スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

東京こわい

東京にいかなくてはならないかもしれなくなる。
怖い……東京、怖いよう……。

ずっと都会に住んでるかたにはわからないかもしれませんが、とにかく人が多すぎるんですよ、あのテリブル東京ってやつは。盛岡じゃさんさ踊りのときぐらいなんだもの、あんな人ごみ。
つまり毎日がさんさ踊り。
これが恐ろしくなくてなにが恐ろしいというのか。
ああ、聞こえる……さんさ踊りの音が……リズムが……かけ声が……さっこらーちょいわやっせー……あー、かけ声の意味がわからない! だから調べた!

「さっこらー」とは「幸呼来」と書き、幸せを呼ぶ声なんだそうな。
「ちょいわやっせ」は本当にただのかけ声で、深い意味はないんだって。

ああ……怖い……。
意味がないのがかえって怖い……。
ちょいわやっせ東京……怖い……。
スポンサーサイト
line

青の世界へようこそ

確定申告にいってくる。
本当ならまだ受付してないらしいんですが。
払いすぎた税金を返してもらう手続き、いわゆる還付申告の場合、いまの時期でも受けつけてくれるそうな。なのでさっそく。こういうのは早いほうがいいんだきっと。

小説を書いてお金をもらうようになって、もう3年目に突入。
確定申告をするのもこれで3度目。
初出版して印税が発生したのが2005年10月ですから、その年が1度目。
まあ、なにせ初申告なもので、おそるおそる申告書を書き、おそるおそる税務署にいってきたのを覚えてます。なにも悪いことしてないのに、なぜかビビったりして。あっさりと受理されて、拍子抜けしたりして。わざわざ1年分の領収証とかもっていったのに、ぜんぜん見ないんだなーと。
で、2度目、3度目ともなると、もうさすがに慣れまして。
申告書を作るのも、白色申告なので決算書等を作成する必要がないため、領収証をまとめてざざっと経費を計算して記入して、はいできあがり。早いもんです。めんどくさいのはめんどくさいですけど。でもお金が返ってくると思えば……!

さて、いままではずっと白色申告だったわけですが。
今年は青色申告にチャレンジしてみようかなと。
白とか青とかなんのこっちゃい、と思われる向きもありましょうが、それはわたしもおんなじです。簡単にいうと、白色申告は簡単だけどあんまりお得じゃなくて、青色申告は複雑だけど税金がお安くなるそうで。
まあ、いやらしい話……今年はアニメ化でしょ?
税金も、それなりにお高くなると思われるわけで……うひひ、税金が高くなるってことは収入も……ぐひゃひゃひゃひゃ。だから、今年は……ね?

しかし、もし仮にアニメ化したのに収入が減ったりしたらショックだろうなあ……。
い、いや、ポジティブシンキングだよ自分!
でも、いいものが売れるとも限らないこんな世の中ポイズン……。
だからポジティブポジティブ。

えー、んでもって、その青色申告だかなんだかをするためには、その申告する年の3月15日までに申請書をださなきゃならないそうなんです。
だからもらってきました、申請書。
税務署の受付にいたお姉さんに求めて。
いまお姉さんとか書きましたけど、あきらかにわたしのほうが年上だったりするんですけどね。ああ、年はとりたくない。
とにかく、書類はもらってきたので、あとはそれを書くだけです。
どう書けばいいのかは……いま調べてますが。
ネットは便利ですよね。こういうとき、検索すればちゃんとだれかが書いてくださってる。ありがたやありがたや。
line

掃除がしたい

ハンディタイプの掃除機への物欲が、ふつふつと高まりゆく日々。
というのも、猫の毛がひどい。
いま叩いてるキーボードのすきまにも、何本か猫の抜け毛が。
ああ、したい。
気軽に手で持って使える掃除機で、ぜんぶ吸いこみたい。
キーボードだけじゃなく、絨毯とかこたつとかざぶとんとかふとんとか、ぜんぶぜんぶお掃除したい。

え?
だったら普通の掃除機でやればいいじゃないかですって?
ところがぎっちょん(このいいまわしも古い)、普通の大きい掃除機だと、けっこう小回りが聞かないんですな。こたつのかけぶとんとか、薄めの布は手で押さえておかないと吸いこまれてくっつくし。かといっていきおいを弱めると猫の毛、吸わないし。
なにより、けっこう掃除機をだすのがめんどくさい。
重いんです。引きこもりで一日中パソコンの前、キーボードばっかり叩いてる三十男には重すぎるんです。体力、ないんです。
猫の毛をとるなら、ころころ――ロールタイプの粘着する紙が棒の先についた掃除器具――を転がすのが一番なんでしょうが、いちいち紙をはがさなきゃならないのが、やっぱりめんどくさい。

