍以上じゃーん。

そんな数の人の前で、いったいなにを話せと?
ぼく、そんなにオモシロクナイヨ?

もう、固まる固まる。
唇は乾く乾く。
指先は震える震える。
お茶を飲む飲む。
気を紛らわそうとお菓子を食べたら吐きそうになるなる。うえっぷ。
人の話はスルーするー。
いやあ、緊張しすぎると、人間って人の話が聞こえなくなるものなんですね。ごめんね三浦さん。

緊張しすぎたせいで、漫画版かのこんを手がけてらっしゃる山木鈴さんと初めてお会いできたというのに、ろくに話せず。あとからかなり後悔する。もっとお話ししたかった……だって漫画家って、オタクな気のある子供なら、かならずあこがれるお仕事のひとつだし! ぼくだってもちろんあこがれてたし! つまりあこがれの人だし! 漫画の単行本のおまけページを読むかぎり、けっこうたゆらを気に入ってくださっていたようなので、そのあたりも訊きたかったのだった。

山木さんのほかにも、いろんなかたとお会いする。
具体名をあげていいのかどうかわからないので、どんなかたがいらっしゃったのかはヒミツですけど。ねえ三浦さん。

イベントにともに出演される声優さんともお会いする。
耕太役、能登麻美子さん。
ちずる役、川澄綾子さん。
おおお……。
つーか最近の声優さんってすげえお綺麗なのね。
こんなにお美しいかたにアレモンでコレモンでポケモンな演技をさせているのかと思ったら、なにやら唐突に死が甘美なものに思えてくる。くあー、申し訳ねー。でもありがてー。おかげでろくすっぽ会話できず。ひたすら不安定な笑顔を浮かべつつ、頭をさげるに終始する始末。

そうこうしているうちに、とうとう、ついに、イベントが始まってしまう。

緊張のあまりいてもたってもいられなくなり、まず始まったアニメ版かのこんの先行上映を、観客のみなさんといっしょに見学する。会場の隅から。こっそりと。

おお……。
やっぱりいいなあ。
動きに関しては前日言及しましたが、もちろん声もいい。
耕太もちずるもあかねもたゆらもユッキーもきーちゃんも熊田も桐山も澪も、ぜんぶ良い。
絵があるせいなのか、それとも演出の差か、けっこうドラマCDとは声に差を感じる。もちろんキャストが変わったものは違って聞こえて当然なのだけれども、キャストがおなじな耕太、ちずる、あかね、桐山あたりも違うような。もちろんアニメのほうがいい感じさー。ねえ、そうだろう、三浦さん。

ああ、いいものを観た……。
もう帰ろう……と出入り口へ向かったら捕まる。当然だ。

壇上にあがり、ヤマグチ先生との対談。
あばばばば。
見渡すかぎり、人、人、人!
えーい、焼き払え!
脳内で巨神兵に命令を下していたら司会のかたの話をスルーするー。あばばばば。

えへへ。
ぼく、あんまりきんちょうしすぎて、なにをはなしたかよくおぼえてないんだよ。
ぷすんぷすん。

いや、それにしても司会を務められた鷲崎さんはすごかった!
転がす転がす。
緊張しすぎてバカになっていたわたしはおろか、会場のお客さんまでも転がす転がす。すごいなプロは、プロはすごいな!
ヤマグチ先生も格好良かったなあ……。
さほど緊張も見せずに、すらりすらりひらりひらりと質問に答える。うわー、わたしもヤマグチセンセーになりたーい。

なにより、会場のお客さん。
とてもあたたかかった。
イカレたわたしの話にちゃんと笑ってくださったし、反応してくださった。
ありがたやありがたや。
グッズもかなり買ってくださったそうでありがたやありがたや。
本当にありがとうございました。

そうこうしているうちに、対談、終了。
舞台から退散。
控え室で脱力。
しばらく、ぬぼーっとする。

あとは単純にイベントを楽しみました。
会場の脇から鑑賞。
ヤマグチ先生とゼロの使い魔の声優の方々とのトーク。おほっ、おもしれえ。お客さんといっしょに笑う。
かのこんの声優を務めてらっしゃる耕太役、能登麻美子さんと、ちずる役、川澄綾子さんのトーク。
けっこう楽しんで演じてくださっているようで、会場の隅にてひとり安堵する。よかった……本当によかった……。クサレ原作者と恨まれてるかと思った……。
ライブ。
ゼロの使い魔のOpソングを歌ってらっしゃるICHIKOさん、かのこんのOpソングを歌ってくださってる宮崎羽衣さん、かのこんのEDを歌ってくださってる榊原ゆいさんと続く。生ライブを聴くのはすげえひさしぶり。おお……みんないい声だなーと思いつつ、いい曲だなーと感じつつ、いいノリだなーと観客席を眺めつつ、舞台横で曲のリズムに合わせて踊っていた司会の鷲崎さんに、ムチャクチャ元気だなーと感嘆する。なんたるバイタリティ。

