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hey尻

忘れなかった!
ブログの存在。
だから更新。しこしこと。しこしこし。こし。

痔の手術について。
前回のブログ記事でもちょこちょこ記しましたが、もうちょっとくわしく述べてみる。

ハイ、手術当日。
10時ごろ、病院を訪れました。
病院からは10時30分までに来てくださいね、とお願いされていた。
ちょっと早めに訪問。
オトナのたしなみです。

さっそく診察を受けてー、尻に先生の太い指をブチこまれてー、細いカメラの管もブチこまれてー、その後、採血。
血を採られた。
小さな試験管のようなものに、三本ほど。
なんらかの検査をするのであろう。
どんな検査をするのかは知らない。

続けて病室へ。
大部屋です。
五人ほど入ります。
そんな大部屋に、わたしひとり。
咳をしてもひとり。
微妙に落ちつかない。

持ってきたカバンから歯ブラシやらタオルやら替えの下着やら洗面器やらWiMAXの機器やAndroidタブレットやらを取りだし、自分用のスペースに整理整頓。
棚に押しこみ引きだしのなかに押しこみ。

だいたい終わったところで、看護師さんが運んできた病衣に着替え、ほっとひと息。
病衣はMサイズ。
レンタル料、300円なり。

そして、きた!
浣腸だ!
尻にぶすり。
「10分ほど我慢してくださいね」
とのこと。

……いや、ムリじゃね?
ムリムリムリムリかたつむり。
我慢なんてとてもできないよ!
わずか30秒ぐらいでぼくのお尻をなにかが激しくノックするよ!
ここからだしてくれってノックしまくるよ!

うおおおおおおおおああああああああ。

トイレの小部屋のなか、大便器を前にして、悶える。
悶え、苦しむ。
くねる。
身をくねらせる。
汗が。
すごいよ。
まさしく冷や汗をだらだらだらだらかきまくるよ。

あはんいやんうふんおへん。

うなり声が、口から自然にこぼれ落ちる。
うううううう。
ああああああ。

それでも頑張った。
我慢した。
だっておなかのなか、綺麗さっぱりにしないと、なんか手術時に大惨事が起きそうな気がして……イヤだよそんな大惨事。

10分経過。
やった!
いくぞ!
ハッ!
ドヴォルザーク!
って感じで解放した。大解放した。

あああああ……。
おおおおお……。

なんというか、アレですね。
ド助平な漫画なんかで、ごくたまーに見受けられるシチュエーションのひとつとして、浣腸さんをブチかまして我慢させて脂汗をしたたらせながら御奉仕させる……的なプチSMシーンがあったように記憶しているんですが。
もうムリだよね。
そんなシーン、フラットな気持ちじゃ読めないよね。
なんてヒドイことをするんだよ。
自分でやってみろって話だよ。
地獄だよ地獄。

それから。
点滴しまして。
わたしの血管が細いせいで、ご迷惑をおかけしまして。
指す血管がないもんで、最終的には手の甲にブスリ。
痛え。

あとは待機。
手術予定時間は13時30分。
それまでベッドに横たわって……ヒマ。

テレビもなあ。
面白くないしなあ。
ネットも……うーん。

こういうときは漫画じゃ!
ということで、amazonのキンドルでセールしていたときに購入した漫画を読む。
『新 上ってなンボ!! ~太一よ泣くな~』。
全36巻。
なんと一冊あたり11円で売られていた。
ぜんぶ買っても396円。
なんだかエグイ値付けですね。

11円でこんなに楽しんでいいものか、と多少の罪悪感を覚える。
羅綾! チチ・ロドリゲスのブレーキボール! 闇塚さん!

そうこうしているうちに時は流れ、看護師さんからのお呼ばれがかかる。
きたか……。
いよいよ尻穴に潜むイボめとお別れの時か……。
さあ! いざ手術室へ!
徒歩で!