ということで、ハンディタイプの掃除機。
気になるのは日立製の、コードつきのやつ。
その名も「こまめちゃん」。

……ごくっ。
こ、こまめちゃんかあ。
いや、そんないやらしい意味なんかあるわけないってわかってるんですけど、だけどこの小豆……もとい、「こまめちゃん」、けっこう操作音がうるさいらしく。
これで若奥さまが使った日には。

夫を送りだしたあと、自分以外だれもいない家で、そっと「こまめちゃん」を使う若奥さま。
そのひそやかな音は、ああ、外にまで洩れて……。

いや、若奥さまが女子高生でもいいんですけど。
違う、問題はそこじゃない。
ダメだ!
こんなことばっかり考えているようじゃダメだ!
しかし「こまめちゃん」……いやいやいや。
line

対決だとか

http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/event/

なにやらvsするらしいです。
非常に楽しそうでとてもよろしいのですが、問題は「対談」とかいう文字。

衆人環視のなかでトーク……。
無料だしゼロだし声優さんいらっしゃるしで、かなりお客さんの数は多くなりそうな……。
そんななかでぺらぺら……。

これは絶対キョドるね。
ドモりもするね。
ヘンな汗だってかくだろう。
毛も抜けるな、きっと!

ああ、ぽんぽん痛いよう……。
おでこも広くなるよう……。
欲しい。
大勢の前でも平気なハートが欲しい。
たとえ10人の前だっておいら、屁だってコケないのにぃ。
line

外に外に

ただいまの気温、マイナス8度。
容赦なく寒い。さすが岩手。
寒いからストーブつける。
ストーブつけると灯油なくなる。
灯油高い。だからお金なくなる。
国は寒冷地手当とかだしてくれないものか。
今年の冬は気温面でも経済面でも厳しいです。
あー、ツンデレツンデレ。
デレはどこですか。
どこに売ってるんですか……え、灯油?
なるほど、灯油を買ってストーブをつければ、デレるわけですか。
愛すらも金ですか。
まったく世知辛い世の中ですなあ!

とかいう世迷い言を、確定申告の書類を作りながら思う。
あー、去年一年分の領収証の整理がめんどくせーズラー。

しかしこうして領収証を眺めてみると、けっこう本を買っていました。
その半分近くはいわゆるオトナの本でした。もちろんすべて経費です。
いや! だって! べつに読みたくて読んでるわけじゃないもん!
資料なんだもん! だからしかたなくだもん!
そうでなきゃどうしてこんな……肌色ばかりの本……いや、着エロも……いやいや、ふむふむ……いひひ、うひひ、おひひひ……。
line

いつかどこかで

いつまで小説を書いて食っていけるのかなあ、とか、ふと、おふとんのなか、寝しなに思うときがあったりもする。
いくら考えたって、当然、答えなんかでるわけもなく。
怖いのは「やる気」を失うことであって。
モチベーション。動機。意欲。
この「やる気」、でるときはでるけど、でないときはでない。当たり前ですね。
さて、いつまで小説を書く「やる気」が続くのかなあ、と。
続くかぎりは書けるけど。
続かなくなったら……?
地雷を踏んだら……?
まあ、あんまり無理をせず、がんばりすぎず、でももうちょっとがんばって、人生を楽しもうと思ったです。


いや、おまえ、自分の小説のアニメ化が決まったのに、なにローテンションなんだよ、とお思いの向きもございましょうが、それは自慰をしたあとだからです。嘘です。まー、日記なんて自慰みたいなもんですけどねーあははー。つまりこれは公開自慰ですか。後悔自慰。こうかい? G!