あれやこれやで、イベント終了。

その後……。
舞台がどんどん解体されてゆく様を眺める。
大勢のひとがいた。
みんなてきぱきと動いていた。
ふとまわりを見ると、編集部のひともほとんどのかたがいらっしゃってた。
ああ、と気づく。
大勢の人の前で話さなくてはならないということで、自分ひとりだけ疲れ果てていた気になっていたけれど、違うのだな。とても大勢の方々の手によって今日のイベントは行われていたのだな。舞台にあがった出演者の方々はもちろん、表にはでない、いわゆる裏方の人々も、とてもたくさん。

わたしなんか、ちっとも大変じゃなかったんだなあ。
みんなみんな、もっともっと大変だったのだ。

みなさん、本当にお疲れさまでした。

あ、もちろん、わざわざイベントを観にきてくれた、かの「上等」シリーズで有名な、いまは「聖剣の刀鍛冶」が大好調な三浦勇雄センセイも。お疲れさま。新しいメガネ、とてもよく似合ってましたよ。(いまさら)
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ゆららんゆららん

D・V・D!
D・V・D!
D・V・D!

なにをジャスト・ライク・ア・クレイジーにDVDを連呼しているかといいますと、届いたからです。
なんのDVDって、「かのこん」のアニメ映像が納められたDVDが。ががが。が。

動く!
喋る!
揺れる!

すごいすごーい。
きれいきれーい。
ゆれるゆれーる。

みなさまにお見せすることができないのが、なんとも心苦しいほど。
というか見せたい。
早く、早く。

いいわあ、これ。
キャラクターの絵や、シナリオや、ドラマCDでの声優さんの演技から、なんとなく現物はこうなるのではないかなー、という映像を頭のなかでは組み立てていたのだけれども、そんなのお話しになりません。
良い。
はるかに。
わたしの想像なんかより、はるか高みにございました、実際のブツは。
脱帽。
脱毛。
脱臭。
脱穀。
脱税。
脱力。
見たい見たい、続きが見たい。
というのもこのDVD、いわゆるダイジェストでして。
例の9日におこなわれるイベントで流される予定のものを、ちょっぴり先に観ているわけです。ぼく、いちおう原作者だから! だから!

あー、おもしれー。
ひいき目で見なくてもおもしれー。
ということでリピートしまくり。

あ。
気がついたらごはんたべてない!
まあ痩せるからいいや!
リピートリピート。

あ。
気がついたら小説書いてない!
まあ後で書けばいいや!
リピートリピート。
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血も涙も

あー、もー、なんでもかんでも値上げ、値上げって!
原油高とかバイオ燃料で穀物がどうとか、理由はわかるけど納得はできない! したくない!

どうしてチャルメラしょうゆ味五袋パックを買うのに、ふんぎりがいるんだ!
昔はスーパーで安いときなら180円くらいだったのに!
いまは安くて360円って、倍だよ、倍!

ああ……。
ひさしぶりに食べたチャルメラの、美味しいこと美味しいこと……。
ほたてダシの効いたスープ!
ちぢれ麺が絡んで! うまうま!
つくづく自分の舌はジャンクなのだなあと思います。

そして気になる、「海鮮しお」。

ええ、見かけたのです。
このあいだ、ぷら~っとスーパーにお買い物にいったら、チャルメラの新商品として、「海鮮しお」の名を。

なんかもう、すっごく気になるんですけど。
いまチャルメラの販売会社である明星食品のホームページを見てみたら、えー、なになに……ホタテ、あさり、エビの魚介だしに、豚や鶏のうまみをくわえてじっくり煮こみ……ごくり。そして、ガーリック、ホワイトペッパーで味を整え……ごくごくり。コクのある魚介の風味豊かなしお味のスープと……んがが! た、食べたい! すごく食べたい! なんだと、おまけにオリジナルスパイスもつくだと! 連邦のモビルスーツは、ああ、もちろんバケモノだともさ! 

だけど新商品らしくて、お値段が5袋パックで400円オーバー。
ぶるじょわだ!
インスタントラーメン5袋パックに400円越えって、もはやぶるじょわの食べものだ!

でも食べたいよう!
ぶるじょわラーメン、食べたいよう!
ぶるじょわぶるじょわ!
ぶるじょわぶるじょわ!
ぶるじょわぶるじょわ!