To be continued!
忘れてなかったら続く。
line

なぜ、人はブログを更新しなくなってしまうのだろう? と疑問に思っていた。
わかった。
忘れるんだ。
日々の生活とかゲームとかエロとかツイッターとかドラゴンクエストウォークとか、いろんなことにかまけて、すっかり忘れてしまうんだ。
そう、ブログの存在そのものを。

ええ。
忘れてました。
忘れ忘れて一年以上。
いまひっそりと更新しています。
なぜ……なぜ?
なぜだろう。
だれも読んでいないだろうブログの記事を更新する意味。意義。
わからない。
わからないけれど、とりあえずいまわたしが伝えたいことは、たったひとつ。

痔になりました。

『じ』じゃないよ『ぢ』だよ。
ヒサヤ大黒堂だよ……といっても若い人には通じない。

正確に記述すると、「痔になりました」ではなく、「痔になっていました」になるんですけれども。

えっとね、十年くらい前から、ひどく疲れたときとか、お尻の穴ルな部位に違和感を覚えていたりはしてたのね。
なにかが飛びだしてくる的な。
くーる、くーる、みーらーくーるーぱわー! 的な。
まあ具体的にはいぼ痔ですな。
外にあるんではなく、内に潜んでいて、当方の隙をついては自身の存在をアピールしてくる。
いぼだよー!
ぼくはここにいるよー! って。

いわゆるひとつの内痔核。
それがふたつ。
だからいわゆるふたつの内痔核。
そのツイン内痔核を、十年かけて、わたしは育ててしまいました。
わたしのなかで……それは、もはや親であろうわたしにすら牙を剥くほどの暴威をもって、ぴょこたんぴょこたん。

血が、でたんだ。

ある日、トイレにこもって、あー、スッキリ……と思ってなにげなく視線を下に落としたならば、鮮血に染まった血の池地獄がここに現出!
くーれないーにそーまった!
こーのーおーれーをー!
真っ赤だ!
真っ赤っかだ!
うへー!
お尻の穴ルさんから垂れてるよう!
ぽたぽたぽたって!
おばあちゃんのぽたぽたぽた焼きって!
助けて! おばあちゃんの知恵的なアレで、助けて!
ぼくのお尻を守って!

そんなアホなことを心のなかでいくら願ったところで、救われるわけなどなかった。
しかし現実から逃避することにかけては自信と実績のあるわたくし。
今回も見事、肛門からの大量出血という現実から目を逸らすことによって、すべては忘却の彼方へ消し去りました。

治るさ、きっと。
いつのまにか、綺麗さっぱり、治っているに違いないのさ。

そんな都合のいい話は、どこにも存在しない。

一週間!
トイレに入るたび、きばるたび、放たれる赤の洗礼をまざまざと見せつけられること、一週間!

こりゃダメだ!
もうムリだ!
ムリムリムリムリかたつムリだ!
ドクター! お尻のドクター!
助けてくださーい!

……と、お医者さんの元にかけこんだあたりで序章おわり、ということになるのが、なんとなくブログの文章量的にはバランスがよかろうと思う。
けれど、ここでいったん区切ってしまうと、忘れるんだ。
かなり高い確率で、忘れる。
ブログを。その存在を。
だから書く。続きを。最後まで。

もよりの肛門科を訪れました。
ググればでてくるから楽ですね。
だいぶ年季の入った先生でした。
ベッドに横向きに寝させられました。
いきなり肛門への指、挿入!
洩れるうめき!
続けて細い管状のカメラ、挿入!
名状しがたい違和感!
苦悶! 苦悶!
目の前のモニターに映しだされるピンク色の肉壁!

