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環境

パソコンの環境、どうやら落ちつく。
とりあえずvistaでもなんら問題なし。
必要なソフトはぜんぶ使える。

ちなみに文章を書くとき使用しているのは以下のソフト。
これらがないとわたしはなにもできない。

Os'Editor2
(エディタ。要するにワープロのようなものだけれど、wordや一太郎とくらべて動作がスゲー速い。おまけにこれは縦書きもできちゃう。大好き)

DDwin
(辞書検索用のソフト。EPWINGという形式で保存された辞書ソフトなら、なんでも使えてしまう。広辞苑やら大辞林やら漢字源やら、いっぺんに検索可能。たとえば『おっぱい』と検索したら、登録してあるすべての辞書ソフトから検索して、画面にだしてくれる。なんて便利な子だろうか。もう愛してる)

ATOK
(文字変換ソフト。素直に漢字を変換してくれちゃう。これを使ってしまうと、windows付属の変換ソフト、MS-IMEはちょっと使う気になれない。ストレスたまってしまう)

どれかひとつでも使えなかったら、即vistaからxpにダウングレードするところでありました。
でないとお仕事できないし。
お仕事できなかったらごはん食べられないし。
で、パソコンにあまり慣れてないわたしがダウングレードなんていう聞くだけで難易度高そうな処理をすれば……手こずりまくるのが容易に予想されるわけで、つまり、また原稿が……。

まあ、無事に新しいパソコンに移行できて、よかったよかった。
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アニメかー

アニメ化ねえ……。
驚いたよねえ……。
喜んでひととおり「はにゃほねらー」と喜びのダンスを踊ったら、疲れたねえ……。
運動不足だねえ……。
ほとんど外に出歩かないからねえ……。

という反応をしたのはけっこう前のお話。
なので、いまのわたしはそこそこ平静です。

それでもシナリオや設定資料などがチェック用に送られてくるとテンションあがるんですが。
喜びダンスがエンドレスなんですが。わんもあたーいむ! なんですが。
踊ってないで早くチェックしろという話なんですが。
あと原稿も。ぽて。

正直いいますと、初めにアニメ化の報を担当さんから知らされたときは、喜ぶより前に「いいのかな」とか思ったです。「ほ、本当にいいのかな?」
なんでか知らないけど、ちょっぴり怖くもあった。小心者ですみません。だって、ほら、初めてはだれだって怖いものでしょう? でもだいじょうぶ。すぐ落ちつけるから。脳内におっぱいを描いて、それを揺らせば……夏……Tシャツ一枚……汗で張りつき……ほよんほよん……よし、呼吸、脈拍ともに正常!

いいのかなあ、こんなんで。
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発売日

さーて、今日はかのこんの8巻が発売される日だぜー、と思ったら、今月の公式発売日は22日でした。
んあー。

ああ、漫画版かのこんの3巻もすでに発売されてたのね……。
あまりに発売日に疎い自分にちょっと哀しくなる。


まずは漫画版の宣伝……もとい、解説。
山木鈴さんのかわいらしくもお色気うふふんな絵で描かれます、純愛小説(あくまでいいはる)かのこんのコミカライズです。
内容としてはかのこん2巻の前半あたり。
アイジンがでたりライバルがでたり。
ところどころ、漫画オリジナルの展開も含みつつ。
なんとおまけ漫画もあるんだぜ。
お得なんだぜ。
だってワンコイン(500円)で買えちゃうんですもの。
みなさまぜひぜひ。


小説。
ちょっとやりすぎたかもしれない短編集。
すこし反省。
まあ、なんどもおなじことを繰り返しているんですが。たぶんつぎもやらかすんでしょうが。
内容はカップル×3のお話。
主人公である耕太くん×ヒロインであるちずる……プラス、熟れた身体をもてあます某女性、1。
どうも不幸の星に生まれついたらしい、ヒロインの弟たゆら×「えっちなことはいけません」委員長。
先生×先生。
以上の3本。どれもこれも甘々です。

ちなみに、おそらくだれも気づくことのないだろう小ネタとしては、サブタイトル『コイビトたちのヒミツ』は、おなじ短編集である4巻のサブタイトル『オトメたちのヒミツ』にかかっていたんだったり。
ということで、小説のほうも、ぜひぜひ。


小説&漫画の帯に書かれていた件については……。
日を変えて。
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くろう、くろう、あいあんくろー

旧パソコンから新パソコンへ、環境の移行に四苦八苦。
ぬがー、vistaわかんねー。
なんかwindows転送ツールというソフトが最初からvistaには入っていて、これを使えば簡単にデータ等を移せるらしいのですが……がが……。

ぬがー、LANケーブルでつないでるのに認識しなーい。

えーと……あー、ファイヤウォールを止めなきゃダメなのか……これで……お? おお? あ、認識した。ようし、データ移して……よし、OK、うまくいった!