ちなみに自作の漫画を読んだりドラマCDを聴いたりするのは、猛烈に恥ずかしいです。
こう、客観的に自分の純情な感情を見せられているからでしょうか。
なんかなー、背筋がぞわぞわするんだなー。

あ、アニメはすごくいい感じになりそうです。
小説の読者や視聴者がどう思うのかは観ていただかないとわかりかねるところなんですけど、すくなくともわたしは好き。大好き。いやー、あんなこと、するかー。これも、動いているところを観たら背筋ぞわぞわなんでしょか。
line

幸福

締め切りがあるって幸せなことなんだよね。
求められてるってことだもんね。
原稿を渡せば、本にしてもらえるんだもんね。
幸せだよね。
ものすごく幸せなことだよね。

うん、がんばるよ!
ぼく、がんばるよ!
ごはん食べるとおなかが空くから一日一食だけど、がんばるよ!
寝てないせいか首がスゲエ痛いんだけど、がんばるよ!
がんばりすぎると人は死ぬらしいけど、がんばるよ!
line

うわあ

衝撃。
ショック。すごくショック。ユーはショック。

安彦良和。
はい、不朽の名作、機動戦士ガンダムのキャラクターをデザインし、作画監督をつとめていたかたですね。いまはガンダムオリジンという漫画を書いておられます。

その安彦良和氏を。
いまのいままで「あびこ よしかず」だとばかり思っていました。
本当は、ややや、「やすひこ よしかず」なのにー!

知らなかった。
全然知らなかった。
知ろうとすら思わなかった。
だって疑問にすら感じなかったし。
こわい。
こわいよう。
こんな思いこみによる勘違い、まだあるんだろうなあ。
ああ……。

間違いを教えてくれたメイド将棋漫画、「ハチワンダイバー」には多大なる感謝を。
とりあえずヤングジャンプについていたアンケートはがきの面白かった作品の項目に「ハチワンダイバー」と書いて送ろう。実際面白かったしね!

どうしてわたしがハイテンションメイド将棋漫画、「ハチワンダイバー」を読んで安彦良和氏の正しい読みかたを理解したのか、それは週刊ヤングジャンプ2008年1月24日号を読んでいただければわかります。
line

行くも戻るも

進むときは進む、進まないときは進まない。
なにごともそんなものですよねー。
されどなれど、「できないときはできないっスよー」と笑ってばかりもいられないのがぷろふぇっしょなる。
趣味で書いてるときはよかった。
たとえできない状態になったって、だれに迷惑かけるわけでなし。
できるようになるまで待てばいいのだ。
「降りてくる」とよくいう。
アイデアが空から降りてくる。
書けなかったシーンの書きかたが降りてくる。
ぱっとしないプレイを冴えたものにするやりかたが降りてくる。
つまりは神さまのお恵みのようなもので、そこに人為は存在しない。実際のところは存在すると思うけど。それまでの読書とか鑑賞とか知識の積み重ねから生まれる、すべてをつなぐピース。銀の弾丸。だけど、まあ、うまくかたちのいいピースが自分のなかからでてくるのは、やっぱり運のような気がするのです――あくまで経験上ですが。
でも。
もの書きを仕事にしてしまった以上は「降りてくる」のをただ待っているわけにもいかず。
だって締め切りという名のタイムリミットがあるわけで。
そこをブッチしちゃったらいろんな人たちに迷惑がかかるわけで。
たぶん未来の自分にも迷惑がかかるわけで。
失った信用をとり戻すのは大変なわけで。
なんちゅうかほんちゅうか。
最近悟ってきたのは、もの書きをお仕事にし続けるためには、どうにかし続けなきゃいかんのだなと。
できないときはだれにでもある。
べつに能力がないというのではなく、できる状態にないというやつ。
気力が足りないとか、どうもうまく頭が働かないとか。
でも、プロはそれでもどうにかする。
できなくてもどうにかする。
しんどいけど、どうにかする。

まあ、します。
しんどいけど、どうにかします。
問題は、それをし続けること。
しんどいのをやり続けること。

くり返せば慣れて楽になるかとも思ったけれど。
たぶん、楽になることはない。
ずーっとずーっとしんどいまま。
困ったことに、自分で選んだ道なので文句もいえない。
ただ、どうにかならないかなあ、もうちょっと楽にならないかなあ、ならないだろうけどなあ、とか思うわけです。インドいこうかなインド。おチャクラ全開になれば降りまくりかもしれない。いけない草にハマって戻れなくなるのがオチだと思うのでいきませんが。あーガンジスガンジス。
line

げげげのげ

朝9時。
寝起きのぬぼーっとした頭で、アニメの「ゲゲゲの鬼太郎」をぬぼーっと観る。
すごかった。
今回の鬼太郎は、妖怪横丁というところに妖怪たちが住んでいて、生活を営んでいるという設定なんですが。
その妖怪横丁でまんじゅう屋を経営していたあずき洗いと、雑貨屋を経営していたつるべ落としが、遠のいた客足をとりもどすため、起死回生の一発として鬼太郎にちなんだ菓子を作り、それでひと騒動が起こる……といったコメディータッチのお話。
この鬼太郎菓子と、そのおまけのグッズがすごいんだな。