「はーい、これが痔だよー。ふたつあるねー」

そ、そうなんですか……正直、見てもさっぱりわからない。どれがいぼ? ピンクのぐねぐねしか見てとれんのです。

「こりゃ手術しなきゃダメだね。いつがいい?」

いや、そんな、いきなり、いつがいいとかライト感覚で迫られても……とりあえずこの案件、持ち帰りということで……。

その日は薬(肛門に差しこんで注入する系)をいただいて、帰りました。
薬を使ったら三日ぐらいで出血は止まりました。
すごいね現代医学。

その後、うだうだ悩みつつ、どうせいつかはやらなくてはならんのだ……と決意を固めて、手術の予約して、病院いって、切って、退院して、いま、こうして文をしたためております。

入院した、その日に手術。
翌日、安静。
三日目、退院。
同日夜現在、ブログしこしこ。

まだ、切除したお尻には違和感アリアリ。
ウォッシュレットを当てると、しりしりする……。しりだけに。うっふっふ。

細かい手術描写等はブログの存在を忘れなければ書くかも。
妙に焦げ臭い匂いがして、なんだろ? と思ったら、なるほど、レーザーメスから超音波メスかよくわかんないけど、そういった兵器的手術具でいまわたしの穴ルを切ってんだな……と思ったり。

以上。
ブログという名の虚空に向けて。
わたしの穴ルの前で、泣かないでください。
そこにいぼ痔はいません。飛びだしてなんか、きません。
line

しゃこここ

自転車の
変速機が
壊れる

二点



……なんて、昔なつかし『点取占い』っぽく表記してみたら、なんとなく不幸感が薄れるような気がしたよ。

まあ、前々からブッ壊れていたんですけどね、自転車のギア。
およそ三年ほど前から。
とはいえ、壊れていたのはあくまでもギアを変える機構部分だけで……だから走ること自体にはさほど問題がなかった。
ただ、ギアが五速に入ったまま、上にも下にも変えられなかったというだけで。

ずっと五速。
オンリー五速。
エニタイム五速。
五速・イズ・マイライフ。

ハッ!
どんな坂道だって、気合いを入れてこげば平気さ!
サドルから尻を離して立ちこぎフンハッハ。
いいオトナが立ちこぎフンハッハ。
前カゴに入れたエコバッグからネギの青いしっぽをはみださせながらフンハッハ。
フンハッハったらフンハッハ。
夜は己のギアレバーを握り締めて無限変速フンハッ(自粛)

そんな、自転車の変速機を考案した人に真正面からケンカを売るようなチャリンコライフを送っていたわたくしでしたが、それでバチが当たったんでしょうかね。
いよいよ本格的にギアがブッ壊れてまいりまして。
なにしろペダルを逆に回転させるとチェーンがついてきてくれない。だらりと垂れる。しまいには外れそうになる。やだ。こわい。

しかたがないので、街の自転車屋さんに持っていきました。

結果。
修理代、いくらかかるかわかんないっていわれました。

もちろん故障箇所&原因の推測はできるけれども、それが正解かは実際に修理してみないとわからない。
ちょっとバラして掃除すれば元どおりになるレベルなのかもしれない。
だったら安くあがる。
大がかりにパーツを交換しなくちゃならないかもしれない(ギアをまるごと交換とか)。
その場合、高くなる。

とりあえず、一万円くらい見たほうが……とかいわれちゃて、さあ、どうしよう。

考えた。
それなら、いっそあたらしく自転車を買い換えたほうがいいんじゃないの? とか、いろいろ考えた。
だって一万円くらいで買えちゃうし、自転車。
だけど、一万円で買える自転車って、あんまり長くは乗れない……らしいし。
いま乗ってる自転車って、地味にいいヤツだし。
お値段、四万五千円ほどなり。
ブリジストン製のママチャリ。
ちょうど震災のときに購入したもので、当時は地震の影響で物流が壊滅した結果、ガソリンが購入できず、車を走らせられず、ゆえにみなが足としてエコな自転車を求めた時代。我もブームにあやかろうと自転車屋を訪れたものの、すでに九割がた売り切れていて(!)、残ったものはお高めのものばっかり。

だけど! しかたないから! 買った!
お高めのものを!
分割払いで!
便利に使わせていただきました! おもに買い物とか!
泣いてない! これは嬉し涙さ!