と思ったらソフトが移ってない!

なにが原因かは不明ながら、.exeのファイルが移動してない? でも移動してるのもある? ぐぐ……てこずらせてくれる……。

まあ、使いながら覚えていけばいいかな……。

げ、原稿が……。
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パソコン買うた

物欲に判定負けして、購入。
Thinkpad R61。
全身真っ黒、なんとも無骨なデザインのノートパソコン。
メーカーの商品紹介はこちら。

ノートパソコンとはいえ、液晶のサイズは15.4インチのワイドなやつだし、重量2.9グラムなので、ちょっと持ち運びには向かない。べつにいいんだ、家のなかでしか使わないし。プチ引きこもりだし。

問題なのが、OSがWindows Vistaなこと。
Vistaに触れるのはこれが初めてなので、ちょっととまどう。
えーと、この操作は……おー?

と、いうか。

なんかすっごくトロい。
遅ーい、もっさりー。もさもさー。
ただ、これはメモリーを増やすことでどうにかなるらしいので、心配ご無用。現在のメモリーは1ギガなんですけど、これでは足りないらしい。XPでメモリ1ギガといったらもうさくさく動くんだけどなあ……大食いだなあ、Vistaは! 名前からするとラテン系か! 情に熱いのか!
えー、ウェブで検索したりして調べてみると、どうやら最低でも2ギガ必要とか。だからちゃんとすでに買ってました。メモリー、2ギガ追加で計3ギガ。うへへへ、これでさくさく動くはずだぜー。

まあ、まだ届いてないんですけどね、メモリー。
なるべく早くしてね、amazon。

もう、本当に1ギガじゃ遅すぎてどうにもならないので、メモリーが届くまで放置プレイの刑に処すことに決定。いろいろソフトを入れて……データ移して……正直めんどくさいけど、たぶん、いまのタイミングじゃないと、もうしばらくは暇がなさそうだから……。
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雪がふる

初雪……なんでしょうか。
昨日の朝、配達された新聞をとりにゆくために玄関の外にでたら、あたり一面、うっすらとではあるが、雪が積もっている。

たちまちのうちにあがるテンション。
雪を見て喜ぶなんて、わたしは犬か。

ほえー、と口から白い息をこぼしつつ、サンダル履きの足で雪を踏みしめ、歩く。車や屋根にも積もっている様子。ちなみにここは岩手県、盛岡市。北海道あたりの派手な積もりっぷりとくらべるといかにもしょんぼりだが、雪は雪。すっかり白い。

うん、白はいい。
いつもはくすんで見える景色も、美しくなる。(近所のひとに失礼だ)

満足して帰る。
家に戻り、部屋へと戻りながら、「これから雪、だばだばと降るんだろうなあ、めんどくさいなあ、外に出歩きづらくなるなあ、雪かきもしなくちゃなあ、寒いの嫌いだなあ」とか思ったら、テンションダウン。残念ながら犬にはなれなかった。

部屋に帰ってこたつに入り、気づく。

あ、新聞、忘れた。
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ここは地獄の三丁目

『三丁目の夕日の時代』というムック本を読む。
ノスタルジー映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のグッズ的側面もあるこの本、昭和30年代の風俗、文化をさらりと紹介してあって、おもしろい。