あ、いま思いついたんですけど、ブルマの上位概念としてブルジョマってどうだろう。
ほら、ブルマって下だけやん?
ブルジョマは上もあるのよ。
ブルマとおなじ生地で、あたかもスポーツブラのように上部を覆い、悪の視線から少女たちを守るという――

ぶるじょわぶるじょわ!
ぶるじょわぶるじょわ!
ぶるじょまぶるじょま!
ぶるまじょぶるまじょ!

ん?
ぶるまじょ?

西野先生の新シリーズ、「ぶるまじょ!」にご期待ください。
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かんそう

今日のテーマは「かんそう」です。
ブログのネタがないのでいま決めました。

「かんそう」といえば……そう、「感想」!

「聖剣の刀鍛冶」。
かの名作、「クリスマス上等。」でMF文庫よりデビューした北海道の快男児、三浦勇雄先生待望の新作。
つーかおなじ第一回新人賞でデビューした同期さんなんですが。
そして新作といっても去年の11月にでたものなんですが。
すでに一度読んだけど、また読む。

うん、やっぱりこのシーンがわたしは好きだな。

まだ年端もゆかぬ少女が、たらたらと汁を垂らす肉棒を口にほうばって、

「ほとばしる! にくじる!」

と随喜の涙をこぼす場面が。

もう最高。
まったくビールが何杯でも進むネ!
何杯も呑んだらまた太るネ!

その後、その年端もゆかぬ少女が白い液体をすすりこんで、

「とろける! あまい!」

と恍惚の表情を浮かべるあたりは、いやはや、ライトノベル史に残る名シーン。
さすがは三浦先生だ!

※この感想には多分に西野の妄想がふくまれております。
※「たらたらと汁を垂らす肉棒」ではなく、「たらたらと汁を垂らす肉」だったことをおわびします。
※「白い液体」はヨーグルトです。
※つまり西野はもうダメです。
※実際の「聖剣の刀鍛冶」は男前少女騎士に押しに弱い青年刀鍛冶が引きずり倒され、「ほとばしる! にくじる!」で大食いオバケなQ太郎レディがアレモンでコレモンな物語です。
※なお、三浦さんの書く物語はよく「熱血」と称されますが、あれは「熱血」なんて生やさしいものではなく、「覚悟完了」だと思うんですが、みなさんどうでしょうか。



まだまだ続くよ現実逃避。
ブログを書くという名の現実逃避!

「かんそう」といえば……そう、「乾燥」!

ふとん乾燥機を買いました。
安いです。5,000円ちょっとです。
でも乾きます。
ふとん、ふわふわです。
ダニも死にます。
いえ、本当に死んだかどうかはわからないんですが、説明書によると2時間ぐらい乾燥させておくと、ダニはお亡くなりになってくれるそうです。
だからそのあと、掃除機をかけます。
ダニの遺体を吸いこみます。
無心に。
無心に。
きっちりと掃除機をかけ終えたあと、おふとんに入ります。
暖かいです。
こちらの言葉だと「ぬくい」です。
心地よいです。
まぶたを閉じます。
おやすみなさい。
ぐぅ。


ねむれ
ねむれ
とこしえのねむりへと……
(第一部完)
line

ないん

9巻を読み返してみる。

うわー。
あー。
おー。
ふえー。
こひー。

これがまた、なかなか冷静な気持ちでは読み返せない。
基本、小説を書くときにはその世界に没入しまくりですので、なんといいましょうか、いってみれば真夜中のラブレター状態といいましょうか、あとで冷静になってみるとちょっぴり恥ずかしかったりします。
いえ、マジでマジで。
普段から小説のような状態ではないです。
ないのです。
ないのですったら。
おっぱいぼよめろ~ん。
ちぇーんじ・おっぱーぼよよよ~ん。

……。

違うんです。
ただ、プレッシャーに弱いだけなんです。
追いこまれると、わけがわからなくなっちゃうんです。
あ、だから締め切りギリギリにならないと書けないのかな? 追いこまれて、わけがわからなくなって、ようやくあのテンションで小説が書けるように……って、それもなんだかなー。

読もう。
粛々と9巻を読もう。
そして心機一転、前へと……うわー。恥ずかしー。おひー。

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ふじみ

小説を読まなければ、小説は書けないとよく申します。
そりゃそうだろうなあ、と思います。
だって、ほら、フランス料理を食べたことがない人が、フランス料理は作れない……でしょうし。いくら日本料理の達人だったとしても。食べたことがないのに作れたら、そりゃ天才なのでしょう。

あれ?
でもぼく、あんまり小説を読んでこなかったヨ?
だけど小説書いてるヨ?