それから、はや七年。
なんだかんだで、ずっと乗ってる。乗れてる。
やっぱ高いチャリは違うんだなぁ……としみじみ思った。
思って、街の自転車屋さんに修理を頼んだ。

修理代、7,800円でした。
やっぱりギア部分を交換した模様。
変速も無事に変えられるようになった。
いままで気合いを入れて越えていた坂が、なんとまあ楽なことよ。なんだ気合いって。バカじゃねえの。
ガチャンコガチャンコとギア、変えてます。
これまでの無駄を取り返すべく、無駄に変えてます。
ガチャンコガチャンコ。
意味もなく一速に落として、しゃかしゃかしゃかしゃか! ……とペダルをブン回してみたり。
小学生か。
出費は痛いが、しゃーないっスわ。
あと三年くらいは持ってくれるといいな……。
line

うまう

なんか妙に魚が美味しいんです。最近。
刺身はいうまでもなく、焼き魚、煮魚、フライ、天ぷら、なんでも美味しく感じる。

え?
そんなの当たり前だろって?
魚は美味しいものだろって?

いやいやいやいやいや。
そんな美味しくはなかったよ。
だって骨があるから。
刺身はいいよ。許すよ。
だって骨がないから。
(たまにある)
(スーパーで買った安い刺身のパックとか、まれに食べたとき、「んん!?」と激しい違和感を覚えて、あわてて吐きだしたりもする。小骨を。ぺって)

焼き魚とか。
煮魚とか。
どうしたって、食べるためには骨との戦いを強いられるでしょう。
わたしはね、もっと気軽に食べたいんですよ。
わしわしと、がしがしと、なにも考えずにメシをかきこみたいんですよ。
ぐわーっと。
がーっと。
擬音が多いな! 頭、使ってない証拠だな!

なのに……最近、魚が美味しい。
スゲー美味しい。
ん?
骨?
そんなのとればいいじゃない!
小骨だったらそのまま食えるし。
サンマとか。小骨ごとバリバリ。イケるイケる。うめえうめえ。
サバの味噌煮とかさぁ。
たまんないよぉ。
ちょいと濃いめに味つけしたら……もうメシが進んで進んでとまらない。
ん?
骨?
よけろよけろ。とれとれ。はずせはずせ。
困難を乗りこえたところにこそ真の喜びはあるのだ。
ほじほじ。もぐもぐ。うまうま。

★  ★  ★

まあ、この変化をシンプルにまとめれば、『老化』のひとことになるんですが。
肉ばっかり食ってらんねえだよ。
胃もたれて死ぬだよ。

メシをかきこむ?
ダメダメ、そんなことしちゃ。
ゆっくり、よく噛んで食べなくては。
胃に悪いですよ。
そしてわたしは胃が悪いですよ。
ぐへえあ。

いままでは飲みこむようにメシを喰らっていたから、いちいち骨をとるのがめんどくさかった。
それがちまちまち食べるように変わったから、骨をとるのも苦じゃなくなった。

骨をとるのが苦じゃなくなれば、やっぱり魚は美味しいんだなぁ。
これが老化によってもたらされたものならば、老いることは決して悪いことばかりじゃないんだって、ちょっと素直に思える。

おサイフにも優しいしね!
サンマ、サバ、アジあたりの価格安定っぷりは素晴らしい。
ホッケ、シャケだって安売りしているときがあるから、そこを狙って買って、冷凍保存しておけばいいし。

そのまま焼いてもいい。
煮てもいい。
ガッツリしたものが食べたいときは、小麦粉をはたいてフライパンで焼いて、塩コショウ、ガーリックパウダーを散らしたのち、バター(風味のマーガリン)を投入してガリバタ焼きなんてしゃれこんでみるのもいい。

そうして魚を食べて、飽きたあたりに肉を喰らえば、より美味しく……感じる? か?

以上。
近況報告でした。



……ブログって、こんな感じだっけ?
line

ゆだぬ

ちょっと油断。
ハイ!
ブログ更新一ヶ月以上なし!
だぁ!
困ったもんだ! 我ながら!