当時に流行った映画だの、音楽だの、小説だの……。
どうして読んでると胸がきゅんきゅんしてしまうのだろうか。
昭和30年に生まれたわけでもないのに。
どうしてこう、懐かしいのか。
切なくなっちゃうのか。
とくに車とかなんかヤバイ。
ダットサンとか。
オート三輪とか。
ああ、乗りたい。
というか、欲しい。所有したい。
車に興味はちっともなかったんですけど。
免許はあっても運転しない、いわゆるペーパードライバーで、いってみればわざわざ高いお金をだして教習所でやたら偉そうなおじさんにネチネチネチネチ絡まれながら、ただの身分証明証をとったようなものだったんですけど。わーい、レンタルビデオの会員になるとき便利だーい。
欲しいなあ。
レプリカとかだしてくれないかなあ。
ギターとかよくあるんです。
60年代モデルとか。
当時のそのままのデザインのギター。
ボディはダットサン、中身は現在の技術を活かしたものとか販売すれば、そこそこ売れそうな気もするんですけど。ホンダS500とか、真っ赤な色したレトロなオープンカー……ああ、たまらない。

まあ、当時の車両をそのまま修理した、いわゆるレストアした車を買えばいいんでしょうが、すごく高いし、維持管理するのも大変そうだし、なにより乗り心地も悪そうだし。わたしは現在の快適な乗り心地、燃費で、昔の車に乗りたいのだ……なんかものすごく情けないことをいってるような気がしてきました。

顔か。しょせん、わたしも相手の容姿だけが気になるのか。中身はいいのか。

……いいんじゃない?
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おー

ガンダムのダブルオーを観る。第7話。
最初から観ていたわけではないので、ところどころ訳がわからなかったりするんですが、ぼけーっと眺めるうち、「この主人公たち……どう考えてもやってることがテロリストだよなあ」と思っていたら、話中で主人公たちのひとり、メガネくんも「端から見たらおれたちだってテロリスト」といっていたので、なるほどなるほど。わかってやってるのね。

※ちなみに7話では、メチャ強ガンダムに乗った4人のイケメンたちが、一方的に敵を虐殺してました。いちおう敵は軍らしいんですが、「500人以上の犠牲がでた」そうな。もちろんイケメンたちは無傷。

最初、これって『超カッチョイイ主人公たちが力ずくで地球を平和にする』みたいな話かと思ってました。ガイアがおれに世界を平和にしろとささやいている、なんて。
それはそれでおもしろいなあ、と思ってたんですが、どうやら違うっぽい。
というか、主人公たちって某アメリカですよね。
他国に武力で介入して強制平和をもたらすも、反動として無差別テロで報復されるなんて、もうそのまんま。

さて、ここからどう話は転がってゆくのか。

案その1。
真の敵があらわれる。
無難なのは主人公たちのボス。
まさか、平和のための闘いがさらに闘いを生み、結果として軍需産業を営んでいたボス、あんたを儲けさせていただなんて……ぼくを裏切ったな!


案その2。
主人公たちの目的は、世界の敵となることであった。
我々という強大な敵を持ったことで、世界はひとつになった……それこそがぼくたちの望み!
あえて敵となって世界をまとめあげ、真の平和を作りあげたあと、主人公たちは黙ってやられるのであった……最後まで、敵として……。
(ラオウパターンというか、カンジェルマンパターンというか)


ぱっと思いついたのはこのぐらい。
でも全然違う展開が待っているんだろうなー。どうなるんだろ。
なにはともあれ、カッコイイ男だけでなく、強気幼女とか強気美女とか、カッコイイ女性パイロットも登場させて欲しいものです。ちょっぴりイカれてたら最高。カテジナさんとかどうか。
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最低野郎

アマゾンからボトムズのゲームが届く。
わーい、これでぼくも最低野郎だー。


※ボトムズ

正しくは『装甲騎兵ボトムズ』。
撃たれようがなにしようが死なない、ゴキブリ以上の生命力を持つ主人公が、スキンヘッドな裸女と出会ったがために、警察と殺しあったりゲリラと殺しあったり恨み骨髄のおばちゃんに殺されかけたり星ひとつ壊したりと、四つの星を股にかけて大暴れするロボットアニメ。


まだそれほど遊べてない。
ただ触っただけていどながら、すごくおもしろい。
AT(アーマード・トルーパーの略。ようするにロボット)の乗り換えが出来るし。
ぎゅいーんと地面を滑りながら、銃をぱたぱたぱたと乱射できるし。
生身で敵のロボットに踏まれると一発で死ぬし。うひゃ。