あずき洗いはちゃんちゃんこを模したパン。
つるべ落としは鬼太郎が描かれたクッキー。

このあたりまではいいんだけど、たまたま店がとなりどうしだったあずき洗いとつるべ落としのふたりが、「てめえ真似しやがったな」「きさまこそ」といがみあい、あげく、どんどんエスカレートしていって。

パンのおまけにちゃんちゃんこのレプリカつけたりとか。
クッキーのおまけに鬼太郎クッションつけたりとか。
ねこ娘を売り子にしたりとか。
人魚を売り子にしたりとか。
売り子のどちらもコスプレしたりとか。メイドとか。水着とか。ドレスとか。
おはぐろの経営する銭湯の入浴券プレゼントとか。
砂かけばばあのきらきらする砂プレゼントとか。
ほかにもいろいろ、定価90パーセントオフ! とか。うひ。

どう考えても原価割れしまくってるんだけど、そんなこと考えちゃ負けですね。ぼく負け。そうだ。これぐらいじゃなきゃいけないんだ。中途半端に原価だなんだ、現実的な視線を持ちこんじゃうようじゃまだまだ。ぼくまだまだ。バカ話をやるならこのぐらいスケールの大きいバカじゃなきゃダメなんだ。勉強になった! 物語を作る人間として、すごく勉強になった!

勉強になったところでおやすみ。
二度寝は気持ちいいなあぐうぐう。
目覚めたらきっと、いま勉強になったと思ったことも、きっと忘れて
line

えくそしすとー

J-WAVEをだらだら聴いていたら、「チューブラー・ベルズ」ことエクソシストのテーマが流れだす。
やあめろよ、真夜中にそんな曲を流すのはよーう!
番組名が「ROCK ALIVE!」だから、すっかりロックしか流れないだろうと油断してたら、まったくとんだ不意打ちだ! こちとら電気消して真っ暗ななか、パソコンから洩れる光だけを頼りにキーボードをぺちぺちやってたんだ! 思わず電気つけちゃったじゃないか!
こわいよー、こわいよー。
line

レディオ

最近、ラジオを聴きながら書き書きしてる。
ラジオはラジオでもネットラジオですが。
J-WAVEというやつ。
これは普通のラジオとおなじ感覚で聴ける。
24時間プログラムがあって、プログラムごとにDJがいて、そしてなによりこれが大きいんだけど、普通に曲が流れる。流行り歌が流れまくり。昔に流行っていた歌も流れまくり。クラシックも流れまくり。木村カエラ喋りまくり。

普通に曲が流れることの、なにがそんなに凄いのか。
わたしも詳しくは知らないんですけど、「ネットで音楽を放送すること」について、まだいまいち制度が整理なされていないらしい。
一曲流したらいくらお金を払わなくちゃいけないの、権利者に? というあたりがとくに。
現状だとクソ高いらしく。
だからネットラジオだと、あまり曲は流れないようで。
ジャスラック管理下にあるような楽曲は特に。

なのに、J-WAVEだと流れまくり。
なぜかは知らない。
たぶんうまくやってるんでしょう。
わたしはただ、恩恵を甘受するのみ。
ラジオ聴くのみ。
聴きながらお仕事するのみ。
し……仕事するのみ。

ちなみにどうしてJ-WAVEを聴きだしたかといえば、たまたまでした。
WINDOWS VISTAには、画面の右側にガジェットという名の小さなアプリケーションを表示させておく機能がありまして。
あるんだから使おうと思いまして。
なんかおもしろいガジェットないかなー、と探していたら、発見。
それが、わーい、これでネットラジオが聴けるみたいだよー、J-WAVE限定だけど! なラジオ再生ガジェット。なんか「Brandnew J」とかいう名前っぽいですね。名前もわからず使っていたのですか。いいのだ、聴けさえすれば。
line

たっこいたっこい

TOM☆CATのベストアルバム購入。にゅー。乳。
定価2,000円なり。
北斗の拳2の主題歌だった「TOUGH BOY」が聴きたくて買ったんですが、ほかの曲もイイネ!
ああ、なんだかすっごく懐かしいよぅ……ってそりゃ85~87年に歌われた曲ばかりなんだから当たり前なんですが。
最近、どうにもノスタルジー。
ぼく、ノスタル爺。
新しいものにもっと触れなきゃダメダメだよねえ、感性が鈍っちゃうよねえ、とか思いつつ、そういうのは若い人におまかせして、もっともっと過去に還るべきではないか、そっちの道のほうが独自性がでて良いのでは……とか思ったりなんだり。
若い人とかぬかすわたし、まだ三十路。
四十路のかたから見れば若造でございます。
五十路のかたから見たら、いかほどか。
たっこいたっこい。
line