★  ★  ★

感覚的には、せいぜい一週間ほど忘れていただけのつもりだったんですけどね。
ええ、このブログの更新。
実際はこのザマなわけですが。

なんでしょうね、これ。
年をとればとるほど、時の流れは早く感じる的なアレ?
老い?
老いの甘え?

★  ★  ★

まあ、本当はわかってるんだ、答え。

――――――――――――――――――――
Q:なぜブログの更新を放置していたの?

A:めんどくさいからー。
――――――――――――――――――――

なにをおまえはふざけているんだ、とお怒りになられる向きもございましょうが、実際問題、人生における強敵ですよね、めんどくさいって。

めんどくさい。
面倒臭い。
いやらしスメルはどきどきするが、めんどうスメルはだらだらするばかりさ。

なんかもう、ダメだ。
じわじわと絡みついてくるんだ、めんどくささって。
気がついたら身動きがとれなくなっているんだ。
目の前には放置していたらヤバげな案件があって、だけどとりかかるのはめんどくさくて、めんどうスメルに絡みつかれるままなんとなく沈没していたら、やっぱりヤバげな状況になって、ハイ、大後悔時代へ突入と。

どうしてもっと早くやらなかったんだ、自分。
だってめんどくさかったんだもの……。

★  ★  ★

これなー、最初のうちはいいんだよなー。
なんだって最初のうちはバシバシとりかかれちゃったりするんだ。
だって面白いから。
楽しいんだよね。
細々とした、どうでもいいような、通常ならばめんどうモンスターが全力で(しかしサイレントに)襲いかかってくるような作業でも、なんかスゲー楽しい。
むしろめんどくさいほうが楽しさがパワーアップしたりして。
新鮮さってスゲエや。

それが、最初の新鮮さが失われてゆくほどに、楽しさも目減りしていって……負荷が。めんどくささが。ズシズシと。ビシビシと。変わってないはずなのに。なにも面白さは、楽しさ自身は、変わっていないはずなのに。

そう、変わったのは自分だ……。
季節はボクだけを変えるんだ……。

★  ★  ★

だけどね、重い腰をあげていちど始めると、やっぱり面白くて、楽しくて、すんなりスラスラと進んじゃったりするんだなあ、これが。

たとえば積ん読。
ありますね。
本を買ったはいいものの、放置。
読めば面白いのはわかっているのに。
ゲームやらプラモやら、買ったはいいものの、積んで積んで積んで積んで。
テトリスか。
そのうちゲームオーバーになるぞ。

……で、負荷のメチャクチャ強い、だけどやらなくちゃならない作業の前に、なぜか崩してしまうんだなあ、そのダメテトリス。
人、それを逃避と呼ぶ。

★  ★  ★

以上、確定申告の作業がクソめんどくさくて、思わずダメテトリスを崩しまくってる現場よりお送りしました。
テイルズ・オブ・ヴェスペリアって、面白いですね。

あああああ、確定申告、めんどくせえよおおおおお。
領収証の整理しなくちゃあああああ。
どうせ赤字なんだけどおおおおお。
やらないと所得税が戻ってこないしいいいいい。
スズメの涙なんだけどおおおおお。
うあああああ。
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プロフィール

西野かつみ

Author:西野かつみ
西野かつみ(にしの かつみ)



もの書き。男。
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作受賞。
2005年10月25日、受賞作の「かのこん」でMF文庫よりデビュー。
2008年3月現在、気がついたら「かのこん」を10冊以上出してた! びっくり!
いまのところまだ続く予定。



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アニメにともなって放送されたネットラジオを収めたもの。
耕太役の能登さんとちずる役の川澄さんがあまりに仲が良くて、聴いてるとにまにましますぜ。

アニメの後日談的内容。
ちょっとえっちでちょっぴりおバカ。かのこんの本質をあらわした内容でございます。

かのこん1巻の内容を声で。
「ああん、耕太くぅん……」「はわわわわ、ち、ちずるさぁん」どうんだうん。
聴いているとなんかこう、身もだえてしまう。だれだ、こんな甘々らぶらぶちゅっちゅっちゅな話を書いたのは! ああ、わたしか! ごめん!
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