べつに「だからぼくは天才なのダ!」などと、頭の煮え切ったことをのたまうつもりはございません。
自分が天才じゃないのはよくわかっております。
天才だったらもっと上手く書けるだろうて。
ゲームしながら書くとか!

原因があるはずなのです。
いま、わたしが小説を書いていられる原因が。
漫画はそこそこの数を読んでいるとは思いますが……数千冊単位で。だから、物語を書ける理由はわかる。物語は読んできているのだから。

だけど、脳内の物語を小説の形式に変換するには、やっぱり小説を知ってなきゃおかしいべさ?
小説とはなんなのか。
知ってるはずなのだ。
そして知るためには、読書の経験があるはずなのだ。
なにか、あったはずなんだけど……。

そして思いだす。
あ、アレかと。
アレだったのかと。
アレのおかげでぼくはいま、と。

その名も、富士見ドラゴンブック。
若い人は知らないかも。
いまも売られて……るのかな?
調べてみたら売られてますね。だけどリプレイばっかりみたい。

わたしの時代……10年、20年前の話になっちゃうんですが、あのころの富士見ドラゴンブックは、TRPGを解説する本ばかりでした。
なんといっても、TRPGことテーブルトークロールプレイングブームの黎明期。
いや、もうTRPGがブームになっていたころでしょうか。
TRPGのやりかたを示す「D&Dがよくわかる本」とか、RPGの体験談、失敗談をおもしろおかしく語る「クロちゃんのRPG見聞録」とか、TRPGにおける発想の自由さ、奔放さを、魅力的なキャラクターたちのクイズに対する珍回答で描いた「ファンタジーRPGクイズ」とか、ファンタジーの世界を説明する「~コレクション」シリーズとか、もうホント、いろいろあったんだなコレが。

ぜんぶ好きでした。
なんども読みました。
まあ、TRPG自体は一度もやったことがないという、耳年増状態でしたが……とほほん。

なかでも好きだったのが、コレクションシリーズ。
「モンスター・コレクション」
「スペル・コレクション」
「アイテム・コレクション」
「トラップ・コレクション」
「キャラクター・コレクション」
「シティ・コレクション」
などなど……ああ、懐かしい。
まだ売ってるのかなあ。いい本なんだけどなあ。

このコレクションシリーズ、たとえばモンスター・コレクションであれば、「スライム」とか「オーク」とか「ドラゴン」とか、各モンスターごとに解説が書いてあります。一口にスライムといってもさまざまな種類があって、例えばドラゴンクエストならザコいけど、ほかのRPGになると身体を呑みこんで溶かす、なかなか恐ろしいモンスターへと変わるのだ……みたいに。いやあ、勉強になったなあ。

で、その解説の前に、ちょっとした小説が載ってるんですな。
だいたい4~5ページくらいの短編……掌編かな? もちろん、その解説するモンスターに関する小説です。スライムだと、無防備にダンジョンを突き進んだ冒険者が、通路いっぱいに広がっていた透明なスライムに包みこまれちゃって、そのままおだぶつ、あとは彼の装備品だけが宙に浮かぶ……なんて感じで。

あれ?
違うかも。
いや、違うな。
この話はモンスター・コレクションのやつじゃないな。
たしかアイテム・コレクションの話だ。そうだそうだ。我ながらよく覚えてるなあ……それだけ夢中になって読みこんでたってことですな。肝心のモンスター・コレクションにおけるスライムの話がどんなのだったかはまったく覚えてないけど。

ここで話は戻って、「わたしはどこで小説を知ったのか?」へ。

おそらく、これです。
富士見ドラゴンブックです。
その、コレクションシリーズこそがわたしの基礎を形づくったものなのです。
正しくはコレクションシリーズに載っていた各短編が、わたしの小説の骨へと……あの純愛小説の骨へ……なんかすみません、各短編の作者の方々。だれがどれを書いたのかはまったくわからないんですが。だって各短編ごとに作者名が記されてなかったので。

あれ、1冊あたり、2、30編は短編があったんですよね。
そしてページは少なかった。
だから、お子さまで読解力もさほどなかったあのときの自分でも、投げださずに読めたのだと思います。なんどもなんども、繰り返し。長編だったら、そもそも最初から読んでなかったろうなあ……うん、やっぱりコレクションシリーズがなかったら、いまの自分はない。

ああ、わたしの小説も、そんな風に、だれかに影響を与えられたらなあ!

と、なんとなくさわやかな感じで締め。
ちなみに、いまだにTRPGはやったことがなかったりします。
うーん、本来の富士見ドラゴンブックとしての役割を、ぼくは果たしてあげることができなかったのだなあ。TRPGの楽しさを広く知らしめるという役割を。代わりにぼくは純愛小説を……ごめんなさいごめんなさい。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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