大太犬

日がな一日、ずーっとパソコンの前に座ってぺちぺちぺちぺちキーボードを打ってばかりいるせいで、体重がじんわりと増えてゆく。
いまのうちになんとかしないと、際限なく増えていきそうな予感、そして悪寒。
食べる量を減らす……よりは、運動したほうがよろしいような直感。
されどなれど。
運動しながらパソコンのキーボードをぺちぺちぺちぺち打つわけにもいかず。
どうにかしないといけない。
まあ、往々にして「どうにかしないと」とか思ってるうちは、なんにもしないんですがー。
本当に危なくなったら、思う前に動くものね……。そんな実感。

ロデオマシーン買おうかな……。
チラシを見たらあまりに高くて絶望。
十ウン万もだせないっスよ。
置く場所もないし。
ますは部屋を片づけなきゃ。
片づけるための基本は、いらないものを捨てること。
捨てるものなんかねえズラ!
とくに本は!
とくにえっちな本は!
line

継続が大事

なにごとも、続けることが大切です。
思えば、昔から三日坊主ばかりの人生でした。
日記なんか書こうと思ったことすらない。
どうせ続かないし。
わかっているのです。
自分に持続力がないことは。
ああ、集中力もないさ!
だからせめて、このブログは……!
ブログだけは……!

とか思ってはみたものの、そもそもブログ=日記という認識でいいのだろうか。
疑問に思ったら調べるのココロ。
ググってみたら、まあ、日記でもいいっぽい。
だけど元々は「ウェブのログ」、すなわちウェブにある情報を記録(ログ)する行為を縮めて「ブログ」なそうな。へーへーへー。

普段、なにげなく使っている言葉でも、ちゃんと意味があるのだなと。
だから小説なんて書くときは必須なのですよ、辞書が。
たとえば小生が純愛おっぱい小説を書くときだって、すごく調べている。
おっぱいのスラングとか。
これがまた異様にあるわけですよ。
グレープフルーツとかメロンとかミルク・バーとか。
まったく好きだねリーダーズ英和辞典もさ!
今日も調べる。
調べ続けるんだ……書き続けるかぎり……! マシュマロ!
line

エンジンが

エンジンとエジソンは似てるなあって。
それはとにかくエンジンのかかりがニブい。
もの書きエンジンだ!
マシーンだ。
おれはもの書きマシーンになるのだ。
ますぅいーんだ。
ばりばりばりばり。

しかしなんていうか、小説の書きかたって忘れるよね、わりと容易に。
書きだしがー。
最初の1ページさえうまく書ければ、あとはばりばりばりばりいけるのにぃ。
ん、ん、ん、むずかしい。
まったく小説を書くのはむずかしい。
すこしはずかしくもあり。
だけど気にしたりなんかしない。
マシーンだから。
スーパーでストロングなマシンなんだ、そうなんだ。
がおー。
line

がんばる

本年もよしなにお願い申しあげます。
がんばるからがんばるから。

だけど新年早々ガンダムの映画版を観ちゃったりしたんだ。
2日からガトー少佐の活躍も観ちゃったりしたんだ。
オモロオモロ。
お仕事はあばばあばば。
がんばるからがんばるから。
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

line
カレンダー
12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
line
最近の記事
line
月別(表示年指定)
line
カテゴリー
line
FC2カウンター
line
ブログ内検索
line
まんが版(山木鈴さん作です)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん 8巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
揉み揉み揉み揉み!
そして海海海海!

4840125473
かのこん 6巻(6) (MFコミックス アライブシリーズ)
双子登場だ!
そして尾てい骨登場だ!(え?)

温泉編。期待どおりのシーンが満載ですぜボーイズ&ガールズ。

けろんぱーなかえるっ娘、澪が主人公のおまけ漫画つきダヨ!

オオカミっ娘、望、登場。
あ、オオカミ男、朔も登場。

三等身のSDキャラがかわいいの。

まんがで読むといろんな意味で威力倍増。
line
自分の書いた本
line
ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
line
RSSフィード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。