実際にアニメで使われたBGMを流されると、なんかこう、胸に迫るものがある。
ボトムズを観た、子供時代を思いだす……わけでもなく。
だってボトムズ観たのは最近だもの。
Gyaoでやってたのを観たんだもの。
締め切りが迫ろうがなにしようが、かかさず観たなあ……ボトムズ。
いまもまた、締め切りが迫ろうがなにしようが、やってるなあ……ボトムズのゲーム。
うむ、まさに最低野郎。
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ちちぶさ

三島由紀夫の『潮騒』を読む。
うん、あまずっぱい。

なんかすごくエロいという印象があったのだけれど、ちゃんと読んでみると、えっちなシーンはほとんどない。漁業が盛んな小さな島に住む、純粋無垢な若き男女の恋の話……なんかもう、読んでいて恥ずかしくなるほどの汚れのなさ。だってお互い素っ裸で、男は女を押し倒しちゃっているというのに、なんにもしないのだもの。なんという寸止めぶりであろうか。

戦慄を覚えたのは、その乳描写。
とにかく乳房の描写が執拗なほどに詳細。
もう先生と呼びたくなるくらいに。
だけどちっともエロくはない。
キレイ。
ただただキレイ。
よくもまあ、これほどまでに美しく乳房を描けるもの……み、三島先生!

もっと精進しなきゃなあ、とつくづく思いました。
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翼が欲しい

ガンダムWの映画、エンドレスワルツのDVDを借りてきて観る。
ちなみに初見。

カトルくんカトルくん。
死神死神。
スネ夫スネ夫。
カンフーカンフー。
流川流川。

ひとりだけあつかいが丁寧な気もしますが、たぶん気のせいだと思います。

おもしろかったんですが、いくつか気になるところも。
元マスクマンだった、いわゆるシャアな人(声・子安武人)の登場時のセリフ、

「(わたしのことは)さしずめ火消しの風、ウインドとでも名乗らせていただきましょうか」

は、観客を笑わそうとしていたのか、それともカッコイイと思わせたかったのか。
どうにも作り手の意図が読めぬまま、とりあえず笑ってしまう。
エンディングでカトルくんがビルを建てていたのもなんなのだろう。
部下に指示をだしていたところを見るとバイトではなさそうなんですが、もしかして建設業を営んでいるのでしょうか。しかしなぜに建設業。

なんにせよ、高飛車かつ世間知らずな幼女、マリーメイヤ嬢がツボに入ったので良し。
本当に小生意気なんだなこの子。観ていて腹がたつほどに。
だけどそんな小生意気な子が素直になるのはとてもすばらしいことだとわたしには思えるんだ。
ああ、ニンテンドーDSをやらせてあげたい。というか、ニンテンドーDSに夢中になるさまを見たい。脳トレをやって「きいろ。きいろ。きいろ。くっ、どうして認識してくれないんだ……」と音声認識に手こずるところが見たい。あ、PSPではダメです。音声認識うんぬんではなく、DSのオモチャっぽさが良いのです。

オモチャに夢中になるマリーメイヤさま……うん、素敵。

そうそう、「そこのおまえ、ちょっと対戦しよう」とか命じられるのもいいな。
「ですがマリーメイヤさま、わたしは任務中でして」「うるさい。わたしに逆らうのか」とか。そんでDSの対戦に夢中になっているところを上官に見つかって、すげえ怒られるの。そうしてヘコんだわたしの元にマリーメイヤさまが訪れになって、「叱られたのか」「い、いえ」「……悪かったな」とか照れ隠しにそっぽを向きながら謝るの。うひひひひ。

ホント病んでるなあ、と我ながら思った。
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地図が欲しい

マップス・ネクストシートがおもしろい。
ちなみに『マップス』というのは長谷川裕一というひとが書いている漫画で、いわゆるスペースオペラです。どこまでも広がる宇宙で等身大ヒーローな主人公が宇宙人相手に派手なドンパチやらかしたり、女の子を救ったり女の子が裸になったり女の子が闘ったり、たまに星ひとつ消し飛んだり、しまいには宇宙ぜんぶ消し飛びそうになったりする、そんなお話。

で、『マップス・ネクストシート』はその続編。

『マップス』はもう十年以上も前に完結した漫画です。
そしてわたしは全巻、コミックスを持ってます。
だってリアルタイムで当時の掲載紙、コミックノーラを読んでましたし。単行本だってリアルタイムで発売日に買ってましたし。もう表紙とか変色してますし。ドラマCDまで持ってますし。ドラマCDというか、ドラマが入っているOVA版のサントラCDを。

つまるところ、それだけ好きな作品だったわけで。
当然、続編が始まるとなったら飛びつく飛びつく。

このネクストシート、ヤフーコミックのFlexComix ブラッドという、Webマガジンで連載されています。

FlexComix ブラッドのリンク先はこちら。
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood_0001.html

考えてみると、マップスという作品に、わたしは多大なる影響を受けているようです。
なんの影響って、女の子のキャラ造形に、大きく。

なんたってマップスのヒロインは、「ヒロインというにはトウのたった」お姉さん。(ちなみにこの「トウのたった~」うんぬんは、主人公がヒロインの行方を尋ねるときにいったセリフ)
彼女は宇宙船の頭脳体、つまりメイン・コンピューターである、人型のアンドロイド。
宇宙海賊だったりもするので、戦闘だってばりばりこなす。
というか主人公より強い。

ひるがえってみるに、拙著、かのこんのヒロインも……。
かなり年齢いってるし……。
人のかたちはしてるけど妖怪なので、人間じゃないし……。
闘うし……。
主人公より強いし……。

う、ううーん。
ぞ、属性、かぶりまくり?
意識したわけじゃないけれど……。
(なお、性格、容姿などは全然違います)

結論としては、いままで観たり読んだりしたさまざまなものから、自分の書く物語はかたち作られているんだなあ、と。
そんなの当たり前のことなんですが、今回、深く実感した次第。

で、話をネクストシートに戻すと、これがまたすごい。
なにがすごいって、とにかくスケールがでかい。
だって、宇宙船とおなじ大きさの宇宙人、登場ですよ。
それがまた、人型かつ半裸な巨乳お姉さんですよ。
東京ドーム何十個分もある、超特大おっぱいですよ……。
きっと無重力だから、派手に揺れるんだろうなあ……。
それも重たげに……。でんどろでんどろびうむびうむと……。

ああ、あのおかたに支配されたい……。
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だいじょうぶなのか

いまさら、ガンダムシードにハマりつつある。
ディスティニーにほうまで観ちゃった。

ダメだ、こんなことじゃ……。

ダメで……。

ダメでもいいかも……。

ああ、アスラン……。(ええ!?)
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進まない

書けない、そんなのはいつものことながら、ちっとも慣れない。
慣れたら終わりな気もするけれど、いらいらする。慣れたい。

もやもやと気が晴れないので、いまさらながらガンダムシードのDVDを借りてきて観た。DVD三巻にまとめたダイジェスト版のもの。ちなみに初見。

おもしろかった。
みんなおっぱい大きくて。揺れるし。
いや、話もおもしろかったですが。
幼いころからの親友がライバルとか、主人公の出生の秘密だとか、盛りあげる要素てんこもりで。
でもぼけーっと観てたら4時間半が経過していた。
書くのはどーした。
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だってみんなやってるから

わたしもブログを始めてみようかと思った。

今日は……ずっとプロットたててました。
「ああ、こいつはおもしれえ!」と自分でも感じられるようなネタがでれば話は早いものの、世の中そんなに甘くもないんだなーとかとかとか。

あー、いいネタがでてこない。
つまりちっとも進まない。

ちなみにプロットとは、いわゆる小説の設計図みたいなもの。
漫画でいえばネーム。
このプロット、作家さんによって書く人書かない人、たくさん書く人少なめな人、さまざまです。
わたしは書く人。
たくさん書く人。
MF文庫形式のページ数(40文字×17行)で100枚ぐらい書きます。ちなみに本文は240枚とかそんなところ。本文の半分の分量があるプロットってどんだけー。無駄が多いのはわかっていれど、こういうやりかたなんだからしかたがない。

今日も書く書く、プロット書く。

問題なのは、プロットどおりに本文を書けたためしがないってことなんですが。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



なにかご連絡がございましたら、こちらのメールフォームよりどうぞ。

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ドラマCD
これはドラマCDとは違うんですが。
アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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